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片岡鶴太郎



新聞に鶴太郎が長浜で講演をするという記事があって葉書で申し込んだが落選の通知がきた。

鶴太郎の書く絵が好きで展覧会は行ったことがあるが、話を生で聞けるので長浜へヨットで行って一泊しながら講演を聞きたかった。

テレビを見なくなって久しいからこういう方々の最近の状況は分からないでいる。ネットにも出てこないから、ふと新聞で発見すると昔に馴染んだ気持ちを思い出してしまう。

落選前にネットで鶴太郎の自己サイトを見てみたが、なかなかの活躍ぶり。余計に行きたくなっていたが落選は仕方がない。

思い通りにいかない事の多い最近です。

上手くいかない

地主さんの機嫌が悪く、どうもその原因が私にあると最近に気がついた。

山に薪を保管する量がどんどん増えてきて、そのことが地主さんには目に余るのだと分った。

今は新しく薪を持ち込んで増やしてはいけない。既に置いた薪もきちんと整理して整然とさせることが大切だと思う。

このまま地主さんと上手くいかない状態が深まっていくと、山でできることの全てを失いかねない。

今日からそういう方向で取り組む。当面、薪を調達している会社に事情を言って中断をお願いしよう。

誠実に一生懸命取り組んでいれば、解決の方向に動き始めると思う。心して誠実にやろう。

やっと雨が降った。深夜に雨音で目が覚めた。早朝の今は止んだようだけど。

こうも長く雨が振らないと庭木に水をやったりする。真夏の日照りのように乾燥は早くないけど庭木に元気がなくなるから。

人の生活には好天が都合よし。でも地球の循環を見ると雨がないのは何かが偏って良くない。

山の薪だけど、切って割って積む作業をどんどん進めている。好天が続くと積んだ薪の雨よけを忘れる。昨夜の雨で忘れたことを一番に思い出した。せっかく乾いた薪が濡れちゃったよ。

好天続きのせいにするんじゃないぞ。

フランス

ネットで毎日読むのが新聞記事。この新聞記事が面白くなくなってきた。政治経済技術情報の無機質な内容が気持ちに暖かく映らないのだ。

たまに人情あふれる出来事が載ると、ホッとする気持ちが心地よい。

やっぱり本を読もうと思う。いちばん素直に気持ちに入ってくるし重さやページをめくる感触は本にしかない。スマホやパソコンで単行本など名作も読めるが本の感触がないからちょっと無機質になる。

かといって本にはないブログなんかはネットだよりに成らざるをえない。今、フランスの生活を題材にするブログを探している。フランス人の生活がどんななのかをもっと知りたいし、心暖まる世界に浸かりたいから。

木枯らし一号

昨日の日中は強い風が吹いて長袖で過ごした。空は晴れているが風が強いというのはヨットを扱う者にとっては強い関心が湧く。

孫達を預かったから土日はヨットに乗らなかったが来ない時は乗ると決めていた。風の予報を見ずに船出していたら怖い目にあっていたと思う。

一定の方向に一定の強さで吹く風と、昨日のように強くなったり弱くなったり、方角がコロコロ変わる風はヨットの帆走では危険。

エンジンで走っても操船が難しいし同乗者の落水も起きやすい。

船は天候の急変が起きても車のように停まって待つのもできないから近くの港に逃げ込むが、近くにない場合もある。

ま、そういう危険性を知り尽くして、その回避方法を身につけてこそ船乗りなんだよな。

昨日は山に居て、風の音と飛んで舞う枯れ葉を見て過ごしたが、カミサンと「乗らなくてよかったね」と顔を見合わせた。

ところで「木枯らし一号」というのに「春一番」は春一号と云わないのか。

市場開放

678月は大津中央市場の朝市はない。9月は旅行などで行けなかった。昨日、半年ぶりに孫も連れて行った。

鯛の頭は大きいのに一匹50円だから四匹も買ってしまった。綺麗な真鯖は味噌漬けにする。麸屋さんにはクズ麸が一袋30円だから二つ。 徳島産のちりめんじゃこ1kg。

キーウイ20個とメロン一個にカリフォルニア産 干しブドウ二袋で併せて千円は特安。

ワケありりんごは一袋五個で百円だから7袋も買ったのはジャムにする。

この朝市では本マグロの一匹を捌いて売る店がある。長い長い行列ができるから避けている。他にも行列のできる店が何軒かあるが何時か並んでみようかな。

軌跡の表示



これがフランスの自転車旅の軌跡を新たな仕組みで表示したもの。

半年前まではGPSデータを自分のサーバーに置き、グーグルマップは表示リクエストがあるとそれを読んで表示していた。新たな仕組みはグーグルのサーバーに事前にGPSデータを置いて、リクエストがあるとグーグルマップは自社サーバーのデータを読んで表示する。

一見同じように見えますが、グーグルにデータを預けるからその解析やリクエスト回数や傾向など、 グーグルがビジネスを展開するためにデータを自由に使えるということです。

無償で地図を使える代償にビジネスの手助けをするということですね。

どういう人がどういう事に関心を持っているのかくらいの分析から、もっと深刻な分析も可能です。怖いことなのですが。

冬旅行

お正月前後に自転車旅行をするとしたら、沖縄、台湾、ベトナム、ニュージーランドなどが候補にあがる。

NZは何度も行っているが、まだまだ行きたいところはある。世界で星が最高レベルで見える地の三つのうち一つがNZでマッケンジー地方は行ったことがあっても星は見ていない。

航空便と料金などを調べてみた。通っていた頃は関空発着便があったが今はなくなった。成田発着に変わると所要時間が半日以上増える。それだけで行く気がなくなります。

台湾も行き尽くした感じがあるし、ベトナムは交通事情の悪さで躊躇するし。やっぱり自宅周辺でお正月かな。

今日も快晴

いつから好天気が続いているのか、この先も予報に雨マークがない。

山仕事も雨なら体を休めるのだが天気だと連続して身体を使うから筋肉痛がひどくなる。雨なら雨で思い通りに事が進まなくて面白くないのだが。

気持ちというのは勝手なものだという見本のようです。今日も自転車で通勤するが、これも好天のおかげでできること。山仕事と違う身体の使いかたで、大きな空の下を走るのは気持ちが良い。

さっ、行くぞ。

旅の軌跡

グーグルマップを使って今までの旅の軌跡を表示するように整えていたが、今年の2月からグーグルの勝手都合で表示できない仕組みに変えられてしまった。

表示できないまま放置しているが、グーグルで表示できるように変えることができるのは分かっている。

何百という旅の軌跡を作り変えるには大変な作業を伴う。その作業を時間をかけてやったとしても、またもやグーグルの勝手都合で表示できなくなることを恐れる。

無料で使えるから一切の文句は言えない。だから勝手都合は好き放題できるのだが利用者がその改変に躊躇してついていけないのは、時間の浪費を嫌うから。

今回のフランス旅の軌跡を新方式で表示できるまで漕ぎ着けた。今までの何百の軌跡もどれくらい時間をかければ表示できるかもおよその時間が分かった。

あとは根気だが人生の時間は有限だしね。

高齢者運転講習

通知がきました。七十歳までに講習を受けるか免許を返還するか。まだ運転できるので講習を受けます。

あと何年で運転を止めるか。止める判断が難しいのは自己判断自体ができないかもしれないから。「危ない」と思うことが増えたら止めるべきだが、増えた危ないが事故では遅すぎるしなあ。

何時かは止めるのだが止めた時からの生活を今のうちに体験しておくのも良いことだと思う。会社へ電車やバスで通うだけでなく、一ヶ月ほど車を一切使わない生活をやってみる。桐生の山へは歩いていくかバスで行く。買い物も歩くかバスか。

こんな風に変わると分かっている場合、ぶっつけ本番で止める時より生活変化に対するショックは和らぐと思う。

車の運転と自転車の運転のどちらも同時に止めるかどうか。自転車のほうが長く乗れそうに思うけど、それも分からないなあ。

琴とギター

たくさんある会場のうち五箇所を回って、それぞれ二三曲を聴いた。



旧公会堂なんてあることも知らなかったが、入ると昭和初期の雰囲気が漂い、スタンダードジャズの響きが重なって異次元のように感じた。



大津別院では琴のゆみさんとギターのようじさんの演奏。これがすごく気に入って目を閉じてじっと聞いていた。12弦と6弦の織りなす響きは心に染み渡るように浸透してくる。



ビアンカの船内に入るのは初めて。外国航路の船のようにはいかなくとも綺麗な造りの船ですね。大きなホールに満員の観客を詰め込んで、ソウルフルな曲を演じていました。

澄み渡る秋空の下、半分お祭りのようなジャズフェスティバルは演奏する方々を含めて、すべてボランティアで成り立っている。とても素晴らしい催しでした。きっと来年も行こう。

大津ジャズ

もう7年も続いているのにフェスティバルがあるのを知ったのが今年。

土日の二日間、湖岸を中心になぎさ公園やビアンカの船内でも、古寺のお堂やホテルなど多くの会場がすべて無料で入場できる。

演奏者も千人ちかくが全国から無償で来られる。こんな素晴らしい催しを知らなかったのが恥ずかしい。

お昼頃に自転車で行ってきます。

今日は孫日和

二人の孫を一日預かる。預かるかどうかは前日にならないと分からない。お母さんの仕事が土曜でも休める日もあるから。

孫が来るときは何をして遊ぶか考えておく。来ない時にはどうするかも考えておく。今日、来なければ長浜一泊セーリングを企んでいたがお預けじゃ。

孫達を連れてヨットもできるが小さい子供は限られた空間に長時間いるのは嫌がる。だからプールの時期だけハーバーで遊べる。

今日は山で栗拾いに柿とり。探検もしようと思うがまだ虫や蜘蛛が多いかなあ。

そうだ、クッキーを山のオーブンで焼こう。形作りだけでなく練ったりするのも孫にやってもらう。思えば娘が三歳の時分に山科の家でガスオーブンで焼いて以来や。

創るということの楽しさが身につくといいのだが。

ご婦人だけで

地主さんの一軒隣に住まれる方は桐生でも珍しく薪ストーブを焚かれる居宅。私と同年輩のご主人は一昨年に癌で亡くなった。

昨日、奥さんと道端で少し話をした。ご主人亡き後も薪ストーブの快適は手放したくないから焚いていると云われる。

でもご婦人がストーブの手入れや薪の調達から運搬をどうされているのか、一番に心配した。

「煙突掃除もストーブのメンテナンスも販売店にやってもらっています。三年に一回お金はかかるけど必要経費です」とさらっと流された。

薪も知り合いの工務店さんに不要な木材を45cmに切ってもらって使っていない農業倉庫で乾かしていて、屋内へは息子さんが来た時に入れてもらうらしい。

私達夫婦も十年くらいしたら自分で煙突の掃除や山で乾かしている薪を運ぶのも困難になる。奥さんのように人手に頼るように準備をしておこうと思った。めぼしい方にお願いしておいたり費用を残しておくことを。

そこまでしてでも薪ストーブの快適は手放したくないのですよ。

やってみるやってみる



手間はかかりますがほんのり甘い栗の姿煮ができあがりました。

ジャムのように瓶詰めにしたから年中いただけます。今年はたくさん栗が採れたので同じようにもう一鍋作ろうとして鬼皮を剥きやすいように煮たところで煮すぎて失敗。



くずれて姿が残らないので写真のように実だけを取り出して新たな栗料理の挑戦です。牛乳と砂糖を加えて煮込んでペーストを作ります。

ペーストはモンブランになったり温かいラテにしてすすったり、パンに塗って食べたり。洋風の食べ方が増える。。。。。。。。

はずですが。

近所つきあい



橋本さんの庭は小奇麗で可愛い庭。これ以上植えるとむさ苦しくなるという限度まで木や草花が植わっているがとても楽しい庭。

その一角に二本の花梨が植わっている。その果実は固くて皮を剥くだけで一苦労。だから捨てられる運命にある。

何年か前から頂くようになってジャムやシロップにして我が家の食卓に登る。

今年は実付きがよくて27個も採れた。全部の皮を剥いて刻むだけで三日ほどかかりそう。

でも、私はこの果実が大好きです。

寿命



普段に使う自転車のタイヤ。円周上にすり減って皮一枚の箇所がいくつもできている。長浜の長距離を走るときは予備のタイヤを持って走っていた。

長浜の街で団子を買っていると店の方がタイヤを指差して「穴が開きそうですね」と気がついたくらい派手に減っている。

普通はここまで使わないのだろうが、元来ケチなもので、チューブが出てパンクするまで使うのが私の流儀。

昨日の夕刻の自転車散歩でその時がきました。「パッシューー」と大きな音が出て一巻のおわり。

南無阿弥陀仏、一万キロ以上、世界旅のお付き合いでした。

手に入れる

日本人が二人もノーベル賞を受賞した。この事は私にも嬉しく、日本の誇りに思うことを記したうえで書いてみる。

賞の候補にあがる方々の心境を思うと複雑な気持ちを察することができる。賞のために研究をしているのではないと言い聞かせても、やはりうっすらとでも賞が頭をかすめるでしょう。

受賞するために研究をすると結果は出にくいと私は思う。人が見てどう捉えられるかという視点が、本質を研究するときには邪魔だと思うから。

研究者でなくとも一般的に仕事を例に取ると、出世や収入を一義において仕事をする人は出世しないし収入も増えない。仕事の本質が社会的に役立つことを追求することで、社会や会社の役に立つ仕事を追求すると、結果として収入が増え出世もついてくる。

本末転倒とはこのことだと思います。恋人にしたいと心がはやっても相手の気持ちは変わらない。情熱的に力強く、楽しんで生きていると、 誰からも魅力を感じられる人であって、自ずと意中の人も魅力を感じて近づいてくる。

賞も出世も収入も、恋人もみな結果を手に入れたいという動機は役に立たないと思います。

栗の渋皮煮



栗は鬼皮とその下の渋皮を取り除かずには食べられない。それが手のかかることで皆が嫌がる。

写真は生栗を何度も煮て皮を剥いた状態でここまでするのに三日。

あとは甘く煮るだけで洋菓子などの上に乗っている甘い栗のできあがり。手をかけているからパクパク食べるのは気が引ける。



新しいストーブの燃焼状態は色温度で分かるようにブルーファイヤーで高温です。

予想外なのがストーブトップの煮炊きする温度があまり高くならない。ジュンと音の出る焼き物なんかはむずかしそう。

大津祭



今日が大津祭りの宵山で明日が巡行の本祭。巡行を見たことがないので行きたいが雨の予報だなあ。

今夕は孫や婆ちゃんを連れて宵山のそぞろ歩きを楽しもう。町中の造り酒屋で酒粕を買ったり、出店の駄菓子も口にして。

江戸時代の華やかなニッポンが大津にもあります。長浜や日野など滋賀県の曳山を順番に見ていこうと思っているのは、当地にも残したいニッポンがあるから。



柿と栗はお借りしている山で収穫したもの。アケビは家の近くの交差点に立命と道路の間の雑木林があって、其処に成っていたもの。

今年は冨有柿が不作の年で二十個も成らなかった。口が寂しがります。

栗は豊作年。写真が一日の収穫だから五六倍採れて大きなバケツ二杯ほどになって困るほどの量。

今年は栗をペーストにもして冷凍保存してみようと、せっせと茹でています。ペーストはパンに塗ったりお菓子を作ったり、いろんな食べ方がありますから。

自転車通勤

今朝は日記をアップするのに随分手間取った。スマホのキャッシュに要らぬプログラムが居座って悪さする。

これから寒くなってくると外での運動が疎かになる。少しでも寒さの中での運動をこなそうと思うが、今の気温から体を慣らしていかないと急にはできない。

ということで気温15度の早朝に自転車で会社に向かいます。

11月いっぱいは通勤できると思うけど、どうでしょう続くかな。

集中豪雨

予定通りならフランスを走っている最中。しかもその基地にしている街カンヌで死者17人の災害が起きている。

あの街で死者の出る集中豪雨に遭っていたらどうしていただろう。きっと宿に閉じこもっていたと思うが、それでも怖かったと思う。

今回の走行でも山の奥に入ろうとした日が豪雨と落雷の警報がでて山を降りたが、麓でもそごい雨と雷だった。

地中海沿岸は安定した気候と思っているが、こういう豪雨も発生すると認識を改めて次の旅は計画しなくてはいけません。

亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

慣らし運転



左が昨シーズンまでの薪ストーブで右が新しく買ったもの。

鉄の性質から徐々に運転温度を上げていく二三回の慣らし運転が必要で、昨日の夜に初めて火を入れた。

能力は20%アップしているから予想はしていたが熱量が高い。二階の婆ちゃんの部屋が一瞬で暖かくなった。

燃え方が違う。綺麗に燃えてくれます。これは燃焼効率が良いということで、少ない薪で長く燃えてくれる。排気ガスも綺麗だし。

壁に接近して置いていたのを部屋の真ん中へ置くように変えた。そのほうが部屋を広く使えるしストーブも多人数で暖まれるから。

木枯らしよ、早く来い!

行きはよいよい帰りは



九時前に出港し沖ノ島を見ながら無風の湖上を機走で北上する。



沖の白石という岩礁が琵琶湖の真ん中にあって陸からは見えない船の標識の代用を担っているが悪天では見えないから衝突注意。



三時間半の航海で長浜到着。接岸もなんなく終えて停泊完了。港内は魚釣りの人がいるくらいで静かなもの。



早速自転車で十キロほど走ってあさい温泉へ。11枚の回数券を買ったということは何度も長浜を訪れるということ。六百円で良い温泉です。

長浜の街では中心街を歩行者天国にして沢山の露天が軒を連ね珍しい物を売っているが次の機会にじっくり回るとしてパス。



船に自転車を置いて夕食と買い出しに歩いて出る。お目当ての焼鯖そうめんです。鯖は骨まで柔らかく炊いてあって美味かった。

船で寝ていることすら忘れるほど波静かでぐっすり眠った。朝食後に湖岸を30kmほどサイクリングし南に向かって湖上を滑り出した。

半時もしないうちに風が強くなって白波が立ち、巻波になってきて琵琶湖では珍しくうねりまで出だす。船は激しく左右に揺れて舵取りが難しくなった。沖ノ島の影を通過して風を避け。ハーバーに戻ったのが午後三時。と、長浜船旅はワクワクする二日間でした。

船旅



先週の日曜に自転車で彦根と長浜を訪れたのが上の地図。港の下見も目的だった。

公共の港だから誰でも自由に船を係留できると分った。立派な港は防波堤がしっかりしているから係留しても船が揺れないからゆっくり寝られる。

今からヨットハーバーに向かって、船で長浜を目指します。港で一泊して日曜に戻る。

船には自転車を二台積んで長浜での足に。 10kmほど走れば 温泉がある。長浜での食料買い出しも自転車で。

公共の港には難点もある。ハーバーだと船に電気を引けるが港には電源がない。夜はランプ生活だけど風流か。料理は船に備えるガスコンロやオーブンでできるけど夕食は街で美味いものを食おう。

もう一つ、ハーバーには無線LANがあってネットは自由に入れるが港にはない。

しかるに明日はサイトのアップができないと思います。

では!
電話0749-63-3663 予算\900-
焼鯖そうめんは長浜の郷土料理でいくつかの店が出している。どちらも焼いた鯖を甘辛く煮込んでそうめんに温かい出汁をかけて出てくる。この店の出汁は少し甘みが勝っている。背骨まで柔らかく煮込まれていながら鯖のうま味は消えるどころか増している。2015-10-03

電力の供給

原子力発電が事故によって環境に対し非常に悪い影響を出すことは福島の事故で証明済み。発電後の核のゴミ処理も不定のままでゴミは増え続けている。

事故の後、節電の認識が浸透し、太陽光など他の発電も増えて夏の電力ピークで電気が足らないということはなくなった。

すなわち、原子力発電はなくても電力は足りるという状態にあって、電気の量からは原子力発電を即座にも廃止できる。

なぜ廃止に向かわないのか。核が安くついて儲かるからというのが一番の理由でしょう。排出ガスの量など環境面での貢献を理由にするが、それは核の危険と比べるほうがおかしい。

今の政権は安易な方策で電力に限らず対処する脳のない政策を振り回す。国の借金をべらぼうに増やして、国の金だと言って無駄遣いを垂れ流す。

難しい状況を安易でないがコツコツと変えていく方法をやろうとしないのは、高度経済成長という甘い経験しか脳裏に浮かばないからでしょう。

ま、ダメな奴らは何をやっても駄目。

旅の整理

荷解き、洗濯、自転車保管など旅の物を整理するのは三日もかからないが情報の整理はどっこい。

楽々夢に情報を記録しておくのがたいへんで、宿泊宿、レストラン、旅日記、経由した道情報など、覚えているうちに書かないと内容が薄れる。

思い切ってやめようかなと思うこともあるのだけど、自分自身が読み返すと書いておいてよかったと思うから書く。

昨日までに宿と食事の情報はアップした。今日は旅日記をアップする。最後に道情報となるがこれが一番手間のかかること。

でも、次の旅も南フランスに行きたい。とても快適なところで気持ちがゆったりするのです。だからその特徴を書き留めないと。

情報の整理が終わっても旅の余韻は一年近く残ります。買ってきたオリーブオイル、シロップや干した果実、フランスの豆やナッツ。没収を免れたチーズにはなぜかイタリアのパルミジャーノ・レッジャーノもある。それらは保存が効くから次の旅まで食べ続けられるのです。

ヨット遊び

今シーズンは未だ風でのセーリングをしていない。山の小屋を建てることを優先していたから。

ここ一週間ほど今日までの天候はヨットで遊ぶには持ってこいの天候。暑くなく寒くなく。

明日の木曜は雨予報だし週末も良くない天気の様子。 だけど土日は風で走ってみよう。船に泊まって料理も楽しんでみる。

スマホでサイトの更新も慣れたことだし、パソコンを用意するのも厄介だった。船内でも手軽にどこでも情報を更新できるから気持ちが軽い。

彦根、長浜での停泊準備も進めよ。

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