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こちらも一段落

元の屋根の上に乗せる二枚目の屋根の大工工事が終わった。

ちょうど一週間の作業は連日三人か四人がかかられた。朝は7時半から日暮れの7時まで猛烈な勢いで作業は進んだ。

終わって明日から会わなくなると思うと、ちと寂しい。何時も行く工場で時たま会うから寂しさも一時だけど。

残る工事は屋根葺きと塗装工事。その他に屋根に作った開口部とステージに手摺りをつける。これは私の担当で足場がある連休中にやってしまいたい。だから今年の連休は旅行はおろかヨット遊びもお預けだ。

一段落

山の小屋の柱と梁が組み上がった。次は屋根の桟を打って波板を貼る。

そこまでできれば建屋の部材に雨が当たらなくなるので自由に利用方法を考えて建屋に組み込んでいく。面白い使い方の思いつきはいくつかあるが、これこそボチボチやります。

けっこう大がかりな工事になってしまったが、完成が見えてくるとワクワクだ。

誉めてもらって

屋根への出入り口を作るには大工さんが屋内に入る必要がある。そのためにも家の中を案内した。

何回かの改築で住みやすく奇麗にしたのが目に付くようで「モデルハウスみたいやね」と目を丸くしておられる。一階リビングの薪ストーブが「暖かくて気持ちいいでしょうね」と羨ましそうだった。

琉球石灰岩の壁を私が貼ったことにも驚いておられたが、最近作ったオーディオラックを見て「これはプロの作品ですよ」と誉めてもらった。

人生、幾つになっても誉めてもらうと嬉しい。天狗にはならないけど顔が溶けそうなくらい嬉しい。


悼む

昨日の朝日新聞の記事にフランスの山中に墜落した事故の記事があった。

現地の村人は訪れる遺族が捧げる花が枯れないように夜は家に入れて水やりや世話をするとあった。雪山の向こうに落ちたと言う場所に慰霊碑があり風景と共に写る遺族の姿が痛々しい。

飛行ルートが記事に図示されていて、村の名前が書いてあったのでネットで見てみた。次に走ろうと持っている南フランスのルートの本当に近くなのに驚いた。

訪れて花を捧げようかとも思ったが自転車で行くには険しい。再接近したときに北に向かって黙祷します。

隣人

屋根工事で問題発生。

大工さんが隣のガレージの車を拭いて掃除をしている。聞くと隣の奥さんが「ホコリで車が汚れて困ります」と注意されたらしい。



二階屋根の横に作ったステージで木材やコンパネ板を切断していたが、その注意を受けてからステージで切るのを止めている。寸法を測って切るものを持って降 ろして切断。、もう一度持って上がって取付をしている。こんな事では仕事にならない。責任を持つから上で切ってくれと頼むが棟梁は迷惑を嫌がって屋根と地 上を往復する。

考えた末、夜になって隣人に頼みに行った。「改築で木工事をすると必ず埃が出ます。埃を出さないで工事は出来ません」「明日の早朝に私がガレージの周りにシートを張って可能な限り埃が届かないように対処します」

「でも皆無には出来ません」「工事が終わったら自費でワックス洗車をしますので10日ほど埃がうっすらと被ることを許してください」と頭を下げて頼んだ。

話を聞いて苦虫顔ながらうなずいてくれたけど、なんとも不愉快な隣人ですこと。一年ほど前にも「アンタとこの庭木の水やりで車にハネがかかって汚れるから水をかけないでくれ」と云われたのです。

隣同士の付き合いよりも車が大切だと思っておられる。や~だね。隣人は選べないし替えられないし。

夜明け四時半行動開始。只今七時半にガレージ抱え込みフェンス完成。
.......ふ~~~!

十片画



階段昇降筋トレのカウントも英文字を書くことから絵を描くことに変わってきた。

婆ちゃんにもカミサンにもカウント道具すら説明していなかったが、ついに気がついたようで「今日は何が描いてあるか見るのが楽しみや」と云われるまでになってきた。



直前に何を描こうか決めて最初の十回で絵をイメージする。次の十回で置いていくのだけど1個ずつ置きながら次の1個の置き方を練る。

これ、面白い!!

婆ちゃん云うには「あんた、何でもオモチャにするんやね」

誉めてもらった

自宅屋根の改修をしている久木野工務店の大工さんは三人。二人は四十年の大工経験を積んでおられる超ベテラン。

私が山を借りて薪を作ったりシイタケなどの栽培をしていることはご存じですが、現地を見た方は誰もいません。大工さんと四方山話をしていて山で小屋を建てている話になって、見てみたいと云われるので、昨日の写真を見せました。



「こんな大きな家を建てるなんて、すごいじゃないですか」「クレーンなしで、どうやって上げたのですか」ととても驚かれます。

そして「器用だからこの屋根も加藤さんで出来ますよ」と上げられますが「そこまで細かくは出来ません」と下がります。

......でも、誉めていただいて嬉しい。

もうすこし

あと二三日の作業で山に建てている小屋の骨格が完成です。

大量の薪割りを後回しにして小屋を急いでいるのは、雨ばかりが続いて木材の腐食が進んでいるから。今の状態で腐食を止めるには、まず雨を避けて乾燥させ、薬剤で腐食進行を止めます。

せっかく無料でいただいた部材が小屋の建設に適しているので、無駄にしないことなんです。



こうして建屋の輪郭がはっきりしてくるとやりがいが出てきます。

現役

日本で活躍し始めた頃のカズを見たのは三十年も前。現役で走っていた私はすごいやつが現れたと驚きの目でカズを観た。 少年一人ででブラジルへ渡り情熱をサッカーに傾けたことも強く私を惹きつけだ。

今、四十八歳のカズがゴールしている。その姿を見るとき胸が熱くなる。久しぶりに感動と勇気に触れることが出来て気持ちが晴々としている。

日本人として誇りにできる人。「カズ、何時までも頑張れ」と心底思う。

全快に向かって

帰国直後の11月に傷めた膝は自然回復で痛みはなくなったが、右足と同じ屈伸や筋力までは戻っていなかった。しかも、曲げ方によってはビンとくる痛みが走り、五分くらいは動きを止めて治まるのを待った。

この半年は痛みが再発するような事のないように注意を払いながら、筋力回復に全力を尽くしてきた。その甲斐あって最近は痛みも出なくなったし、屈伸も右足に近づいている。

振り返ってみると歳をとっての回復はとても遅い。筋力も若い頃のように直ぐには付かない。即ち、骨折など長期の治療が必要な障害を負うと元に戻れないで、歩けなくなってそのまま死に至るというのが実感できる。

小さな故障を避けること。それが大きな故障も避けることにつながる。

全開で

雨の日ばかり続いたので山でやりたいことが溜まっていた。昨日は久しぶりの好天で、それいけとばかりに力が入る。

建てかけの小屋が進まずに材木が腐ってきている。小屋の屋根までを急いで雨が部材にかからないようにしたい。

朝の7時前から部材の切断や穴開けを休憩なしで昼食までやる。午後からは中西製材さんへ引取に2往復。引き取って降ろす時に薪の寸法に切断する。そのまま小屋で乾燥するよう積み込む。

2台分の薪材を積み終えたのが6時半。12時間の全開運転はさすがに疲れた。風呂へ行って夕食を終えたのが午後八時。

いつもの筋トレに入るとウツウツと半分寝ている。場所を二階に変えてやるが眠さが勝ってしまう。やむなく階段昇降は中止して布団に潜り込む。これだけ疲れたのもひさしぶり。

交換



前回の旅で二度も切れた後輪のスポークは分解して全て外しました。ハブという軸部品は分解清掃と注油で大丈夫です。

リムですがブレーキ面が減っているが使えそうなので、いつもの深田自転車店にスポーク張りを頼みにいくと「スポーク穴が弱っているから交換が良い」とご指摘。買って持ち込んで下さいと言われるのでネットで手配した。今回は後輪だけです。

このリム MAVIC OPEN PRO は強さも乗り心地も評価が高くスポーク手組みの車輪が減っていても長くの人気商品。実際に乗り心地は最高で今回で三本目のリムになります。

改築



工事が始まりました。屋根が主の工事なので最上部まで鉄骨足場を組まれた。写真は屋根の位置で大工仕事をするためのステージ。材木を置いたり切断などの作業場。

後日に登ってみますが、きっと怖い高さでしょう。

一ヶ月先には新しい屋根が出来上がります。

ヤマガラの家族

巣作りを終えたのが三月の終わり。ネットで調べると巣ができると直ぐに三個から八個の卵を産むとある。

驚くことに産卵から12日から14日でヒナに孵るそうで日数からすると今が順に孵っている最中です。抱卵はメスだけが行ってオスがメスに餌を運ぶ姿を観察していました。



写真は昨日の様子で90mmのライカデジカメで撮りました。三日ほど前からメスも巣箱から出て餌を採りに出ています。直ぐに帰ってきて卵とヒナを温めているようです。

巣立ちで飛び立つのがヒナになって18日くらい。産卵から一ヶ月と驚異的な成長で飛ぶ。五月の連休がその時期にあたります。巣立ちを写真で捉えるのは至難の業ですが、是非とも写したいです。

軌跡



Googleから通知が来て2月から私の旅の走行軌跡が図のようなエラーが出て地図表示できなくなりました。



楽道楽夢と楽旅楽夢から矢印のボタンを押すと地図の上に軌跡が表示されて拡大縮小などGoogle地図機能がそのまま使えたのですが、Google地図環境が変わって私の記述をすべて書き換えないと表示されなくなったのです。

170もある旅の走行記録を書き換えるのはたいへんな作業。ネット上で読まれていないなら地図表示はエラーのままにしておこうかと思い、楽道楽夢の表紙にアクセス件数をカウントするようにしてみました。

タイトルの下の00239というのが一ヶ月ほどのアクセス数でけっこう読まれていると分かりました。ならば対応をと気持ちは前に向くのですが時間が作れないから進んでいません。

が、近日中に変更します。自分も見ることがあるのでね。

退屈



これは「y」です。毎日の階段昇降20回の回数勘定道具にしている珊瑚のかけらです。

かけらの数は10個。最初の十回は単に端に寄せる。後半十回は退屈してくるので○や△を書いて遊んでいたが、ある日から英小文字を書き出した。

aから初めてyまできて今夜のzで英文字は終わり。明日から何書こうかな。10個だからね。

元はイカ

休日の朝食は和食。準備の時間も食べる時間もゆっくりできるから。昨日はスルメがおかずにあがった。

朝市で買っておいたのを薪ストーブで炙った。長く口にしなかったが美味い。しがむという食べ方がぴったりの食材。

お酒を嗜んでいた頃は酒のアテとして口にした。子供の頃はおやつにもなった。おかずとしてスルメはどうなのかを確かめたけど、立派なおかずでした。

日本にしかない日本の風味を味わう。幸せな日曜の朝です。

柔らかく

孫二人が「できる」「できない」と二人で比べているのは身体の動き。

床に座って両足を真っ直ぐにして思い切りYの字に開く。両腕を頭の後ろでつないで上半身を股の間に鎮めるように前に傾いていく。

三歳の孫は軽々と上半身が床まで曲がるが、七歳の孫は途中までしか曲がらない。それを三歳の孫は自慢している。

私は毎朝のストレッチでそのスタイルをやっているので何所まで自分が曲がるかを知っている。その場で皆の前でやって、最後近くまで曲がるのを見せた。

お姉ちゃんが少し悔しそうで驚いた顔をした。自分にできないことを爺ちゃんがやるもんだから。身体って曲げることを怠ると曲がらなくなる見本ですね。

基地宿



フランスを真ん中にした欧州地図は赤線枠の中を自転車で走ろうと思っている。



この全体が走るところで到着出発の空港の近くの赤枠内に基地にする宿を探している。



青角がコートダジュール空港で海岸線はどこもかしこもリゾートです。ニースとカンヌが比較的大きな町で宿も多い。ニースは気に入った宿が見つかっていないが、まだまだ未検索の宿が多く探し中。

今、一軒だけ気に入っているのがカンヌの駅近くで自炊可で湯船があって一泊料金が100ユーロ以下というのがある。空港からカンヌ直行のバスもあるしカン ヌは7万人程度の町だから大都市ではない。市も立つし過ごしやすそうな感じ。二日前までキャンセルできるから飛行機を予約してしまって基地宿も押さえよう かなと身が動き出した。

体の調子や仕事に不安が残っている。これがスタートラインを踏み切れない岩山。誰か「ポン」と背中を押してくれたら.......。

やっと収穫



昨日、地主さんに見つけてもらって筍を掘りました。

イノシシは地上に出る前に匂いで探し出すが人間は筍の先端が見えて初めて掘り出せる。イノシシが食べ残した筍が掘れるのだがイノシシが食べる量を上回る量の筍が顔を出すようになるまで収穫はない。

しかも、素人の私にはちょっとだけ顔を出していても見つけられないのだが、地主さんは1cmも顔を出すと見つけられる。

おかげさまで今朝はゆがいています。今夜は筍三昧だ。

痛み

運動する上で障害になっていることがひとつあります。

左膝の痛みで帰国直後に激痛が走ってMRIで見ても異常や損傷がなく自然治癒したのですが、その後も三回ほどビンとくる痛みが出ています。

動作としては膝回転のストレッチ中が二回で歩行中が一回。いずれもその場で静止してゆっくりと膝を前後に動かすと五分ほどで納まります。

膝周りの筋肉強化とストレッチによる柔軟性の確保に努めていて安定に向かっているように感じるのですが、突然の激痛で倒れ込むようなことが起きないか常に膝を緊張して見ています。

激痛が海外自転車旅行中に起こることが一番心配ですね。起きないという自信がつくのが一番ですが激痛にはならない今の状態までだと確信できればある程度は安心です。

前述の対策を続けていきます。

寒暖

昨日と今日の朝は薪ストーブに火を点けた。火を焚かなくてもよい日が増えてきたが、ちょっと寒いなと思う。こんな寒さの緩み方を何度か繰り返して薪ストーブに火が入らなくなる。

薪が沢山貯まってきて、何年分も蓄えができると気持ちの上で暖かな余裕が生まれている。薪を作る苦労は並大抵ではないがそれにも増して満足を得られるから続きます。

五年も使って少し緩みを感じる鋳鉄製のストーブ。ホンマ製作所さんの補給部品がしっかりしているから、それも安心。

年一回の煙突掃除も、もうすぐ始まる屋根工事で屋上に出られるようにするから、もうすこし歳をとっても楽にできるようになる。万全だ!

ニースの宿

南フランスのベースキャンプにする町だけど、飛行機が着くのはニースを予定しているのでその町の良い宿を連日探している。

イタリアよりも自炊ができる宿が多い。意外なのは湯船のある宿も少なくない。両方揃って清潔で狭くなく安い宿に絞っていくと少なくなる。

ローマでひどい目にあったから宿探しが慎重になる。ベースキャンプにする宿の宿泊数が多いからじっくりと探すが、ニースを離れて近隣の小さな町にするのも一手かなと考えている。

手をのばして探してみよう。まだまだ時間はある。

半世紀を経て



集まった機械科二組の同窓生は35人。もっと少ないと思ったが沢山だった。私が卒業後に身長が20cmも伸びたことで卒業時のイメージとまったく変わっていると皆に言われた。

七十歳を迎える同窓生だがすでに11人も他界している。行方がつかめない人もけっこういる。集まった同窓生にも健康を害していて見るからに弱っている方もいた。次に会うときにはもっと減っていると思うとちょっと寂しい。

話は尽きないほど続いたが三時間ほどで引き上げた。会場を後に寮のあった東校舎へ向かう。やっぱり自分にとっての世界遺産は消え去って鉄筋の校舎が建っていた。あの頃の寮と周りを思い浮かべ、寒さと暑さに耐えて過ごした寮生活を振り返りながら世界遺産跡地を去りました。

退職して仕事をしていない方々が多い中、終生現役でいくと息巻いた私。意外と終生が近いかもしれんと寂しいことを胸にして一日を終えました。

綾部高校機械科

同窓会に列車で向かいます。綾部という町は寮に入って三年を過ごした思い出深い地。子供から大人への真ん中を過ごした地は自分自身を築いた大切な時期だった。

綾部駅は三回の夏休みにアイスクリーム売りのアルバイトをした駅。その駅から半時歩くとサッカーに明け暮れた綾部高校がある。

何年か前に高校に寄ってみたが何となく往時の面影は残っているが周りの町や道筋には微塵も面影はない。町の外れに寮があって近くの由良川で泳いだり魚を釣ったりした。寮の近くで同窓会があるので寄ってみようと思う。

五十年も前の思い出はどの風景を見ても思い出自体をかき消してしまう。同窓生にもうっすらと面影は見えるだろうが、老の事実を確かめに行くようなもの。それでも友人に会いたい。それでも思い出にふけりたい。

花見は後にして

今日は晴れ予報。花見と洒落込みたいが山に通う道は桜並木が奇麗だからそれで充分。

今日はタケノコを掘ります。イノシシが荒らしているから出ているのは分かっていたが日が経つと見つけやすいから今日になった。

地主さんが貧弱な柿の木を接ぎ木で良い木に変えてはどうかと昨年にご提案。落葉時に良い木の枝先を切って地中に埋めて保存し、桜の咲く頃に接ぎ木すると地主さんに教わった。

今日は接ぎ木もします。作っておいた堆肥を山の木々と庭の木に与えます。と、一日でできるかどうか、早く出発だ。

南仏

自転車旅はフランスに九割方決めた。ブルゴーニュ地方が平地で運河もあって体には楽だけど、変化が少ないので凡々とした旅を連想し敬遠した。

南フランスは起伏が激しく難所が多いが特に山間部の村に魅力を感じる。ニースから順に走行ルートを辿りながら地域の特徴や宿の有無を調べている。

十年前の旅の前はもっとワクワクしていたが最近はそのワクワクがへたっている。旅慣れが一番の源だろうが、飛行機のトラブルとテロなどの危険性が頭をよぎって、その度に背中から引っ張られる。

危険率が上がったから旅に行かないかと聞かれたら、そこまで危険になっていないと応えるでしょう。でも、晴々とした気にはなれない。

今年も

ツバメが帰ってきた。自宅の周りの空を飛ぶ姿を見て、気持ちが前を向く。

何千キロを飛んで帰ってきて、巣を作り、卵を産んで孵化させて、幼鳥が巣立ちのあとに親鳥と一緒の姿にまで成長する。生まれて半年後の秋には何千キロを飛んで南下する。

その育みを思うだけで生命の強さを感じる。その命を思うと前を向くのです。

銀塩写真

今日から前回のイタリアとフランスの旅で撮った写真をアップします。本文に写真のある日は欠場です。

今日の写真の色で分かると思いますが期限切れのフィルムを使ったので色が赤系統に偏って写っています。乱れるのを覚悟で古いのを使ったのですが、面白く乱れたのもあって、それはそれで好しと感じています。

花粉

鼻水に目の痒み。くしゃみや鼻づまりに悩まされる毎日。食事が辛いのは鼻で息ができないから食べたり息をしたりで口が塞がる。

婆ちゃんは花粉症でなく正常人間。地主さん夫婦も無縁な方。羨ましい限り。あと二ヶ月弱の辛抱か。

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