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寒さ

着るものは万全の防寒で山に入った婆ちゃんだが、足先や手先が冷えて体全体を冷やす。孫も砂遊びの手はかじかんで頬は赤い。私は山仕事をすると体を動かすから寒くはないが他はそんなに体を動かさないから寒がる。

寒暖計は三度を指したまま上がらない。天気も雪がどんどん降ってきて止みそうもない。昼飯を食って「退散」号令。ニコッとする皆を見るとそれが適切だと物語っている。

久しぶりに銭湯温泉へ連れて行った。子達は疲れか寒さからの開放か、車で眠ってしまいました。

と、平和な休日です。

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