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危険な設計

草刈はエンジン機と電動機の二台でカミサンと二人がかり。今季はじめての草刈の準備するとエンジン機に燃料漏れを発見。ポタポタではなくかなりの量。背中で漏れたガソリンに着火したら生死に関わるから漏れを直さないと使えない。

取説を読むがゴムパッキンの傷が原因とある。しっかり見るが傷などない。元々燃料タンクの底にゴムのキャップ状の部品をポコンと嵌めるだけで機械的にとめ るでもなく締めもしない。燃料タンクの嵌る部分も精密に加工してなくてプラスチックの射出成形のまま。

これは設計が軽薄過ぎますね。ゼノアとういメーカーですがチェーンソーはエンジン焼き付きを起こしたし、草刈機は燃料漏れ。このメーカーへの信頼をなくしました。

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