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12月30日

正月休みは毎朝散歩することにした。歩くのはほんとに気持ちがよい。

孫達とは昼ご飯を一緒に山で食べることにして先に一人で山へ。消防署に出した下枝焼きの届けは五日まで連日。天気で焼けない日もありますからと説明して。


夕食は自宅の薪ストーブでピザを焼く。人数が五人だから一度に二枚焼くのは子供って大人と同じだけ食べるんだから。火加減も目測で温度計なしでも分かるようになった。


子供は正直で美味しかったらどんどん食べるし不味いと残す。五人で食べたら直ぐになくなったから美味いんだね。ほっ!

と正月休みは孫達との賑やかな滑り出しです。

12月29日

御用納めの最後まで会社にいた。午後から掃除をして綺麗になった事務所で「どうぞ良いお歳を」の挨拶で締めくくる。納めきれなかった仕事の残り具合が気持の底にあってスパッとは晴れないけれど締めは締め。

家に帰ると郵便配達が最も忙しい時期の娘から頼まれた孫二人がワイワイガヤガヤと賑やかだ。娘は寒空の下、雨でも雪でも手袋はめて単車で廻っている。昨年 は育児休暇だったから二年ぶりの年賀配達。孫を迎えに帰ってくるのが夜の十時で「ご苦労さん」と迎えるのが正月明けの五日まで続く。

平和な日々の平和な正月休みが始まった。じっくりと日本の正月を家族といっしょに楽しもう。

両親

母のお墓参りにひとりで行った。京都の深草にある市の共同墓地で会社の近くだから気が向いたらひとりで行く。伏見稲荷の隣にあって少し高いところにあるから市内が一望できる。

早朝で朝靄が煙る中をひとり佇んだ。若かった頃の母を思い出し、別れた父のおぼろげな記憶を辿り、自分を産んでくれたお父さんとお母さんに深く礼をした。

それからの一日はしんみりとして気が弾まない一日だった。ちょっと寂しくなったのです。

年の瀬

年賀状をやめて四年になる。やめる理由を書いているので読み直した。すごくしっかり考えているじゃないのと改めて納得する。

http://www.ka-to-ken.com/mt-contents/01-hitokoto/2009/11/post-457.html

それでも三枚だけは書く。どうしても音信を途絶えさせたくない方。
三枚だから丁寧にゆっくりと。年の瀬を感じる瞬間ですね。

桐生の果実

京都の料理人辻嘉一は柿を国果と云ったと朝日新聞に載っていたが私も日本を代表する果実だと思う。

9月のイタリア旅行の始め頃にカミサンが山の富有柿が採れ始めたとメールで聞いた。それから最後の収穫が11月中旬で食卓には今も果皿に乗っている。それくらい長い間食べさせていただいた。

毎日3個以上食べたから優に百個以上実ったんだ。でもあと数日で終わり。続いて干し柿が食べ頃になって毎日いただいている。この分だと一年の三分の一は柿を食べていることになる。まさに国果漬け。

訃報

山田栄さんは11年前のベトナムサイクリングでご一緒した方。ベトナムを走られた時の年齢が89歳。その後、手紙や葉書の往来で親交を深めていた大先輩。

九十二歳の時に東北を自転車で一人旅をされていて、私がその一ヶ月後に男鹿の宿に泊まったら偶然にも山田さんが泊まられたことを宿の主人に聞いて驚いた。帰って栄さんに手紙したら大変驚いておられた。

三年前の九十八歳の正月に目が悪くなってきたので年賀状はこれを最後にしますとあった。その時点でも朝夕の散歩が楽しみですと....。

十日前に亡くなられた。享年百一歳。......とても寂しい。

山田栄さん、たいへんお世話になりました。そして沢山のことを学ばせていただきありがとうございました。謹んでご冥福をお祈りします。

ストレッチの続き

イタリアではベッドの端に仰向けに寝て上半身の半分をベッドの外に出して、背中から頭を床に向かって曲げ降ろしていくのが一種。自宅ではベッドがないので就寝前に枕を背中に当てて行っている。

二つめは床に腕立て伏せの格好になって腕を伸ばしきってから腰を床に向かって落としていく。頭を後方に反らせて骨盤が床に水平になるような気持ちで腰から首を反らせる。

ストレッチはすべて全身の力を抜いて呼吸をゆっくりと深く行いながらします。一つのストレッチを私はゆっくりの8カウントを一単位として行っている。腰の反らしは二単位。

この二種類を増やしてから腰は整体での矯正なしで力仕事も運動も腰痛のない生活が可能になった。ストレッチって骨や関節が本来の位置からずれて固まっていくのを主に筋を伸ばして戻すこと。背骨が本来の位置から前傾方向にずれて歪んで腰の痛みにつながると気がついたのです。

今までから腰に関連するストレッチはあと二種類でそれらは脊椎から腰をねじるストレッチです。やっぱり写真付きで作っておこうかな。

ストレッチ

朝起きて一番の日課がストレッチ。婆ちゃんもカミサンも揃って一階で毎朝30分。種類を数えると54種類になる。機会があればそれらを書こうと思いつつ年月が経っている。

ストレッチの効果は目に見えにくいが全く行わない生活の方を見ていると違いが分かる。一言で云えば体が柔らかく動きが若い。婆ちゃんの歩く姿は七十歳代。まさか九十歳近いとは思えない動作。

ところが十年以上続けていたが腰痛だけはストレッチで治らなかった。近江八幡の整体に月に二回くらいは行って矯正してもらっていた。それが二種類のストレッチを増やすことで整体へ行かなくても済むように変わった。

9月のイタリア行きの前日が整体の最後で四ヶ月の間ストレッチで整っているから効果はある。長くなるのでその二種類のストレッチは明日書きます。

住めば都



大津の中央卸売市場へ初めて行ってきた。赤の自宅からピンク色の市場も緑色の借りている桐生の山も車で5分~10分と近いところにある。

月に一度、市場を市民に開放して生鮮食料などを売っていることを知った。市場が開く時間に行ったが既に満員。リンゴ20kg箱、鳴門金時5kg箱、利尻昆 布1kg、ワカサギ甘露煮1kgが大きな買い物で魚や野菜をいっぱい買った。どれも新鮮で安いから満員なんですね。

マグロを解体しながら売っていたが長蛇の待ち行列で一番人気。帰る頃には大きな駐車場が満杯で入れず路上で待っていたが人気の訳は分かります。来月も行こ。

住んでいる場所は大都市と違って住みやすい。近くになんでもあって車でも自転車でも直ぐだし何処へ行くにも駐車料も要らない。桐生の山で分かるように都会 では観られない生きものや植物が生息する場が傍にある。田舎生活ではなく都会生活でもない融通のきく環境です。

本を読む

内田洋子さんの「カテリーナの旅支度」を読み終えた。短編だから何度にも分けて読めるのが有難い。全体にイタリアらしい雰囲気と気候が漂う内容だった。人々の表情も自分が感じているイタリア人に近かった。

本に出てくる人は自分の知らない職業の方が多くて出会うことが少ないから「ヘーエ」って感じで受け取っていた。

内田さんの書き物をもっと読みたくなって県立図書館にある「ジーノの家 イタリア10景」を予約した。日本エッセイスト・クラブ賞をとっている作品。お正月休みの読み物になればいいんだけど。

名画・名優

書棚に並ぶアラビアのロレンスを久しぶりに観た。主演のピーター・オトゥールが先日亡くなって急に観たくなった。

やっぱりスゴイ映画。そして透き通るような綺麗な目のピーター・オトゥール。永遠の名作ですね。彼の出演するラストエンペラーも持っているので時間を作って観よ。

映画を観るのに躊躇するのは一気に観る時間が要ること。アラビアのロレンスは四時間近くだからなあ。

企業姿勢

ホンマ製作所から早速の返事。「補修をしなくても影響はほとんどない」けれども「背面板の交換部品は税込6000円」で分解組立の詳細手順と図面を送ってくれた。「割れ部に耐熱セメントを塗り込む」のがいちばん簡単な補修とあった。影響ないからこのまま使うことにする。



添付図面で分かったのは全部品が交換可能だということ。こういう情報を直ぐに出してくれる企業がいい。

昔のラジオなんかは配線図と部品型番が内部に貼ってあった。それを見て修理ができたが今の電気製品は使い捨てが設計基準。部品も数年で供給されなくなる。これじゃあ資源活用なんて嘘八百。


ホンマ製作所さん、がんばってください。永年使えそうで大船に乗った安心です。

高温


薪ストーブは四季目で10月半ばから5月初めまで半年の間世話になる。火室は300度以上の高温で内部の鉄が真っ赤に焼けるくらいの熱が出る。


その鉄の壁が割れていることに気がついた。外壁の内側にもう一枚の壁があってそれが割れている。空気が入ってくると燃焼の制御ができないし燃焼ガスが外に出ると中毒になる。

写真をメーカーのホンマ製作所に送った。原因と対処方法を尋ねたが最悪の場合買い換えか。この製品はとても安くて\88,000-で送料込み。欧米の製品だと三十万とか五十万するから無茶苦茶安い。

だから買い換えもそんなに負担ではないけれど。四年で買い換えはちょっとね。さて、返事が楽しみだ。

遭難



朝食時の朝日新聞一面に目が釘付け。京都のボーイスカウト13人がハイキング装備で遭難し70人で探したが見つからず夜中の11時で捜索を打ち切ったとある。

山中は氷点下のはずで小学生たちが生きて朝まで頑張って欲しいと思い続ける。テントも寝袋もない中、吹雪にだけはなるなと願いが彷徨う。窓の外は早朝で暗いがしばらくすると薄暗くなり早朝の捜索再開を願った。

居ても立ってもいられない気持ちで自分も山中の捜索に加わろうかと考え始めた。車で一時間もあれば行ける場所なのだ。もう少し情報を探そうとネットの京都新聞を見た。

トップ記事で食い入るように読む。最後に深夜に全員が自力で谷へ降りてきて大津署に携帯から電話が入ったとある。怪我もなく全員下山できたらしい。その部分を読むと一気に気が抜けたというか安心してオシッコでも漏らしそうなくらいだった。

カミサンと婆ちゃんに「助かった」と伝えると声を出して喜んでいる。早朝からの一時間が三日ほどの出来事のように感じました。

おーーーい



昨日のお墓参りは愛犬ラグーの命日で2004年12月15日朝に亡くなった。癌を患って切除したが悪化の一途を辿った。会社を設立した頃に我が家にきて幸運を運んできてくれたように思うほど良いことが続いた。

ラグーとの思い出も沢山あって何時も思い出しては会いたくなる。山に登るときも連れて行った。阿蘇の根子岳も一緒に登った。比良でも平気で登るから登山者に誉めてもらって嬉しそうな顔をしていた。

あれから九年も経ったんだ。

風呂


休日前夜は自宅の風呂を使うようになった。今までは自宅の風呂より大型銭湯に行くのがほとんどで一年に数回しか沸かさなかった。

冬の自宅風呂は食事前と就寝前に時間を隔てて入れるし日曜の朝風呂にも追い炊きで入れる。この朝風呂がいいんです。部屋のステレオでモーツアルトなんかをかけてゆっくり浸かると気持ちの良い休日が始まる。

今朝もストレッチのあと朝風呂です。

写真

今日の写真でサルディーニャは終わりです。期限切れのフィルムだから今回は露出を絞って撮った。すると暗すぎたりコントラストがきつい目に出て失敗が多かった。彩度が上がりすぎる傾向にもなった。

やっぱり期限内のフィルムを使うべきだなあ。でも捨てるのがもったいないという貧乏性が続いている。

今回の写真機はハッセルブラッドのSWCという広角の機種で写し方も難しい機種。そのへんを明日以降にちょっと触れます。

痒い

昨年のNZでサンドフライという蚊に似た虫に刺されてそれがアレルギーを引き起こして半年も痒い思いをした。皮膚科の処方はステロイド剤で副作用が嫌だから塗らなかったがいつまでも治らないので十日ほど塗ってみた。塗っても治らないのでやめた。

一ヶ月ほど前から同じ場所に同じ痒みが始まって痒みが治まらない。

「痒いときに掻くな」というのはほんとうだろうかとふと思った。体が掻いてくれと信号を出しているのだから掻いた方が良いのじゃないかと思った。爪で掻くと細菌の心配があるのでタオルを湿らせて痒みが止まるまで掻いた。

風呂上がりに特に痒いので毎日のように掻いた。掻くと気持ちがよいし痒みもなくなって軽い痛みに変わって気持ちがすっきり。それを続けていると治ってきた。昨日はついに風呂上がりでも痒みが出なくなった。

掻けという自律信号に従って治ったのだから正解。傷なども残っていません。掻いてはいかんという理由がみつからない。

想い

ハイファイセットのレコードを数枚持っている。中にユーミンの曲を歌ったアルバムがある。そのレコードを聴くと何十年も前の自分に出会える。



このアルバムの全ての曲を一部始終聞き慣れていて、当時のふんわりとして夢があって温かな自分がゆっくりと顔を出す。その自分と今の自分が対話をするように、映画のシーンを見るように、走馬燈が回りだす。

薪ストーブの火を見ながら熱いお茶をすすりながら聞くハイファイセットのシアワセ時間です。

花のない季節


山のウメモドキが真っ赤な小粒の実をいっぱいつけている。こんなウメモドキが借りている山に六本植わっています。どの木も谷水が流れている場所にあって根は水に浸かったまま。この木はそういう場所を好む。

梅に似た葉が全て落ちても実だけが赤々と長く見られる。花のないこの時期にひときわ目立つ木。この実が落ちると春まで梢を木枯らしが吹き抜けるだけ。

そんな厳しい寒さの中、落葉樹は新芽を育んでいる。

花の少ない季節に


黄色のカトレアが綺麗に咲いた。赤のビロードのようなカトレアが終わったら交代するように黄色が咲いた。玄関の石のカウンターが黒だからどんな色でも合うが何故か黄色はあまり目立たない。

もう一鉢の蘭がつぼみを膨らませている。カトレアではないが地味な花で私は大好き。

花も木も身近にあって部屋に緑があるだけで気持ちが潤う。窓に庭の木々の影が映り少しの風で影が揺らぐ。ゆったりと時の流れを感じる空間が大好き。

今日も手作り

一年半前に中西製材さんからいただいていた家一軒分の柱や梁の木材を使って小屋を建てる作業を始めました。


雨除けシートを外すと思いっきり大きな木材だ。まず、手運びできるかどうか。カミサンと一番大きな木材の両端を持って持ち上げる。なんとかギリギリ持ち上げて運べる重さだ。

写真右の長辺の長さが14mある。その一本の梁が30cmx13cmx8mだから一本で百キロ以上ある。小屋の配置を決めることを兼ねて材木を選んで並べ てみる。左上から大きなコの字に建てる。すごく広い小屋ができますね。小屋と呼べない大きさになりそう。

柱を立てるところまでの建て方は思いつくが屋根のための梁をどのように持ち上げて固定するか。これから知恵をくまなく捻出して楽しんでみます。

それにしてもうちのカミサンは力持ち。

手作り


近所の庭に成る花梨の実をいただいてジャムを作っておいた。庭の持主はジャムを好んでパンに塗っていた娘が札幌に越してしまい自分たちはジャムはパンに塗らないので今年は減らないと聞いていた。


それではと代わりのお礼を考えたのがシフォンケーキ。三層に切って間に花梨のジャムを挟む。トッピングにもジャムを垂らした。

先々週の夜にできたてを持って訪ねると「まあ、ケーキもジャムも手作りね。お婆ちゃんに聞いたけどソファーカバーも草木染めで作られたらしいわね」「そんな手作りを習いたいわ」と仰った。

昨日、婆ちゃんが寄り合いでそのご夫婦に出会ったら。開口一番「とってもとっても美味しかった。ほんとに美味しくて買ってきたみたいだった」と喜ばれていたらしい。

嬉しいものです誉められて喜ばれて。「来年の花梨が待ち遠しいわ」という言葉でケーキジャムが決まりですが、もうちょっと工夫してみよ。

手料理


地主さんからいただいた肉を薪ストーブで煮込んでいる。

山でシシ肉のロースを焼肉にしたら美味いんで、これなら佃煮のように煮込めば美味いはずと料理開始。肉は細く切ってシイタケとコンニャクを肉と同量。スジを丁寧にとったから柔らかく思い通りの味にできた。ご飯にもサラダのトッピングにもよく合う。

ならばとこれが二回目で地主さんに差し上げるべく煮込むところ。煮汁がなくなるまで一時間半。淡泊で肉の味がしっかりして臭みや匂いもなく野生の味がする。酒と醤油と味醂がベースで生姜を刻み豆板醤を少しだけ。甘辛くて食欲が増進します。

さっ、地主さんのお言葉は.......。

平和の地に嵐

メールで指示したことがよく分からないとスタッフから返事。電話で説明するが理解してくれない。だんだん声を荒げていく。スタッフも荒げる声と分かりづらい事で声が細くなる。久しぶりに感情が大きく振れた。電話を切ってからどうしてこうなったかを思い続ける自分。

二時間後にメールした。「つまらん事で声を荒げてごめんなさい。気持ちが不安定になっています。原因は仕事に関係のないことですが落ち着きを取り戻すべく明日は休みます。」

スタッフから「了解しました。リフレッシュしてください。」と直ぐの返事。今日は旋風のように荒れた気持ちの落ち着きを取り戻す精神休暇です。

いくつ寝ると

今年の正月休みは家で過ごします。昨年はNZで一昨年は台湾。三年ぶりの自宅正月は仕事が納め切れそうにないから長期に休めない。正月が開けるとシステムの消費税対応で五月ころまで仕事から離れられない。旅に出るのはその先になる。

お正月の楽しみ方に知恵が回り始めた。久しぶりに近辺の山登り、琵琶湖で自転車、厳寒ヨットセーリング、スケートかスキーを滋賀県でと、思いは屋外で体を 動かすことばかり。門松を作ったり山の薪ストーブでお雑煮を祝ったりと正月らしいこともやろっ。

もっと知恵が湧くと思うから思いっきりお正月を楽しみます。

トントントン

刃物を研ぐのは私の役割だったがカミサンと婆ちゃんが毎日使う包丁の研ぎ方をカミサンに教えた。最初は怖がっていたが慣れてきたようで毎日炊事が終わると研いでいる。

研げているかどうかを刃に指を当てて診ていたがもうひとつ研げているかどうかを知る方法がある。

まな板でトントンと切るときの音が違う。研げていると軽い軽い音で切っている。切れない包丁の音は大きくやかましい。それだけ力を入れずに切れると言うことです。

夏の風物は仕込まれた

ビワの実は夏に食べるのに花が咲いているのを10日前に見つけた。


遠くからの写真で小さな花が見えないけれどいっぱい咲いている。アップは白いのが花で茶色い小粒が実。大豆くらいの大きさで八ヶ月もかけて実が大きくなるのだね。

真冬の寒さの中で粛々と育つ実が愛おしい。

海難事故

船旅の情報をめくっていて「日本の重大海難」というサイトに出会った。そこに平成15年に起きた琵琶湖での七人死亡ヨット沈没事故の詳細が出ていた。

その事故時、私は船で捜索の協力を申し出ようか迷ったことを覚えている。海でなくとも強風で沈没する船を見ると背中を冷たい汗が垂れ落ちる。海は湖と違っ て海流とうねりがある。陸上では考えつかないほどの危険が待ち受ける海。だから手に汗握るような興奮を覚えるのですが。

米国の砂漠地帯の自転車旅や船での日本一周。年甲斐もなく危険を選んでいませんか、.......かとけんさん。

暖をとる



今朝は薪ストーブを焚いていない。空気を密閉をするドア部のガスケットが効いていない部分があるようで燃焼を上手く制御できない。朝からガスケット交換して接着が落ち着くために24時間必要だから今夜も暖房無し。

ストレッチで体は温まったけど家全体が冷えてきて薪ストーブの有り難さが身に染みる。昨日は婆ちゃんと孫二人を連れて山に入った。薪ストーブを囲んで鍋の 昼食。フウフウ云いながらつつく鍋は格別に美味いし温まる。やっぱり薪ストーブの有り難みを感じた日でした。

さっ、しっかり手入れだ。

お便り

[東京 ナカムラさん]
ご自宅の修繕の見積もり、エコに上がると良いですね。20年の間にそれほどの修繕が必要だとは驚きです。


じつは…昨年の年末に家を買い換えまして、自分も一戸建てにしたところなので、考えさせられてしまいました。


昨年は五月に息子(龍輔)が誕生し、家族が増えることで、車も買い替えを余儀なくされました。本当は娘に「パパの車、いやだ」「あいちゃんも椅子が欲しい」なんぞと言われ、意気消沈しながら買い換えたのが本当のところなのですが。


フェラーリまでの道のりは遠いいようです(笑)

ヨットでの日本一周も、発想が加藤さんらしくてダイナミックだなぁ。実現することをお祈りいたします。寒さも本格的に成ってまいりました。お体ご自愛なさってくださいませ。

[加藤建三]
相変わらず百万馬力やなあ! 子供つくる夜毎行為も馬力かけてんや。

自宅の二軒目はリッパリッパ。その馬力やったら改修よりあと一二回買い換えろ。車はもうすぐワゴンが欲しくなる。

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