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昨日の

ズル休みは朝から山に入って気の向くままに体を動かした。ずっと気にしながらほったらかしだったソファーカバーの手染めをした。


庭のヤマモモの葉や樹皮を染料にするところまでは7月にやっている。


その染料で生地を染めた。といってもコットンは染料で染めたあとに媒染をしないと色付きが悪くすぐに色あせる。媒染には漬物に使う焼ミョウバンを溶かすのだが持ってくるのを忘れたので媒染工程を残した。

染料だけの染色で藤色に見えるけど媒染をするとどう変わるのか。写真のように雑に入れて染めると染ムラが出来るけどそれも模様としての楽しみ。

出来上がったら写真で載せますね。

今日は

ズル休み。気が少し重くて晴れない。穏やかだった日が続いていたのに不愉快なことが幾つも重なって気持ちに波が立った。波底から波頭へと気分の違いができて今日は底で重い。

こんな日もあるんだと身に言い聞かせ、気を白紙に戻す日にします。

寒くならない秋

今年は家の薪ストーブに未だ点火していない。点けるほど寒い朝がないんだなあ。もうすぐ11月だから寒い朝があってもおかしくないのに。 10月に台風が整列して来るんだから。

寒いのを待っているのじゃなくって薪ストーブの暖かな快適を待っているのだけれど今朝の室内が14度。今週には点火だと思う。

Billie Holiday

今、マルウオルドロンを聞きながら書いている。LEFT ALONE はビリーホリデーを偲んでの曲でジャッキーマクリーンのサックスが痺れる。

1960年の録音だから53年前だけどまったく新鮮そのものに響いてくるから不思議。初めてこの曲を聴いたのが独身時代の50年前。あの時は「少し暗いなあ」と感じつついい曲だと暗いジャズ喫茶で聞き入った。

このアルトサックスのフレーズはあの頃に一発で覚えてしまった。そして50年を経ても忘れない響き。ジャズに限らず音楽って素敵だなあ。

いったい

サルディーニャの写真が現像できたのでフィルムスキャナーで取込もうと準備していると2年前に撮影したNZが見つかった。その前の丹波の写真も少し見つかった。スキャナーで取込むこと半日。

おっ!と感じるのもあるので今日からトップに載せます。二枚だけ何処で撮ったのか思い出せない写真がある。ネガの前後からミルフォードサウンドで間違いなく自分で撮ったんだけど不思議な写真だなあ。

今日はそれです。

天を仰ぐ

ヤナセへ行ったのはEが車検だから。9年乗って2万キロはヤナセも驚いている。一応車検と整備費用の見積を出すように担当に云った。もうひとつ見積を出してもっらうのは車検せずに買い取ってもらうといくらなのか。売ってしまう見積。

「加藤さんセンチュリー見ましたよ。あれでいくのですか」と云う。どこで調べたんだろ。「まだ白紙だけど何かに乗り換えるかもしれん」と言うとカタログを揃えてきた。


Eにカブリオが出たのはサルディーニャで三台も出会って知った。ベンツには3種類のオープンエアがあってSLとSLKが2席でEが四席。

博多から指宿をマツダのロードスターで走ったことがあるけどオープンは気持ちがいいんだ。隣に彼女乗せて三日走って天気も温泉も良かったし。マウイ島は標 高3000mのハレアカラ山をオープンで登った。あんなイメージがあるからオープンエアに乗りたいと思うけど........。

自転車があるじゃないか。完璧なオープンエアだぞっ。......ねっ!

終わりは始まり

延び延びになっている仕事が完全に稼動してからしか行かないけど次の旅を思案中。


冬は暖かい地域へ行きたいから今のところベトナムかNZのトラッピング。夏から秋は北半球はカナダの東部かフランス。

フランスと言ってもサルディーニャの隣の島でコルシカ島。この島が初めてツールドフランスのコースになったのが今年。けっこう面白そうな島なのとサルディーニャで食事を共にしたフランス人夫婦の話と人柄でフランスへ行きたくなった。

旅先を物色するアンテナは目一杯張り巡らしている。このアンテナ張りも旅のひとつの楽しみ。今までは一ヶ月が旅の日程だったけど一人旅だから日程も気ままにできる。四十日ほど行ってみたいなあ。

前回の一人旅が寂しくなるかと思っていたが一回も寂しくならなかった。もっと居たいと思ったのが正直なところだし。

アケビ


自分の住んでいる町の入口にアケビが成っているのを見つけた。交差点から見える所に成っていて夕刻に採りに行った。

通行中の立命の先生が「どこを食べるのですか」と聞いてきたので「種の周りが甘くて皮も料理して食べますよ」と応えると立命の中にも何カ所かで成っていると云われた。


成っているのを見たのは小学校の頃で久しぶりに採った。食べるとほのかな甘さに秋の郷愁が漂っていた。身近なところに秋が自生しているんだ。

正常範囲

血液検査の結果を郵送してもらった。



結果は総コレステロールが150~219の範囲が1オーバー220で誤差の範囲。それ以外は全て正常範囲に入っている。投薬での制御は痛風の尿酸値でこれは腎臓機能が悪いから致し方なし。

イタリアで食生活が変わったから血液全体がどうなっているか心配があったけど異常はなかった。向こうでの食事は甘い物を控えて野菜を含めてバランスを考える食事をしていた。それが結果につながっている。

血圧も正常値だし腰痛も出なかった。足の痛みは先生曰く「足底腱膜炎」で運動で使いすぎたのが原因でしょうとのこと。自然治癒が対処方法で予防はストレッチと過度の運動を避けること。

適度な運動の自転車旅とはもう少し余裕の日程なのか。のんびりしたけどなあ。

土曜はなんとか雨が降らずに孫二人と山で遊べたが昨日は雨。

朝食のあとレコードをかけてソファーで雑誌に目を通しながら雨を見ていた。ナットキングコールの歌声がやけに雨垂れに響く。続いてルイアームストロング。いいなあ雨の朝の古いジャズ。


寒くなってきて冬布団に変えたので薪ストーブの周りのタイルを敷いて薪を室内に運び込んだ。これで何時でも火が点けられる。


雨の洗車はみんな嫌がるけど私は好きだから高圧洗浄。ついでにストーブ改造のオーブンも高圧洗浄。

午後から雨が止んだので山の小屋を整理しに行った。体はあまり使わなかったけど実入りのある雨日和やったなあ。

栗を焼いてみた。小さい頃に食べた記憶では香ばしくて甘かった。蒸して食べるのが多いが道具が関係すると思う。「火中の栗を拾う」ということわざからして爆ぜるのが難儀。家のガスコンロでも魚焼器でも。


ストーブでケーキやジャガイモの丸焼きに使うこの鍋は爆ぜても大丈夫だし火の回り方が良くて綺麗に焼けた。包丁の尻で鬼皮に切り目を入れて焼いたが一個だけ爆ぜた。蓋があるから被害はナシ。


写真で見ても美味しそう。やっぱり香ばしくて蒸したよりベチャッとしないから美味しい。

まだ使えるよ


この鉄板ストーブも引退です。送料も入れて六千円で買って四年弱の間にトコトン使った。

役に立ったこともさることながらこのストーブが私の人生を変えた。家に鋳物ストーブを設置することになったし、薪の調達と保管で桐生の山を借りることになって山や畑と深くつき合うことになった。

引退と言ってもまったく同じ物を買ってこれを違う用途に使う。


腹に大穴を開けた。


中に網棚を二段に入れる。


天地を返して新しい同じストーブの上にピタッと乗せる。ドラム缶の切り抜きを蓋にして大きなオーブンの出来上がり。


薪の投入ドアは耐熱ガラスを嵌め込んで中の様子が見えるようにした。
耐熱ガスケットで熱が漏れないようにしたり蓋の整形がもう少し。

来週あたりにパンやピザを焼いて試運転です。今までの倍の容量だから二回焼くのが一回で焼ける大型オーブン。

人の廃品使うだけじゃなくって自分の廃品も再利用してお楽しみ。

美味い牡蛎はどうしてできる



ドングリは食べられないけど集めました。植木鉢に腐葉土を入れてドングリを蒔く。たぶん二割ほどは発芽する。それを山に戻します。

自然界のドングリはイノシシに食べられてしまって発芽のための実がなくて木にならないのです。シイタケを栽培するのに年に三本ほど切るからその分以上に植えることにしました。

落葉樹が多い山は散った葉が腐葉土になって微生物が繁殖し、栄養豊富な水を下流に流す。それが農作物を育て川や海の生物の栄養となる。山が活き活きとすれば海の生きものが活き活きする。

その原点がドングリなどの落葉樹。桐生の谷川には沢ガニがいます。落葉樹のおかげなんです。

世を継いで実をつける

栗の収穫は今が盛り。大きな木だから採れる実も桁違いに多い。陽当たりと風通しを良くして三年目で手入前の三倍は採れるように変わった。


この袋が二回目の収穫であと二回は採れると思う。収穫すると地主さんに報告して必要な分を取ってくださいと申し上げるが他で採れるから要らないと断られる。栗の保存方法を見つけたので今年の冬はずっと栗が食べられるぞ。


富有柿はもうすぐ終わりだけど食べても食べても減らない。サラダに入れると美味しいから私だけで一日に四つも食べている。それでも減らないからかなり冷凍した。シャーベット状の柿をストーブにあたりながら食べるんだ。

栗も柿も地主さんのご先祖が植えられた木。私が収穫するなんて想像もされなかったことです。ご先祖のお墓も近いので墓参は欠かしません。

ご先祖さま、ありがとうございます。

足跡を残して



サルディーニャの楽道楽夢と楽旅楽夢が完成間近。走った軌跡をグーグルマップで見られるようになったのでブドウを手に乗らないほどいただいた場所を探してみた。



これがその時の我が輩の動き。


右下で合羽を脱いで反対車線に渡って押し歩きながらデジカメ撮影。走行再開に右車線に戻って少し走ると後方で呼び止める声。

畑に戻ってお婆さんからブドウを受けとって自転車に積む。皆さんとの挨拶を終えて振り返りながらもう一度走り始める。


そのまんまの軌跡が残っているから手に取るように思い出す。走行の軌跡が人と人のふれ合いの軌跡になっている。あの時の気持ちの動きがよくわかる。

日本まで持ち帰ったブドウは少しずつ食べた。一粒ごとにお礼の気持ちを込めて食べた。甘くて美味しかった。ありがとう!

琵琶湖を借り切り

秋の夜明けは鏡のような湖面を霞が覆っている。静かな湖面を漂う霞に朝日がオレンジ色ににじんでいる。そんなデッキでの朝食は贅沢なひととき。

ハーバーはまだ営業時間でないから誰もいない早朝に出帆。北湖は秋の風が比良から降りてくる。体で風を感じながら、陽の光を全身に浴びて爽やかな時が流れる。比良連山が紅葉するのはもう少し先。でも比良を映す琵琶湖は美しい。


二枚の帆に風をいっぱい入れて楽しんだ。昼ご飯を忘れるほどセーリングを楽しんだのは久しぶり。

暑くなく寒くなく一泊二日のヨット遊びに最高の季節。来週も行こうかな。

ハーバーって飛行場か

早朝から昼前まで山で作業してハーバーへ。前回に高圧洗浄機のホースを忘れたが今日は完璧な用意。洗浄機で洗うと力はいらないし洗剤なしでも汚れはけっこう落ちる。

とするうちにヘリの爆音が近づいてくる。ここに降りるのか。


緊急着陸かと近寄ったがハーバーの従業員は手も休めず自分の仕事を続けている。聞くとチャーターらしい。けっこうチャーターする人がいるのでハーバー敷地でのヘリ離着陸許可を取っているのだと。

今日チャーターした人はは此処から鈴鹿へ行ってF1を見て返ってくると。片道30分でサーキットの中まで行けるから大渋滞を避けられるし、琵琶湖と鈴鹿山脈越は見晴らしも良いとか。

夕刻にはきちんと帰ってきた。この人達は毎年ヘリでF1へ行くんだって。景気ええこっちゃなあ。五人乗ってたけどいくらかかるんだろ。

安ければ..............あほ!

消える

へんだなあ、風邪で寝るつもりが寝られなくて朝からのぞみちゃんと部屋で遊んだ。のぞみちゃんはお母さんが休みなので自宅へ帰った。

寝られないなら山へ行こう、と用心しながら柿を採ってジャム作り。イチジクジャムも煮てパンも焼く。栗を拾い集めて熱湯で虫退治。と婆ちゃんと三人で夕刻まで遊んだが風邪はどこへ消えたのか。

旅の最後に原因不明の足痛も四日で消えた。風邪熱は一日で消えた。消えるのは有り難いけどちょっと不思議な気持ち。

今日はヨットへ行こ! あっ、大津祭や。

穏やかならず

昨日の昼過ぎから体が重くて節々が痛くてぐったり。夕刻には久しぶりにのぞみちゃんが泊まりに来たのに遊べずひとりで寝た。熱があってお腹が痛い。風邪の様子。

連休はあれこれ計画してたけど寝ます。

こころの目

旅から帰って自分自身の気持ちが旅行前に比べてすごく穏やか。直後の一時だけかと思っていたけど一週間経って穏やかな気持ちがより穏やかになっている。

腹立たしく感じていたようなこともさらっと流していられる。気分が消沈しているのではない。仕事なんかも情熱を込めて目を輝かせて取り組んでいる。人と接するときが穏やかさを一番感じる。相手を純真な透き通った目で見ている自分が分かる。

いつか沖縄の奥の宿で主人達と話し込んでいるときに「加藤さんの目がとても奇麗だね」と云われたことを思い出す。そんな目で話すと相手も純真に透き通った目と笑顔で接してくれる。

今の穏やかで素直な自分が好き。

手作り

旅行中もイチジクの摘み取りはカミサンの働きで冷蔵庫に沢山貯まっている。日曜にひと鍋煮てジャムにした。次の休日にもうひと鍋作る。

富有柿の熟したのが奥の山に沢山あって地主さんが「落ちてもったいないから採って帰りなさいよ」と云われるので今年は柿ジャムを作ってみる。そのうちに花 梨が黄色くなる時期で去年にもらった近所の方が今年も採ってくださいと云いに来られた。花梨もジャム。

思い起こせばここ二年ほどは手作りジャムが食卓から消える日がなくなった。春の梅ジャムが増えたしもう何年かすると甘夏もできる。

ブドウももうすぐ採れるけどブドウジャムって聞かないのは何故だろ。

爪痕

イタリア旅行中に台風で被害があるとカミサンからのメールがあったから地主さんに一度電話を入れた。堤防の決壊や土砂崩れで80歳のお婆さんが亡くなったなど経験のない被害で毎日奔走していると電話口。

帰国して地主さんに挨拶をしてから桐生を見て回ったがひどいのひと言に尽きた。カメラを持っていなかったので昨日になって撮った。


これは地主さんの山奥の棚田で20mx5mが崩落した。谷から大量の雨が流れ込んで崩落したもので復旧に50万円かかると云われる。


この写真の一番先がお借りしている山への入口で幅1mの川が大量の砂で埋まったので掘り出して水路を確保した状態。


これが一年前の砂に埋まる前の姿を反対側の入口から撮った写真。


その少し上流で湖南アルプスからの谷川のひとつ。被害前は幅1米の川だったが大量の砂が流出してきて川を砂で埋めながら幅をここまで拡げて流れた跡。大型ユンボとダンプで砂の山を排除している最中。

自然の持つ力の凄さをしみじみと感じる。復旧にダンプが一週間も排除してもまだまだ減らない砂の量を台風一晩の雨で山から流してくるのだから。

秋なのに

日曜に桐生の山に入ると蚊に刺された。今の季節の蚊を「哀蚊」と言ったのは太宰治の短編の題目。刺す力も残ってないから叩きつぶすなんて可哀想なことをするなと老婆の言葉らしい。

でも刺されて立派に痒かった。イタリアにも蚊がいて痒かった。右手と左手の指の間を同時に刺されたときは右手で左手を掻いて左手で右手を掻いて、掻いて、掻いて、掻いても痒かった。

NZは蚊ではないけど血が目当ての虫が飛んでいて痒いのなんのって股の間を刺されたときなんか人目をはばかって掻くんだけど見られても痒いから掻いた。見た人「ニタッ」と笑ってた。

少々の血くらい吸ってもいいから痒みを残すなよ。そしたら叩き潰されずにゆったり満腹になれるのに、ねっ。

集団で来るな

土曜の昼前に高圧洗浄機を積んで夕食と朝食の自炊食材を積んで、パンを焼く材料も積んでハーバーへ。

ハンドルの取付は上手くいった。自動操舵の修理も上手く働くのを確認した。さて船を湖面に降ろす前に船底の洗浄を。なんと専用高圧ホースを忘れてきた。仕方がない今日は洗浄を諦める。

船を降ろすが舵が思うように働かない。ハンドルの動きに同調しない。これではすぐさま漂流開始になる。桟橋に係留して調べると油圧操舵の何処かでオイル漏れ。空気が噛んで装置が動かないとわかった。

オイルを足しながら航行が出来ても漏れの部位が分からないと何が起こるか分からんから湖に出られない。仕方がない係留したままであそぼ。

パン生地の発酵にヤカンの湯を使うべくガスコンロに火を点ける。カチカチカチ.....というだけでガスが出ない。ボンベを点検すると元栓を閉め忘れて帰ったから三ヶ月で抜けきったみたい。パン作りは諦めるか。

HPにナカムラさんの便りを乗せるべくPCひろげるがカーソルが動かない。マウスの電池切れ。.......

と不味いことの連続は寝るまで続きまして船で朝を食べたらそそくさと桐生の山に向かっておりました。

お便り

[東京 ナカムラさん]
加藤さんお久しぶりです。ご無沙汰過ぎて忘れられていなければ良いのですが…(笑) 無事に帰ってこられたのが嬉しくって、、、ついmailをしてしまいました。

「楽楽夢」楽しく拝見させていただいております。読んでいて楽しみなのが、加藤さん御自身の画像が時折アップされていることです。なぜか顔を見れると「あっ!元気そうだな」とホッとしてしまうんですよね。

お忙しいでしょうが、お身体を御自愛なさって、いつまでも元気な姿を見せてくださいませ。書きたいことは山ほどあるのですが、次の機会にしますね。ではまた。

[加藤建三]
あれっ、朝食とりながら読んでるから顔写真が出ると戻しそうになるって云ったのはあんただよ。だから写真出すのひかえてたのに。写真見ると安心だなんて嘘つきっ。

ちーちゃんもお子さんも元気かなあ。時々思い出すんだよ東京のことや伊達男を。この間も古い通信簿をめくっていて「桜田へ連れて行けっ」て手紙が出てきた。

朝飯もどしても辛抱して俺の写真を見るんだ。ゴリヤクあってフェアレディーZがフェラーリにかわるから。時々メールくれ。なっ!

秋の雨

午前中に桐生の山で柿とイチジクと栗の収穫をしてからちょっとだけ山の掃除。午後から久しぶりにハーバーへ。

今年はヨットが二度目で泊まると今年初めて。舵の調整のためにハンドルを外したままだから一番にその組立。のぞみちゃんは運動会で昨夜から来ていないから日曜は船を傾けての帆走を楽しもう。

でも雨が降ってきた。天気予報を見ないでの思惑だから雨で変わるかもしれない。雨に濡れると冷たい季節になった。

もう十月だ。

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