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何故に

会社を早く切り上げて山には入った昨日。最初に腹がどんよりして次に腹痛。座って休むが体も気持ちも重くて動けな い、一人でいる山が不安になって帰宅。寝込むが熱が出てきて下痢が激しく食事は無理。そのうちに筋肉と関節が痛くて寝られない。夜半に今日は休むと決めた けど今日だけで済まないように思う。あ~あ、今年はこんな調子が多いなあ。寝ます。

異常あり


私のPET検査の結果です。「異常あり再検査必要」とある。診断書を見て驚きました。PET映像から再検査を要する箇所が二つある。これはいかん!と驚いて中身をしっかり読み専門用語はネットで調べる。


ひとつは蓄膿症で痛みを伴うようだと再検査をしたほうがよいらしい。中学生くらいからの継続症状で癌とは無関係。もうひとつは甲状腺が腫れているから内科 で詳しく検査しなさいとある。これは娘も同じでどうも遺伝らしい。ひどい腫れだとホルモンの異常で難儀なことになるらしい。でも癌とは無関係のようです。

あとは全身に腫瘍も何もないらしいから安心して旅行に行きます。帰国して行きつけの先生にCDを見せて対策を練ることにします。

カミサンは全く異常なし。強いて云えば体重が-22で少なすぎだそうな。急に減ったのだったら問題だが以前からなので良いらしい。ということで一件落着。

これからや

お世話になったお客様から珍しくメールが来た「11月末をもって退職します」とある。この十五年ほどでいちばんお世話になった方。製造部門の総責任者で社長もこの方の云うことに文句をつけなかった。

この会社のすべてのシステムを私と二人で開発したと云っても過言でない。辛い思いも沢山した。動く喜びも分かち合った。この方を見習った生活習慣も沢山ある。いつかはこんな日が来ると分かっていてもその日を迎えるととても寂しい。

ご自宅が私の家から1kmの近くに住んでおられる。これからは私私のお付き合いをする。旅好きな方だから何処かへ一緒に行こう。早速夫婦二組のご苦労様宴会の準備や。

穏やかに晴れて


まったく風の吹かない好天気。天気だけは最高だけどヨットは停まったままで面白くない。


せっかく友人からの操船泥棒を企んだのに実入り無しの空振り三振。船上は話で花が咲きました。女二人は船室でぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。男二人はデッキでくちゃくちゃ。

これで今年のヨットはお終いです。今年はヨットで沢山遊びました。これくらい遊ぶと面白さは深い。来年早々に帰国したら寒い寒い季節。次に行けるのは3月か。ヨット冬休みです。

穏やかに


今朝の目覚めはヨット。親しくしているヨットの友人と先々週に鍋を囲む予定だったが奥さんの風邪熱で今日に延期された。

潮鍋という市販されたスープが美味しいと云うので川中のかしわを野菜と共に炊いた。これが美味い。ラーメンを最後に入れるがスープとの相性が抜群。帰ったらこのスープを作ってみようと思う。

旅の話から車やヨットの話は夜半まで続く。我々はあと半月でNZだがお二人は3月にNZ。持ってきた本や地図で情報交換も欠かさない。おそくなってそれぞ れの船で就寝。やはり湖面は穏やかで波なく寝させてくれた。鍋のあとの船内は意外と冷え込まない。

今日は風が出たら四人でセーリングに出る。今回は友人艇で出ます。帆走技術アップのチャンス。

子供と大人

昨日は朝から雨。週末外泊に来ていたのぞみちゃんには前夜に「雨だから朝寝坊してゆっくりしようね」と言って寝た。雨だけど朝寝坊はなく七時には起きた。

婆ちゃん共々四人で野菜の買い物に車で出てイオンへ廻って魚やオリーブオイルなどを買い込んだ。さて、雨だから屋内子供広場がないか聞いてみたが幼児用で役立たず。クレープを買って窓から琵琶湖を見ながらおやつタイム。

小雨になったので山のストーブで餅や薩摩芋を焼いて食べようかと皆に聞くと二つ返事。山には水溜まりができて長靴でパシャパシャ跳ねて遊んでいます。雨が止んで四人で落葉を集めた。のぞみちゃんも手伝うように成長しました。

子供の顔は正直です。イオンの人混みにいるときの顔と小雨の山で遊ぶ顔を比べている私。子供が活き活きできる時と場所を作ってやるのは大人なんだとあらためて思った。

誤動作発見

NZ旅行のすべての宿の予約完了。クリスマスと正月の宿の予約は早い目にしなさいとロンリープラネットが云っていますが、ほんとにきついです。宿がなくてルートを二ヶ所も変更した。

この厳しさだったら他の予約もしておこうと三回乗るバスと船を予約した。バスは確認書類をメールで送ってきたが船が来ない。


細い青線が見にくいですがこれが半日のシャーロットクイーンサウンズのクルーズで南島の北部です。半日の航行で無人島でのバードウヲッチングも入っている。

オンラインで予約してカードで支払う手続きもした。四日後にカードの引き落としも行われた。なのに確認書がこない。試しに現地払いで同じ予約を入れてみるとオンラインで受付けたのにメールで25日はクリスマスで船は出ないと来た。

なんだよ、支払い済ませた予約はどうなんだと問い合わせると。「予約は入っていないし料金も受け取っていない」。カード引き落としの明細だけが物的証拠で日本語だけど画面コピーを送った。

随分調べた様子で丁寧な謝罪と「システムの誤動作が見つかった」とある。日程を変えて翌日のクルーズをとってもらい過剰請求は現地精算で落ち着いた。確認せずにいたら船は乗れないしお金は払ってるし現地で大慌てだったはず。

他に同様のことがないか再点検しよっと。

おことば

カミサンのご機嫌がよさそうな時を睨んでパソコンにトヨタサイトのセンチュリーの画面を出して、そっと車のことを話した。

「車もそろそろ傷む時期やからこれ買おと思ってるんやけど.....」
「なにこれ、トヨタ?」
「うん」
「大きそうやなあ」
「ちょっと」

「えっ、千二百万って書いてあるやん、たっかあ~」
「うん」

「今より大きいの?」

「ちょっと」
「駅の駐車場に入れられるかなあ....」

かん高い声で「いやっ」って覚悟してたのに腑抜けなくらい穏やかじゃん、しめしめ。パソコンの前を離れて下で炊事をはじめました。どうやらご承認をいただいたようでグッと嬉しさがこみ上げてきます。

ところで中古って一回も言ってないなあ。ってことは新車を買うつもりでいらっしゃる。大蔵省としていったいどこから千二百万を出されるのか、それとも俺が何処かから持ってくると思ってるのか。

ま、千二百万はいらないんだしこのままほっとけ。中古だからって泣きじゃくる分けないだろうしいいじゃないの。ってことで今日は注文の連絡をします。来週には乗っているでしょう。


なにをさせても手っ取り早さは天下一品。

早飯、早糞、早合点、早とちり、早引き、早立ち、早漏..........。
最後は三秒。

きれいな車


降って湧いたような話ですが中古のこの車を買おうかどうか迷っています。今のカミサンの乗っている車も私の乗っているFJも走行距離はとても少ないから三台は必要ないのですが、カミサンの車の買い換えを思ってのことがそもそもの始まり。

ところがこの車はトヨタのセンチュリーといって最大クラス。ただでさえ大きい車を嫌がるカミサンが、代替車が今より大きいと聞いただけでイヤッと言うに決まってる。今の車が傷んだ訳でないから代替はいらんと言うに決まってる。

でもね、距離を乗らないんだから乗るときはゆったりと乗りたいのが正直な気持ち。それに新車で千二百万する車がピカピカでむちゃくちゃ安いんです。ワンオーナーで無喫煙で無事故で....。買い換えたいなあ。

きれいな色は


花梨のジャム。三年前の処女作で粘りがなくって失敗でしたがヨーグルトにかけたりアイスクリームのトッピングに乗せたりして食べました。とても香りが良くって美味しいです。

桐生の山に二本の花梨の木があってその果実で作ったのですが、今年の夏に木が高くて無茶苦茶な枝になっているから主幹から切り戻した。だから数年は実をつけません。


これが花梨の果実。一個がソフトボールくらいあって通りがかりの庭先に落ちているのを見て奥さんと実の話をしていると「全部さしあげますよ」と言われるので木から採っていただきました。

あとで聞くと婆ちゃんの友達らしく我が家のストーブのことまでご存じでした。来週あたりにジャムにしてみます。美味くできたらお返しに持っていきます。これで毎年の花梨ジャムが保証済みじゃあ。

ボタン鍋

早朝から日暮れまで山で過ごした昨日。家でストーブを点ける前は山の鉄板ストーブで煮炊きするのが大繁盛だったけどトマトソースも椎茸昆布も自宅でするから山では昼ご飯と暖をとること。

この暖はあらためて有り難いと感じた。昨日の山での作業は火の番がないこともあってはかどった。沢山のことを終えると充実感で満腹。でもお腹は空腹。

地主さんの家に寄って食べきったお米を買った。奥さんが「しし鍋しますか?」と。「今日はぼたん鍋の用意をしているの」としし肉を分けてくださった。

帰って 早速三人で鍋を囲んだ。二十歳過ぎのころに会社の宴会で貴船のボタン鍋を囲んで以来。食べたと言うだけで味などに覚えがないが、全く癖のない淡泊な肉だ。硬いのは野生の愛嬌でしょう。

たぶんしばしば口にするだろうが山の神に敬礼です。

痛風発作で未開梱


クロアチアに持っていった写真の自転車は荷ほどきすることなくそのまま持ち帰った。帰っても梱包したままだから今回のNZにそのままで行けるが気にかかっている部品もあるから念のために開けて点検した。

リヤメカのネジが曲がって回しにくかったので交換してもう一度梱包を始めた。ところが上手く治まってくれない。


これが中身だけど二台を完全分解してこれ以上コンパクトにできない箱だから入れ方を間違うと入らないのだ。


そんなこともあろうかと開梱時に写真を撮っておいたのが役に立って時間がかかったが梱包できた。しかしここまでして自分の自転車を持ち歩かなければならんのかと少し考え直す必要を感じつつ.......。

雨の自宅はストーブ料理を作りながらこの自転車梱包やヨットの木製の舳先と旗立棒の塗装をしたり一日があっという間に過ぎてしまった。

きょうは雨はなさそうだから山に入りたいなあ。

そんな季節になりました


この種類の干し柿が甘くて大きくて値打ちがあります。借りている山にこの柿の木が一本あって最初の年は柿の木があるのかないのか藪の中で分からないくらいだった。それでも五箇の実をつけた。

藪を切り開いて陽当たりと風通しを良くしてやると一年後の今年は三十個の収穫があった。来年はもっと増えるはず。写真の半分以上は地主さんが奥の畑の傍にある木から収穫して分けてくださったのだ。

婆ちゃんが皮をむいてくれました。多いから三日かけてむきなさいといったのに会社から帰ると全部むいてありました。むき方が粗くて皮を分厚くむいていますがそれくらいはね。辛抱辛抱。

花が咲く


カトレアが咲きました。今年は庭での水やりは完璧に婆ちゃん任せだったのは山に呆けていたから。ほったらかしにされてもパッと咲いて「私は此処に居るわよ!」って言っている。

他の蘭につぼみが見当たらない。みんなほったらかしですねている。
ゴメンね蘭たち。冬はストーブで暖をとってください。

って、NZ一ヶ月はまたもやほったらかしじゃん。

新顔


自家製ヨーグルトができました。種菌として使わせていただいたのが人気があるという明治のR1。一番小さいカップの半分を使って1リットルの牛乳を発酵させます。発酵温度は43度で12時間。

三人で試食したが種菌に使ったR1は砂糖で甘いが自家製は甘くなくてダイレクトなヨーグルト味。「美味しい」と婆ちゃんが一番に言いましたね。


発酵器はスチロール箱です。温度維持に使ったのが熱帯魚を飼っていたときの水槽ヒーターに使うサーモスタット。これが難儀で35度が最高温度で43度まで上がらない。

スチロール箱の下に段ボール箱を置いて両者を少しの窓で空気が移動するようにした。案の定豆電球は43度で一定になるように点滅した。これでパンのイースト菌発酵も半自動でできます。

次の工夫は箱の保温性を高めて電気の使用量を減らすこと。もうちょっと出し入れが簡単な構造にもしたい。ちょっと時間をおいて作ります。それまでに何を発酵させるか。

温度計もういちど


せっかくだから温度計をもうすこし。山の小屋に吊した温度計は気温を見るためで染屋さんの屋号が入った年代物。電話番号から昭和初期の物だと思う。昔は寒暖計とも言ったんだ。

夏に山に入ると涼しく感じるけど寒暖計で見ると1度以上低いですね。
冬は1度寒いのだろうか。


これは別の京染屋の屋号が入っている。自宅二階机の横の壁に吊して室内温度を見てストーブを点ける目安を求めている。

デジタルの温度計が一階にあって室内と外気の両方が測れて湿度もわかる。こちらは小数点以下も出るし正確でいちばんよく見ます。特に冬に有用で単車や自転車での服装の加減をする。暖かい室内で寒い外の温度が分かるから便利です。

どの温度計もなくても生活はできるけど温度計があればゆとりが生まれますね。

温度計


薪ストーブでパンを焼くために買ったオーブン温度計。これを火室に入れて測る。ところが薪ストーブが燃えている最中は限度の300度を軽く超えるので温度計が壊れる。パンを焼くときだけ300度以下に下げてから火室に入れて使う。

ほんの五十年ほど前まではご飯を炊くにもかまどの火加減を言い伝えと経験で加減した。それで適切な温度での燃やし方を加減した。西洋でパンを焼くときも温度計は使わずに焼いた。それが人の営みとして数千年の時を刻んだ。

火加減に慣れてくると見なくなると思うが、レシピに書かれた温度はどんな状態なのか皆目見当がつかないで失敗を重ねたくないから買った。やっぱり昔の人に比べると軟弱ですね。


こちらはストーブ温度計で800度まで測れる。鋳物ストーブの外側に磁石で着けて測るが庫内は千度にもなるときもある。薪ストーブを置くように設計した家でなく自分で家を改造したがひとつ間違えば火災が起きてたいへんなことになる。

一方、木を完全に燃やすには高温で焚く必要があって入れ方や木の種類や乾き方での温度変化を見る。日常にない高温度を知るために買った物だが安全と環境配慮のために必要でした。

雨とパン

午前中から雨との予報だから夜明けと共に行動開始。久木野工務店さんへ薪材をいただきに行ったが今日は置いてなかった。残念。

その足で山に入って刈った草を集めて肥料づくり。椎茸と甘柿の収穫。干し柿にする渋柿も収穫。終わった栗の収穫網を片付けているところで雨が来た。

自宅に帰ってパンクチューブのまとめ修理。薪ストーブを焚いてシフォンケーキつくり。


そして薪ストーブでのパン焼き成功の図です。これでパンは自宅でどんどん焼けることになります。冬だけですが。

雨が産んだパン焼き器。薪ストーブは生活必須道具となっていきます。

船から陸へ


琵琶湖大橋を潜る時にマストと橋桁の間隔があと何米あるのだろうといつも思う。琵琶湖大橋の高さが高いのは下を潜る船のためだが今のヨットを買うときに業者はマスト高さを指定しているから通行は出来るのだがギリギリに見えるのは錯覚か。


かなりセールを膨らませた帆走は風に対する登り角度が緩いからでこれくらいの膨らみで走るのが一番速度が上がる。けっこう風が吹き出して白波が立ち始める風速4mほどに上がった。


琵琶湖大橋を帆走で潜ることも可能だが私一人では嫌なのでセールは巻いて機走で戻る。

自転車で自宅夕刻到着の時刻にハーバーを出たが対岸を走るうちにカミサンがパンク。修理して走り始めると宵闇が迫ってきて家の近くでは暗くなった。

と、一日半の自転車と船の遊びはゆるゆると楽しい時間でありました。
かとけんさん、よく遊びますね。

船で

PET検査は思っていたより丁寧な検査だった。体の周りを回転する装置で断面を撮影する時間が一回30分と長くそれを二回も行うのはMRIもやっているのだと思う。

以前にMRI検査を受けたときはもっと時間がかからなかったし内容も写真撮影という感じだった。終わったのが午後1時できっちり半日。二週間後に結果が出るがどう出るかお楽しみ。

一旦帰宅して自転車に満載の荷を積んでハーバー到着は日暮れ前。秋深まる琵琶湖の上は気温が下がるが今日も無風で寒くない。室内で鍋をつついて暖まり、夏の国のNZの話で暖まります。


これが船内のキッチン周り。ガスボンベはデッキ上のキャビンにあってLPガス。ガスオーブンもついているから料理の幅はグンと広がる。

二連
シンクには清水タンクからポンプで水が出ます。水は二ヶ所のシャワーと洗面とデッキ後部で海水浴のためのシャワーにも使います。カウンター奥の中に冷凍冷蔵庫がある。


背面は電子レンジと食器棚。揺れる船で食器が動かないようになっています。レンジ台の上に置く鍋釜も固定器具が付いています。

桟橋に接岸するときは陸電をとって持ち込んだ家庭用の電化製品も使えますが水上や陸電設備のない港でも冷蔵庫や電子レンジは24V仕様だから使えます。

今日はパソコン持ってきたのでアップできました。夜が明けたら風が吹いて湖上を走りたい。寝るときは風がとまって波のない湖に。勝手なもんです。

自転車で船

今日はPET検査で朝から病院行き。何時に終わるか分からないけど一旦帰宅して自転車でハーバーへ。NZの自転車旅の体準備でもあります。のぞみちゃんは明日が参観日だから金曜だけど今夜は来ない。

12月の年末に友人達との忘年会で乗ったことがあるけどあの日は暖かかった。真冬にヨットは過酷で面白くないからそろそろシーズン最後になるかな。

泊まるように荷を自転車に積むが荷が多いです。しかるにPCを持って行きませんので明日の朝刊は休みます。では。

光陰

一年経つのは早い。去年の今日はオーストラリアを走っている最中だった。きれいな海岸線を汗をかきながらの走行。日本では娘が緊急手術で出産することになっていく日々。ネットに入れる町に着いて緊急帰国に変わっていく。

そして帰ってみると生まれていた。その二人目の孫も未熟で生まれて育ちは遅いが別状はなく自分で立ち始めた。一年が矢の如く過ぎる今日この頃。

充実した日々を送っているがその充実をもっと深くと思う日々である。

生きものをいただく

薪ストーブでシフォンケーキを焼くことから小麦に馴染んでパンを焼くようになった。イースト菌を使うとピザもナンも同じだから発酵を身につける楽しみが増えた。

発酵にスチロールの箱を使っているが豆球と温度計というのは見張りが必要で温度も上下するので変えます。食菌の培養ですが同じスチロールの箱でヨーグルトを作ってみることにした。

朝の食事にヨーグルトを食べるら消費量が多いのに工夫無しだった。味を作る楽しみと買うより安いのですね。たぶん一二回の試行で出来ると思うけど楽しみです。

イーストも乳酸菌も菌。そのうちに納豆.......。

旅準備と旅始末

NZの宿はほとんど予約ができた。クリスマスと正月を挟む予約はたいへん難儀した。良い宿は満室がほとんどで順にランクを落としていくと見つかる。

一軒だけネットの予約が出来ないところがあってFAXを送ったが未だ返事がない。小さな町で一軒宿だからとれないとルート変更か。

NZの前に韓国の食情報が未掲載で残っている。どうも気が乗らないんだなあ。でも片づけてしまおうぜ。

副産物

家で料理などして遊んだ土曜。からだの具合が思わしくないのは寝るまで続いた。日曜の朝、起きて直ぐに「今日は動きたい」と気持ちは前へ行きたがる。念のため公園まで歩いてみて大丈夫そうなので二人で山に入った。

枝を燃やすこと朝から夕刻まで。からだにはきついが全てを燃やせたから気分は晴々。風呂へ行くと足の指が痛くて歩き辛い。家で遊んだときにカミサンが鉄の 鍋を足の上に落とした。その時は「痛っ」と足をさすってしばらくして治ったが一日経って痛み出す。ひょっとして骨が.......。

なんだか体に良くないことが重なっている。指の怪我左手と右手、風邪ぎみ鼻水、腰痛、そして鉄鍋落下足。痛い痛い。

疲れたら

思いのほか動かぬからだ。なんだか熱っぽい。自転車でヨットは無理だから家で過ごすことにした。寝込むにはもったいないから料理で遊ぶ。


これはパンの生地を作っているところ。


自作好きのかとけんが工夫したのがこれ。果実などを運搬するスチロール箱をもらってきて、中に豆電球を入れて電線にスイッチ。温度計は百円ショップのいい加減物。イーストの発酵が二回あって四十分と二十分35度を保つ箱です。

今日は二次発酵で終えて冷蔵庫行き。焼き上げは温度がきちんと分かる山の薪オーブンまでお預けだ。


パン生地を作りながらストーブの中でピザを焼く。やっぱり鋳物の薪ストーブの中で焼くものは美味い。遠赤外線ってすごいんだ。

疲れ

昨日は会社を休んで工事をしていた。地主さんの農機具小屋から大型機械を搬出したあとに二階つきぬけの大きな穴が開いていた所に床を貼る工事。

朝の八時から夕方五時まで昼飯をかき込んだ以外休憩無しの作業だった。それくらい熱中していた。途中でねじ釘のドリルが指に刺さる怪我。無事に五時に完成して地主さんは出来具合の良さに喜んでおられた。

帰宅して疲れの違いが分かった。ソファーから起きられない。食事もそこそこに寝たが屈んでの作業ばかりで腰が痛む。体全体が痛む。朝寝坊です。

今日明日で山の枝の焼却を考えていたが中止ですね。焼却というのは山の作業で一二を競う激しい作業だから。家周りの軽い作業のあと自転車でヨットにでも行こかな。

永代ものではないけれど


このディレクターチェアは四十年使っている椅子。キャンパスを二回目の染め直し木製フレームも二度目の塗り直しを施した。数年前にねじ釘での補強もしている。

部屋でも使うし屋外の遊びに持って行くのですがヨットのデッキでも使います。


先日、婆ちゃんが押し入れから厚手の生地が出てきたというので娘に頼んで縫ってもらいました。娘は椅子を見て「これ、私が小学のときに山科で使ってた椅子?」と四十年物にびっくり。

生地が二台分に足らなくて一台だけですが紺とのコンビの色具合も紺二台もありで楽しくなった。かとけんはこの椅子を六十年以上使うと思うが椅子より先に持主が壊れるか。

帰国

[唐津 浜田さん]
韓国本土一周(木浦~釜山を除く)し、済州島も回り、29日に帰ってきました。約1ヶ月かかりましたが良い旅が出来たと思っています。

道路、交通事情の違いは大きいと感じますが、私が特に危険だと感じたのはソウルから江華へ向かう道路。これは走り始めましたが怖くて戻りました。そして釜 山から西へ向かう国道、これは出会った全ての韓国人が自転車は危険だと言うのでバスでの移動にしました。

韓国は今の大統領が就任して以来自転車道の建設を推進し、特に4大江自転車道が作られ自転車に乗る運動が推進されています。

…が私が走った釜山から安東まで(洛東江)に沿って走るナクトンガン チャジョンコ キル(洛東江自転車道)は立派な道ですが時々川を離れますが信じ難い 激坂が現れます!前三枚のMTBでも上れない程です。かなり無理があると思います。でも河回村までは行きましたが、、

今回一番良かったのは、やっぱり出会いだと思います。偶然の出会いから、どうしても家に来いと、引っ張っていかれ家族みんなに歓迎され、結局泊まる事に なったり、友達の友達の家に行ったり、自転車は置いて見所を案内してもらったり、船の中で隣の人達と焼酎を飲んだり…

話せば何日もかかるほど良い話があります。 まさに旅!です。

やっぱり道を探すのが大変でした。聞くと良く教えてくれるんですが、早口で良く理解できなかったり、ナビがあると良いんでしょうが、ふれあいは少なくなりますね。


この標識から韓国旅は始まりました。


春川のゲストハウスです。外でバーベキュウでしたが寒くて中に入りました。

[加藤建三]
もう帰ってる頃なのにどうだったかなあと何度も思っていましたが、一ヶ月も走ってたんですか。読んでいても息づかいが聞こえてきそう。

流ちょうにハングルを操る浜田さんでも難儀をするんですか。だったら私は何処をさまようか知れたもんじゃないです。韓国の方々ってある意味熱いですね。接待も表現も熱い。あれは辛さと比例してるのかなあ。

きっと良い思い出になって次々と自転車旅に紛れ込むと思うけど事故だけは気をつけて楽しんでください。次が決まったら云ってくださいよ。

中を見る

災難ばかりに遭遇している会社のスタッフが乳癌の疑いで組織検査を受けた。結果は三日後に分かるがこうも災難が続くと怖くなる。

怖くなったからカミサンともども癌の検査を予約した。数年前に近くの病院でMRI検査を受けたが今度は違う病院でPET検査。詳しい違いは分からないけどどっちにしても初期の癌を見つけるにはこれしかない。

NZ旅行の直前だし安心して旅をしたいしね。もし癌が見つかったら行けないことになるけどしょうがない。どうか見つかりませんように。

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