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暖談男


数日前から薪ストーブを焚いている。朝だけですがガラッと変わりますね。気持ちにゆとりが生まれるというか安らぎが広まるというか。なんだか豊かな気分です。

三季目だから燃やし方もすぐに思い出してきれいに燃えてくれる。でもどうしようもない木もあって煙がムクムク立つときがある。上手く燃えないときはゆとりも安らぎもへったくれも無しにムシャクシャする。

たかが火ひとつでこうも変わるんかと自分が可笑しく思えるんです。

予約

NZ南島はクライストチャーチが基地宿の街。地震で日本人がたいへんお世話になった街です。ここに到着と帰国と途中をあわせて7泊。
宿がとれました。街の中心部でバスの発着も近くだし宿も落ち着いた感じ。湯船があってフルキッチンがついているから料理バンザイ生活。

自転車出発後最初の三泊で南下しますが宿は予約していません。というのは熱気球に乗れる宿があって乗るかどうか迷っているから。

熱気球は随分前から乗りたかったが酒を飲んでいた頃は腹具合の急変など茶飯事だったから諦めていた。酒を飲まなくなって腹具合はすこぶる落ち着いている。ふわふわと昇って風にまかせてさまよって.....。

乗るには気球に適した天候待ちの日も必要だろうし.....。リスクもあるし、ちょっと高価だし.....。でも決めようぜ。

秋の一日


金曜にのぞみちゃんが泊まって翌朝に扁桃腺の様子を診にお医者さんへ行った。電話がかかってきて「山へ行きたい」と云うらしい。迎えに行って三人で山へ。

栗を拾い柿を採って椎茸を採集する。のぞみちゃんにとって初めての収穫は活き活きとした顔を見ているだけで気持ちが伝わってくる。


山には四季を通して可愛い花が咲きます。見かけた花三種。


草刈機で刈ってしまうといかんので竹で大きな名札を作って目印に立てました。一年で何本の名札が立つだろう。そのうちに草を刈れなくなるかもしれませんね。

49年前

内職のことを思うと気持ちはずっと遡っていく。高校を卒業して京都に出てきたときのことを一番に思い出した。風呂敷ひとつに下着を包み最初の下宿代六千円をポケットに入れての上京。風呂敷と六千円が私の全ての財産であり出発点だった。

天理教の教会の一室は三畳で三方が障子。教会の方々と朝夕の食事を共にして生活が始まった。京都に住むことも会社でどんな仕事をするのかも全てが不安だった。風呂敷は下着だけで小さかったが包んだ不安は思いっきり大きかった。

それからの月給で高校で借りた育英会の奨学金をきちんと返した。返す奨学金が回数を増やすと共に不安は小さくなっていく。

あの頃の二十歳前の自分は今から思えば幼かった。その後の人生が走馬燈のように変わっていき今がある。あの時の自分が今の自分なのだと不思議にさえ思う。

内職

朝の通勤で向こうから歩いて来た男性が紙袋を手にしていた。それは本を買ったときに入れてくれる茶色の薄っぺらな紙の封筒。それを見てドキッとした。

結婚して山科に住んで子供が生まれたころカミサンは内職を欠かさなかった。俺は浮気に熱中して家を顧みず家計もどうなっているか構ってやらなかったから金欠だった。だからカミサンは内職を欠かさなかった。

何種類かの内職のひとつが封筒貼り。酔って帰って四畳半の部屋に積まれた紙の山。紙の山を背に一生懸命貼っているカミサンを知らん振りして寝るほど薄情ではなかった。紙の山を明日の昼までに封筒にしないといけないらしい。寝ずに手伝った。朝まで封筒を貼った。

お金が足らないから内職をするカミサンはまったく暗くなかった。シャキシャキして明るかった。酒など飲める余裕もないのに私は飲んでいた。それでも不平を全く言わずに毎日内職をしていた。35年前の山科の実生活。

薄い茶色の封筒を見てドキッとするのはどうしてなのか。

お客様

単車で出勤のときに燃料切れ。スタンドは開いてないから桐生の山に置いてあるガソリンを入れに行った。

早朝の山を歩いて登ると最上段の木の下に猿が座っている。相手は私に気がつかずにいる。見ていると歩き出して池の横を歩いて里の方へ降りていった。

地主さんに山を借りる時に聴いたのが害獣の種類。イノシシと鹿には手を焼いているが熊と猿は桐生には出ないと云われた。その猿が来たのだ。見たのは一匹だが集団性のある猿だからもっと居るはず。

地主さんに電話で伝えておいたが手の打ちようはないはず。農作物や果樹の被害もあるし人家の中にまで入るらしい。今年は山の柿が採れないのは猿が食べるからだと分かった。

これは困ったことです。果樹や野菜を植えようと思う矢先に出鼻をくじかれた感じ。猿も住民だしね。

副産物

家でじっと寝られない性分は冬の自転車旅をさまよう。NZクライストチャーチ・関空往復の切符が11万円と安かったのがいかんいかん。飛行機を予約してしまった。

12月16日出発1月12日帰国の四週間。風邪で寝たから飛行機を予約して風邪でキャンセルはなしにしようぜ。

南島の田舎町を思うとワクワクしてきて風邪など何処かへ飛んでいった。今日は少し寒いから厚着して単車で出勤しよ。

やすめ

昨日の出勤時に自転車に乗ろうとすると熱っぽい。単車も風で体温を下げるから大事をとって車で行った。帰って机に座ると夕食を食べる気にならず寝てしまった。

今朝は昨日より熱が高い。休んで寝よ。

こういう日がないのが一番だけど用心してもなるんだから休養命令と受け止めろ。

近江八景のいにしえから

ヨット泊は三回目だけどいつも湖は鏡のように静まっている。波がないから自宅で寝るのと違いがない寝心地。


夜明け直前の桟橋につないだ我が愛艇。


波の音も風の音もまったくない、静かな静かな夜明け。


そして陽が昇った。

このあとデッキでとる朝食が大好きな時。静かな湖面と柔らかく優しい朝の光の中で食べるサラダにシリアルにトースト。カフェオーレは砂糖なし。

琵琶湖に住んでこんな素敵な空間があったなんて信じられないほどの素敵さ。この空間は大昔から変わることなくあったんだ。

土日の遊び

昨日は早朝に山に入って草刈。エンジン草刈機二台でずっと刈って午後二時までと広いからたいへんです。二時に切り上げて銭湯のあとハーバーへ。


桟橋と船の高低差が80cmあって階段があるほうがなにかと便利。


これが自作の階段で灰色プラスチックの部分が永年使っていた階段だけど高さが足りないのと狭いから婆ちゃんや孫は手伝わないと上がれなかった。

家の床材に使う合板で大きく高く広くしたのです。重量もあるから安定します。ハーバーの方が「かとうさんが作ったのですか?」と器用さに驚いていました。 塗装をしようと思っていたがカミサンが「桟橋も木のままだしこのままで良いんじゃない」って云うので手を抜くことに。

ヨットも次々と面白い仕掛けを画策中。楽しむべし!

あっ。今日はハーバーからのアップです。

運ぶ


FJクルーザーは乗用車では無理なことを難なくこなしてくれるがひとつだけ他車に任していたことがある。長尺物の運搬は会社の軽四バンの天井に木の手製 ラックを取り付けて長い木材や廃棄雨戸などを運んでいた。必要になる度に会社から乗って帰っていたがFJ専用ラックを買ったのです。


写真の純正品はアルミ製で耐荷重60kgと見映えは良いが本気で物を積むには耐えられないと分かっていた。


FJは海外で乗る方が多いから北米で専用ラックを探すとありました。過酷な条件で使用するラック専用メーカーでランドローバーやゲレンデヴァーゲンなどの車種用を作っています。


鋼鉄パイプ製でなんと耐荷重が280kgだからどんな物でも積めそうだし積載面がベタッと真っ平らで広いから積む物を選ばず使いやすい。自転車なら五台は積めそう。

カリフォルニアからの輸入元が大津にあって直ぐに手にはいるのも有り難い。早速軽四で引取に行ったのは全て溶接で分解できないからFJに積んで帰れないのでした。

それにしても今年は金遣いが荒いなあ。
厳重注意!..............って聴く耳あるんか。

船遊び

暑くも寒くもない季節なのでヨットで遊びたい。先週も土日に行こうと決めていたけどのぞみちゃんが泊まりに来て山に行きたいと云うからヨットは諦めた。


この写真は前回のセーリング。同乗の方は永年のヨット経験者でこの日もセールの出し方の微調整を教えてもらった。昨日写真とメールが届いたのですが、同じ年齢で気の合う人です。

塾を営んでおられて撮影者の奥さんは英語の教師。ご夫婦も我々も旅が好きでこの日もフランス一ヶ月の旅から帰られた直後の土産話に花が咲いた。


いつか四人で地中海をセーリングしたいねと夢に終わらせたくない夢の話が弾みます。

今週も二人はハーバーに行くと思うから我々も行きたいんだけど....。

知恵くらべ

桐生の山には何本かの栗の木があるが全て背が30mほどの高木です。長年に亘って山が放置されると周りの杉や檜や 竹の高さは真っ直ぐ伸びて高くなる。間伐もしないから密集して栗の木に陽が当たらなくなる。陽を求めて栗の木もどんどん背を伸ばしますが、競争に負けた木 は枯れて倒れます。


これが大きな実をつける栗の木です。周りの竹や高い木を切って陽が当たるようにして一年が経ち元気になりました。写真ではわかりにくいが30m以上の高さがあってかなり傾いています。


この傾きの真下に20m四方の網を張りました。栗の実は地上に落ちずに網に留まるのでイノシシは見上げるだけ。網は野菜畑や果樹畑の防鳥用にも使います。

二日間の収穫を地主さんに参上しました。栗は奥の畑で採れるから食べなさいと云われたが何十年ぶりの自山の栗がまずは地主さんに食べて欲しいと云ってますと申し上げて受け取ってもらいました。これからの収穫は頂戴します。

放置された栗の木はまだ数本が救助を待っていますが.......。

せめぎあい

昨日は結局会社を休みました。でも自宅で半日は仕事したんですけど。


栗の実が初めて落ちました。これからどんどん落ちて収穫です。栗は種類によって9月初旬から収穫できますが桐生の山の栗は今から実を落とします。

木は大木で高さが三十米あります。実が落ちるとイノシシが真っ先に拾い食いして盗みます。夜中に番をすれば盗られませんが私は知恵を絞って盗めないようにした。イノシシも呆れて来なくなると思います。

地主さんも「なるほど」と驚く仕掛けは後日写真を撮ってきてお見せします。なんせ知恵を働かせるのが大好き人間ですからね。

昨夜は風が吹き荒れた。実がどっさり落ちているはず。午後から雨だから夜が明けたら山に寄って出勤しよ。

不断

今日は休みたい。自宅の蘭の手入れに垣根や庭木の刈り込みにストーブの点火準備。山では柿の収穫に栗の収穫に刈り枝の焼却準備。ヨットでは......。

やりたいことがいっぱいあって休みたい。でも会社でお客さんとの約束がある。電話すれば日は変えてもらえるが延ばす雨の予報日は見えてない。

どうしようかなあ。

工夫

ヤフオクでオーブンを千円で買いました。ガス用の中古とあったのですが来た品を分解するとバーナーの焼跡がなく使った形跡がない。新品でした。



ガスのバーナー周りを全部取り払って外の金属ケースに中釜が入った状態に改造。薪ストーブの上で使うオーブンにしました。

最初は鉄板薪ストーブの同じ物を買って逆さまにして乗せてその中をオーブンにしようかと思った。ストーブの鉄板をくりぬいて耐熱ガラスのドアーをつけると 中が見えて便利と思ったのですが、ストーブが六千円なのに耐熱ガラスが八千円ほどかかる。これではケチの流儀に反すると一週間ほどアレコレ考えた。

そのうちに耐熱ガラスのついた物の中古を買うことを思いつき、その延長にガスオーブンがあったのです。結果は千円と送料八百円で温度計付きの立派な薪オーブンが出来上がり。これならケチ流儀に添っているから満足。

使って二週目だけどピザ、シフォンケーキ、ジャーマンポテト、焼き餅にハンバーグ。庫内の温度が均一で温度計で微調整するから料理が奇麗に出来上がります。

気の向くまま

次の自転車旅行が空白というのは心にぽっかりと穴が開いたままのようで寂しいから冬に暖かいNZ南島への飛行機を調べ宿を調べた。

何回も行っているから心配事もないのでそのまま日を決めれば計画完成なのだが予約まで行かない。気持ちが予約の手前で停まってしまう。決めるのは何時でもできると思ってしまう。どうしてそうなるか分かっています。

桐生の山で過ごす方が旅より楽しいから。旅にばっかり出ていたときは旅を上回る楽しみはなかったが今は山で遊ぶ方が旅への誘いを越えている。自分の楽しみだから自分の気が向くようにすればよいと割り切っていて、それですっきりしている今。

NZへの旅は突然行くかもしれませんがそんな気まぐれも良いじゃないですか。今日も二人で桐生の山仕事です。

優等爺

昨日の夕方に会社から直行で山に入ってアレコレ動いているとカミサンから電話。のぞみちゃんが「今日は泊まる」といって久しぶりに家に来てるという。

急いで帰ってお風呂から夕食から図書館の本読みや切り絵をして一緒に寝て気がついたら朝です。今日は桐生の山や畑で皆と一緒に遊ぼう。

思えば私にお婆ちゃんの記憶はあるがおじいちゃんの記憶はない。早くに他界したのでしょう。お婆ちゃんの記憶は優しくて明るくて一緒にいるのが楽しかった。のぞみちゃんにとっておじいちゃんの私がどんな具合に仕上がるのか。

ま、自転車で泣かすようなことを少なくして優等生のおじいちゃんに仕上げたいです。

次の買い物

玄米を精米して炊いたら美味しかった。精米に関係なく新米で桐生の山水で作ったお米だから美味いのですが.......。


次の買い物は高圧洗浄機。洗う物は車とヨットと耕耘機などの農業機械。それに庭の石など家周りです。


二十年前に庭に石を敷いたのですが汚れてきてなかなか落ちない。ブラシだけでは細かい目に入った汚れが落ちません。

ヨットはハーバーに洗浄を頼んでいたが費用がかかるのでそびれていると汚れが重なる。湖に降ろす回数が増えると自ずと汚れる。チーク張りのデッキも高圧洗浄機が適している。

実際に先週ヨットを洗ったが洗剤なしの高圧水だけで見事に綺麗になるしノズルを動かすだけで力もいらないから楽で早い。ちょっと気軽に洗えるようになって気軽に綺麗になる。

だけど今年はお金をよく使うなあ...。

変わるお米


精米機を買いました。今まではイオンで袋詰の白米を買っていたが今年からは地主さんの作ったお米を玄米で買います。

地主さんは収穫したお米を玄米の状態で14度の低温倉庫で保管されています。近い将来自分でお米を作っても玄米で保存するでしょう。お米は食べる時に精米する方が美味しいと云われるのです。

写真の精米機を\12,000円で買ったが思っていたより高くなかった。農協へ行ってコイン精米するより気軽で便利。これで食べる直前に精米して10kgの袋が空になったら地主さんから玄米を買っておく。

昨日はじめて精米したお米を今日の夕飯に食べるけど味はどうでしょうか。桐生のおかげで食生活がどんどん豊かになっていきます。

早朝の通勤路は山科で今年はじめてキンモクセイの香りに会った。思いっきり秋を感じさせてくれる香り。ニッセイのおばちゃんの唄を口ずさむ香り。そして独身時代に社員旅行で訪れた小さな島の坂道の香り。

この香りがする頃から肌寒さを感じ始めますね。秋です。ニッポンの秋です。思いっきりニッポンを感じる瞬間。

陽の傾き加減や日暮れと夜明けの刻の滑りが真夏を懐かしく思わせる日々。「寒っ」て云うのももうすぐだ。

三人で

婆ちゃんはお留守番だった二日間。ヨットからの帰りに「今、何処にいる?」と電話がかかって来たのは一人より三人でいたいから。昨日の早朝ストレッチで「山へ行く?」って聞いたら答えるまでもなく行きたい顔。

山の入口から小屋までは結構な登りだけど食材を入れたカゴを下げて登っている。小屋に着くと掃き掃除から拭き掃除をして周りの落葉を竹ぼうきで掃いている。ストーブに鍋が並ぶと火加減しながらの炊き番。

手が空いたら一人で方々を廻って焚き物にする枯枝を集めて折っている。誰に言われるでなく87歳のお婆ちゃんの山遊びなのだ。夕刻まで一日過ごして皆で銭湯に行き、川中鶏のすき焼きを囲む。

夜が更けて灯りを消した二階の和室からは小さくラジオが聞こえてくる。傍で見ていて婆ちゃんの一日に、私も「見習いたい」と思うことが沢山あります。

連休中日



大津祭の宵山は提灯の灯りが優しく点り気持ちに落ち着きと祭り独特のワクワク感を盛り上げます。

京都の祇園祭の宵山は二度行ったけど人混みで面白くありません。滋賀には長浜や大津に同じような曳山の祭りが幾つかあってそのひとつに行ってみて異なる落ち着きと華やかさを味わいました。カメラを忘れたので無写真ごめん。

ヨットのデッキで迎える朝。二回目だけどとても素晴らしい。あの静かで穏やかな空と湖の一時が至極の落ち着きを感じる。

ハーバーに同じベネトウ社のヨットに乗る知り合いがいてその方もヨット泊でした。前回はレースに参加されたが昨日は催しはないと云うので私の船にご夫婦を 乗せて半日セーリングを楽しみます。北湖は風が強い日で白波が立つ中、セールの張り方の微妙なテクニックを教えてもらって有り難いセーリングだった。

船上での会話も尽きることなく、次はデッキで鍋を囲もうと決めて帰ってきたがお二人は船で二泊です。船での写真もなくてごめん。何でも熱中すると写真を忘れる性分なのです。

私の住まいは大津


椎茸が出ました。春と秋の二回収穫できるが秋は少ないらしい。といっても沢山出ています。地主さんの原木の倍以上出ていて「加藤さん上手だね」とお褒めの言葉。写真の向こう半分が今年のの原木で来春からできる。やっぱり自分で作る作物は嬉しい。


こちらは富有柿で一週間後には収穫できると思う。今年は剪定や摘果をしたから出来具合が気にかかる。

今日明日はヨット泊で大津祭りに初めて行ってみます。


「湖国三大祭のひとつ、滋賀県無形民俗文化財の『大津祭』。京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼。13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもの で、各曳山にはからくり人形が乗っている」という案内は写真と共に「特定非営利活動法人大津祭曳山連盟」の提供です。

今日は宵山をブラブラ歩いてみよ。ヨットに戻って一泊して明日はセーリング。あっ、明日の記事はお休みです。無理したらアップできるけどPC持って行きませんので悪しからず。

晴耕雨読

「今日は会社を休みます」と云って帰ってきた。今日から四連休だ。旅に出るわけでなく特別に用事があるわけでもない。普段の遊びの延長だけど少し違うことがある。


昨日、会社の近くの図書館へ行って宮沢賢治の本を借りてきた。沖縄と韓国旅行に持ち歩いた本。「風の又三郎」という小説を途中まで読んで続きが読みたかったから。

普段の生活で小説を読むことが少ないと本を手にして気がついた。旅行に持ち歩いて待ち時間に読むことは常だけど普段は積極的に読んでいない。そうだ、雨の日には小屋やヨットでお茶を飲みながら本を読もうと思った。晴耕雨読です。

私は何時間も読みふける性分でなくせいぜい30分。でも熱中する本だと三時間くらい読むこともある。雨音を聞きながら読む小説もきっと素敵。四連休は雨がなくても読む時間を作ってみよう。小鳥の囀りを聞きながらの「風の又三郎」です。

楽宿楽食は楽々か

八月の韓国旅の宿と食事の記事をアップ中。一ヶ月以上開いたのは気後れするから。たとえば住所を書くにもハングルでは書けないから英語表現を探さないといけない。店の名前もカタカナ読みか英語表現を探す。

これって大変なのです。やっと宿があと二軒になってこれから食事どころを書いていくのだけど進まないからイライライライラ。

また中世のブラジャーとヒモパンツに思いが傾いていく。いかんいかん、しっかりせい。

中世の下着

朝日新聞に欧州の古城から初期のブラジャーと男性のヒモパンツが見つかったという記事。またもや通勤でそのことが頭を巡り巡る。

元々パンツって何で履くのだろうと考えた。太古に戻って一度パンツなしで生活してみようかと思う。パンツなしでスッポンポンだとお巡りさんに捕まるだろうがズボンがあるから大丈夫。ぶらぶらフラフラと風通しも良くって気持ちいいんじゃないだろうか。

まてよ、毎日履き替えるときに見るパンツってけっこう汚れてるぞ。おしっこでちんちんをしまうときにチョロッと出るのもある。屁をこくと気体と一緒に粉みたいなのも飛んでるようだ。

男は出口が二ヶ所だけど女は三ヶ所。待てよ女のあの一ヶ所は入り口か。と巡る思いは局部の構造に至りまして逢坂山の峠を越えると快感の成り立ちとその時の色具合にまで巡りまして.....。

おまえ朝から何考えとんねん。

お便り・自転車旅

[唐津 浜田さん]
加藤さんの退屈しない暮らしぶりには本当に感心しています。私の周りには見かけませんね!


先日(911~15日)九州の背骨を縦断する自転車旅をしてきました。久し振りに荷を積んでの坂道は辛いものがありましたが5日間で慣れました。長年行きたかったところにも行けて楽しい旅でした。

そして今日から韓国に出かけますが福岡からフェリーで釜山に向かいます。宿は釜山のみ予約し後は行き当たりばったりということになりそうです。では

[加藤建三]
自転車には泥除け、バッグは防水仕様。もう完璧だ。韓国も自転車だろうか。だったらどんなだったか知りたいな。

昨日は結局休みました。二度寝が長時間になって会社行くのが面倒になって山の小屋で過ごそうとすると雨が降ってきた。ま、テントを張って小屋の畳に陣取って夕刻まで細々と片づけて遊びました。

台風一過

台風がきて風と雨が激しくなるというので山も自転車もヨットもヤメにして家で過ごすことにした日曜。外へ出たのは試食会と野菜の買い物と夕食。それも車で出かけたから体を動かしていない。体を動かさないとだるい。家でも用事は山ほどあるから閑ではないけれど体は疲れない。

朝起きると熱っぽい。車の乗降時に雨に濡れたからだろうか。そんな繊細な体じゃないはずだけど。二度寝をしてから会社休むか決めよ。
今日は新米の試食会。地主さんが桐生の皆さんを引っ張って昨年に続いて二回目の催し。昨年は最後に行ったから何も残ってなくて残念だったけど今年は開始直後に行きます。



桐生と青山は住んでいる人種が違います。昔からの集落の近辺に開発された新興住宅地だから家も違えば住む人も違うのです。その違いを乗り越えて交流を深め、お互いが快適に暮らせるようにしようというのがこの催しの主旨。思いっきり応援したいのです。

桐生の皆さんにお礼の手紙を書きました。心からのありがとうです。

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