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点滴

各種検査で特別の異常はみつからず、脱水症状が激しいので点滴で水分補給と腹痛を和らげる薬と嘔吐を抑える薬。カ ミサンの運転で往復したが腹痛で歩行が辛いのは何故なんだ。痛みは昨晩も治まらず。きょうも床につく。明日は大きな商談が決まっているから這ってでも行か なければ。

救急

昨日の仕事帰り、単車に木を積んで山に運び耕耘機で少しだけでもと耕していると腹痛がはじまった。からだがしんど くて立っていられない状態になって帰宅しシャワーだけ浴びて寝た。下痢が激しくなって腹痛は痛みを辛抱できない状態。もう十分経っても同じだったら救急車 を呼ぼうと一晩中寝られずに今を迎えた。近くの救急対応病院に駆け込んできます。細菌やウイルス性の腸炎かもしれないしそうでなくても腸捻転などの怖い病 気もあるからしっかり検査をうけます。

手間種

先日の旅行で買ってきた巨峰は4kgで毎日たっぷり食べている。最近のブドウは種なしが多いけど買って帰った巨峰は種が入っている。育てる課程で一房ずつ薬品処理をして種のないブドウを作るが買ったのは種有り。

最初に口に入れたとき「カシッ」と種を噛んだ。こりゃいかんと次から注意して噛むがたまに潰れる。その時のちょっとの渋みが懐かしい。種をきちんと出して食べてみたが面倒。そのうちに食べ方を思い出した。

噛んで種があっても潰れない途中まで噛む。数回途中まで噛むと実は潰れるが種は潰れない。その噛み方で種が舌の上に出たら口から出す。出ないときはそのまま飲み込む。この食べ方が甘みのジュース状態に近くて面倒でもない自分流の食べ方。

一房ずつ液体に浸ける手間な作業が開花直後と満開時の二回もある。私は種があっても構いません。

体重


これが痛風クロアチア後の食事主体です。野菜大皿山盛りで今日は茹豆とガーリックチップが乗っています。この上にチーズや煎ジャコが乗ります。


トマトソースとガーリックオリーブオイルでドレッシング。この野菜大皿を朝昼夜の三食とも食べる。これだけではないけれど食事の最初に必ず食べて野菜でお腹を膨らます。

野菜のあと朝はフルーツグラノラ少々にヨーグルトを乗せミルクをかけて食べる。昼はサンドイッチ1セット。夜はごはん一膳とおかずは豆腐や野菜の煮炊き物が主で魚や鶏肉は少々。

これらの食事で摂取カロリーを減らし体重減に繋げているが旅行に出ると野菜主体の食事ができない。



で旅行前後の体重です。やっと出発前1kg増まで減らしたけれど美味い果実はそれを拒む。70kg台突入の朗報は遠のいたかに思えるが.....。

がんばって減らそうぜ、かとけん!

世界一のマンゴー

沖縄の奥で二泊したとき海山木の主人が特別に出してくれたマンゴーが美味しかった。二日目の夜にはそのマンゴーを 栽培する農園主が来て皆と一緒に歓談した。私の隣に席を移してきて随分話し込んで楽しい夜が過ごせた。だからという訳ではなくマンゴーが美味しかったので 自宅へ一箱送ってくれるように頼んだ。


韓国から帰る日に合わせて送ってもらったマンゴーを食べて驚いた。海山木で食べたものより明らかに上等品で甘くみずみずしく大きい。こんなマンゴー初めて食べた。随分張込んでくれたと思う。礼状を書こ。

ところで韓国から帰って土産に買ったブドウと桃は傷む前に食べなきゃと毎日デザート三昧。それにマンゴーが加わって.....。

体重はどうなっとるか.....、あした書きます。

集中豪雨


自宅近くの集中豪雨は奇跡のようなことをしていた。この橋が桐生の山に入る通路で下を流れる川は幅が1mの谷川。橋の桁下は人が屈まないと入れない高さ。


この橋の上流側の写真で右の太い木と同じくらいの木を地主さんが切り倒して右の斜面を枕にして川と直角方向に寝かしていた。


その木ですが長さが10米以上あって太いから機械の力でないと運べない。ところが集中豪雨は谷川を氾濫させて斜面までの巾10米ほどが川と化した。そして寝かせていた太くて長いこの木を流した。


橋の下の狭いところを潜り抜け、曲がりくねった谷川を二百米も流されて水路を塞いだ。塞がれた水流は道路を川にしてもう少しで民家を浸水させるところだったが大きな池に流れ込んで浸水は免れた。

豪雨が治まったあと地主さんが機械で引き上げたが、水の力で大木を流したことも、狭い橋下を潜ったことも、曲がりくねった水路を下ったことも信じられませ んでした。夜間の豪雨で誰も近寄れなかったから人命に関わる災害にならなかったが、この濁流に呑まれていたら確実に死にます。

自然の力はすごい。鯉も大木も水流に逆らえず流された豪雨。その桐生の山で久しぶりに週末外泊に来ているのぞみちゃんと今日は遊びます。

犠牲

旅行中に自宅近辺で集中豪雨と激しい落雷が発生。瀬田川沿いの方々で土砂崩れが起きて地主さんは農協の役柄で走り回っている。

自宅から桐生の山に行く途中に水田地帯があって、其処で中学生の女の子が落雷に遭って意識不明の重体。こんな豪雨は初めてと地主さんは云う。


山の池と道です。三十センチ以上の鯉が三匹住んでいます。右の草の部分が土手で左に排水の穴が見えます。今回の豪雨で土手を越える寸前まで水位が上がって排水の穴からは相当量の水が流れたと想像できます。


鯉の一匹が流されたのです。途中の原っぱに放り出されて水が引き始めてカラスの餌食になりました。帰国して見つけたときはこの状態です。

尾がない状態で30センチ。
思わず手を合わせ埋めてあげました。

生活温度

真夏の昼間も夜も、家でも会社でも冷房はしない。自分の車を運転するときも冷房しない。痩せ我慢でなく自分にとってそれが一番からだに優しいから。

韓国旅行であらためて分かったこと。バスを待つ間は屋外気温でバスに乗ると冷房。市場を歩くと屋外気温で百貨店やスーパーに入ると冷房。安い食堂は窓から 入る風で涼をとる。海岸を歩いて宿に戻ると冷房。一日中からだを冷やしたり暖めたりでとてもしんどい。

日常は冷やすことがないので暑い中での一定気温というか自然の温度変化で生活しているから暑いけれどからだは楽。

久木野工務店の職人さん達は家を建てる仕事だから冷房はない。場所によっては密閉状態で風も吹かない。そんな職場の皆さんと話す機会があって驚いた。家に帰っても冷房はしないそうです。

冷やすと翌日はしんどくて働けないのだと云われる。車に乗っても窓を開けるだけで冷房しないと云われる。自分が冷房しない理由とまったく同じだと分かって気持ちがギュッと鳴って安心した。

韓国旅のお便り

[唐津 浜田さん]
韓国を楽しまれている様子、興味深く拝見しています。
一昨年行った安東を思い出します。松林で見た仮面踊り、洛東江の対岸の岩山までの韓国伝統花火は感動的でした(岩山まで張った縄に塗った花火が少しずつ上 がって行き滝のように落ちてきます。静かに!)民泊はしませんでしたが、今度はゆっくりしてみたい所です。

海雲台は20年前の夏、海水浴のシーズンでしたが寒くて誰もいない海岸を思い出します。ところで、最近韓国では自転車道がかなり充実してきているようです ね。近いうちにうまくいくと韓国の自転車旅が出来るかもしれません。では楽しんでください!!

[加藤建三]
やっぱりどちらも行かれたのですね。海雲台は二十年前だとすっかり変わったんじゃないでしょうか。自転車道はソウルで何度か見ました。ソウルでは自転車で 体を動かす方も多いようでしたが他の地では見ないです。ハングルに達者な浜田さんには格好の自転車旅の国。羨ましい。

別便の質問に重い荷を積んでの自転車の備えですがパンクが多いのでその用意はしていますがスポークが切れたら近くに自転車屋があるかどうか運まかせです。Mavicのオープンプロのリムスポーク本数が32本で走って大丈夫です。

韓国の旅日記は

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沖縄の旅日記は

楽旅楽夢に移動しました。

沖縄と韓国



6時前の電車で名古屋中部空港に向かいます。韓国は安東と河回村の三つの宿から予約回答が来なかった。ハングルと英語併記のホームページを探して予約を英文で入れたが通じなかったのだろうか。時間切れで出発です。

昨日最後に行ったのが県立図書館でハングルの会話補助の本を借りた。やっぱり会話は日本語も英語も難儀そうなので、その本で手話覚悟。

今朝の体重が71.8kgと良好状態を維持中。美食と食欲のなかで計測器なしでどこまで良好を維持するかの二週間です。

さあ出発。楽しんできます。

美人?短命


これはナイキの靴でかれこれ十年履いている。かかと部分に黒いラバー材が見えますが実は裏側全体が同じ黒いラバーだった。履くうちに減ってきて前の半分がペロンとめくれた。歩くと引っかかるので前半分をめくり取った。

この状態で結構履いていたが昨日は歩くと変。片足だけ地球が近くなる。


裏底を見るとかかと部分が欠落してる。なるほど地球は近づきます。で、両方のかかとの地球距離を同じにするには残ったかかとをめくれば良い。そうしてどれくらい履けるか考えた。

布地が見えてると云うことは次は人体の素足が地球と接することになる。一応やってみますがそろそろ寿命でしょうか。いや、ジョギングに使っているアシックスの靴なんて三十年履いても現役。十年で寿命はナイキさん短すぎますぞっ。

長靴見習い送り返す勇気はありませんが十年で寿命は一応不満であります。

夢を飛ばす



「おじいちゃん飛行機買わはる」の言葉通り買いました。自分が思っていた竹ひごで作る飛行機ではないけれど幼児と一緒に作って飛ばすにはちょうど良い模型です。

知らなかったけど六機中五機が米国製。全部パルサ材でできています。六機の半分がグライダーで三機がプロペラ機。

桐生の山の雨の日にでものぞみちゃんと一緒に作ってみよ。飛ぶかなあ。

人も小動物も生き続ける

桐生の山の水田跡は池も水路も昔のまま残っている。果樹や野菜を植えるのに水路の泥を揚げているとドジョウが上がった。小学校に通う野道の水路でドジョウはいくらでも見かけたがタニシ共々農薬や水路のコンクリート化で消え去った。

それが桐生の水田跡で生き続けていた。生きて子孫を残せる環境だったのです。池や水路には魚のほかにも水性昆虫や動物が沢山住んでいる。水路の掃除も生き物を脅かさないように心がけなくてはと改めて思いました。

周りの草や湿地を保持して谷水の流入を絶やさず、多様な生き物が生き続けられる住処にしてやります。農薬を使うことは言語道断。

童話の世界


京都の図書館で宮沢賢治の本を借りてきた。沖縄韓国旅行で読む本です。自転車旅では読める時間が限られているけどバスや船を使うから読める時間は多い。

賢治の童話の本を読んだことがない。「イーハトーボ」とか「銀河鉄道」とかタイトルにも夢が湧く。「注文の多い料理店」のさわりだけ目を通したけど熱中して読みそうな予感がする。

聞き慣れぬ薬と病気

「ビ・シフロール」という薬を医師の処方で服用して二週間になる。この薬は難病パーキンソン病の治療薬だが私はパーキンソン病ではなく「むずむず脚症候群」といって原因がよくわかっていない病気の治療にのんでいる。

就寝前に脚がむずがゆくなってかきむしりたくなるような不快感で寝られない症状。パーキンソン病の治療薬が効くと分かって今年の一月から保険適用になった薬。

二週間の服用で劇的な変化がありました。すっと寝付けるようになった。効く人と効かない人がいるらしく二週間の服用の様子で今後の処方が決められる。昨日がその二回目の通院でした。

医師も「効いてよかったね。副作用もないから安心して服用してください」とのこと。ちなみにパーキンソン病の処方量の12分の1らしい。出ないと思うが副作用は突然の眠気。

自転車や車に乗ってて眠ると危ないなあ。

天地を駆けめぐり

韓国の通貨が安い。3年前に比べると半額近くに下がっている。宿の予約をほぼ終えたのですが釜山の民宿がオンドル一室で二千三百円。一人に換算すると千円ちょっと。

こんなに安いのなら久しぶりに高級宿にも泊まってみようとソウルと釜山で予約。ソウルはパークハイアットですが東京の同じクラスの部屋と比べるとやはり半額の感じ。

釜山は一番高いウェスティン二泊と一番安い民宿二泊。民宿10泊分で一泊の値段。こんなことするの俺くらいやろなあって自分で面白がってます。

てぶら

来週の沖縄と韓国の旅に自転車を持っていかない。自転車なしで二週間の旅は初めてのような気がする。風と光の中を駆け抜けて暑さ寒さや香りを楽しむことがない寂しさ。体を一日中動かさないなまりの不安。

自転車なしにしたのはもっと短期のつもりだったのと何故か韓国の走行に気が進まなかったから。今回は「歩け歩け」で体を使います。歩くことでシャッターチャンスも多いでしょう。

自転車なしでも楽しめるという発見がありますように。

誠意

水没した長靴と製品に対する思いを手紙にして送ったが直ぐに返事が来た。製造元の弘進ゴム統括本部からで減り方の偏りや中国製との違いなどが書いてあるが今後の製品開発の大切な資料とさせていただくとある。


続いて新品の長靴が送られてきた。水没した製品より強度があるもので試しに履いて欲しいとある。日曜に履いて山仕事をしてみたが靴底が硬くしっかりしていて上のゴムも強そう。その分少し重いけどあたりまえ。

代替品が欲しくて送ったのじゃないが、そう思われても悔しいからもう一度弘進ゴムに「私だったらこうする」手紙を書きます。軽量化しての防水案とか製品特徴を購買時に伝える方法の案を送ります。

ニッポンの老舗長靴メーカーが中国の偽物まがい長靴と同じ物を作るんじゃなく、日本らしく世界に信頼される製品を作ることへの協力です。頑張ってください。

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