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電線


二ヶ所の小屋までのピンクのラインが電線で先代の地主さんが私設電柱を立てて敷設された。


この写真は山をお借りして最初の仕事で倒れかけた電柱の立て直しをしているところ。お借りした時点で電気は停止しておられ、自ずと電柱や電線も放置されて 切れていたのです。この最初の仕事が辛かった。深い穴を手で掘り電柱を支えるワイヤーの穴も手堀。電柱一本に一週間以上かかった。

今も最上段まで電気は来ていないが上でも電気は使いたい。そのための電柱を新設すると四本以上必要で労力は相当量。私しか使わない山だから電線を空中に這わせる必要はないのです。

これを三個買いました。今持っているのと合わせて120mの延長線です。この長さでも最上段には届きませんが必要になれば買い足すつもり。これだと届く範囲のどこでも電気が使えます。

だんだん無精になってきたのかなあ。

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