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暑中

今年の夏は暑いと感じる。自宅でも会社でも冷房が嫌いだから点けないが寝るときは窓を開けて外の空気を入れて寝る。ところが今年は寝付けない日が度々ある。ジメジメと湿度も高く不愉快な日が多い。


これは昨日の寒暖計。朝7時の机です。一晩中三十度を下回らなかったのですね。寝付きが悪くて少々寝不足です。

あっ、会社は表と裏の通路に打ち水をします。すーっと涼しくなります。でも暑いです今年は。

美浜


去年と同じ浜へ行った。同じ四人で行った。去年は広い浜に私たちしかいなかったけど昨日は人がパラパラと居た。一年経ってものぞみちゃんは同じ場所だと覚えている。同じ浮き輪でたっぷりと遊んだ。

日帰りで来られる日本海が嬉しい。線香花火に始まって日本海の海水浴。ニッポン夏真っ盛り、かとけんの夏真っ盛り。

今日はカミサンと二人で山にこもります。蝉時雨の木立の下でちょっと涼しく山料理を楽しもう。

7月28日

線香花火に火を点けた。

もう何年ぶりだろう。のぞみちゃんが持ってきたのでお風呂上がりに庭で花火涼み。じっと光を見ていると何て奇麗なんだろうと垂れる光の筋に見入った。「シュボッ」という音まで新鮮に聞いてニッポンの夏の夜を涼んだ。

今日は日本海へ行くことにした。花火見てて急に海で泳ぎたくなった。浮き輪に水中眼鏡に足ひれ持って、お弁当広げて青い青い大きな海で遊んできます。

ニッポンの夏バンザイ。

蚊のふしぎ

蚊に刺されない人がいます。うちの婆ちゃんは蚊に刺されません。家の回りでも桐生の山でも散歩に行っても蚊に刺されない。同じ行動を私たち家族がしたら直ぐに蚊に刺されるが無防備でも婆ちゃんは絶対刺されない。

蚊取り線香もかゆみ止めも要らないのです。蚊は人の皮膚呼吸で出る気体を感知して刺すと思うけど婆ちゃんも人だから皮膚呼吸してるし人と違う気体を出すわけじゃなし、蚊が人の顔見てこの人の血は美味くないなどと選ぶわけでなし。

不思議なことですが婆ちゃんは蚊に刺されないのです。誰か理由をご存じの方いませんか。

二週間は長いか短いか



八月の沖縄と韓国の旅がほぼ決まりました。8日出発で20日帰国だから二週間。沖縄は二泊で行きたいと思う奥の宿だけ。ソウルの二泊まで宿の予約完了で先に帰国の船の予約を終えた。船が決まらないと途中が決められないので。

船は釜山を15時に出て翌朝の10時に大阪に入港する。部屋は一番安い相部屋だけどサウナがあることで分かるように居場所は多くて退屈しないと思う。釜山発の切符は日本で予約できても支払いは釜山で現地通貨。値段も韓国ウォン料金。

日本で買うと片道\13,000-が154350ウォンを今日の為替で計算すると\10,500-で乗れる。食事二食が千円ほどのバイキングでけっこう安く楽しい船旅になりそうです。

http://www.nts-etravel.com/panstar%20ferry%20information%20.htm

たまには立腹


向こう側が中国製の長靴で半年履いたら底から水が入ってきて長靴の機能を損ねた。中国製はこんなもの二度と買うまいと次に買ったのが手前の長靴。

弘進ゴム製で中国製が6個買える値段。これは長持ちするだろうと思っていたら半年で底から水が入ってきた。見ると中国製と同じく底の空気層まで3ミリ減ったら内部に貫通。腹が立ちました。これが老舗の製品かよと。

メーカーに送りました。中国製と同じ損ない方で値は6倍するがまともに設計したのですかと返事を要求。答えがどのように返ってくるでしょうか。

飛べ飛べ空を

竹ひごで作る模型の飛行機を買います。のぞみちゃんが図書館で借りてきた絵本が模型グライダーの旅の話で、寝る前に読んで聞かせているうちに昔を思い出して作ってみたくなった。

小学六年の頃、パルサ材のフレームに竹ひごで翼を作りゴム巻きのプロペラで飛ばした記憶。熱中した。幾つになっても空を駆けめぐる夢は変わらない。孫が模型グライダーの絵本を選んで持ってきたのも何かの偶然だけど嬉しいね。

のぞみちゃんがお家へ帰ってお母さんに云った。「おじいちゃん、飛行機買わはる」。お母さんはびっくりしました。奇想天外を平気でする不良爺々と娘は思っていますから。

季節の移り変わり



真夏をこれから迎える時期だけど野山ではすでに秋が始まっている。柿の木には手のひらに入る大きさの実が成っている。イチジクは早ければ来週にでもピンク色の実を収穫できそう。

山仕事を終えた夕刻に自転車で水田の野道を通って帰るが稲穂の隙間から田の土が見えないほど背が伸びた。そよ風に揺れる稲の間をゆっくりと走るとき、盛夏の野山に秋を感じる充実感が心いっぱいに拡がって、山の疲れも何処かへ飛んでしまう。

シアワセです。

世界一周航空券の最後、名古屋→那覇→ソウルの予約日は8月の終わりだと思いこんでいた。何気なく予約を見ると7月31日出発じゃないですか。一週間後だよ。旅程も決めていないし宿も無予約で慌てました。

とりあえず沖縄の宿の予約を明日入れてから航空券の予約を遅らせる。続いて韓国の予約ですね。のんびり構えすぎていましたが8月初旬に出発しよ。

さっ、しっかり楽しむぞっ。

あれから

お母さんとお布団に入って寝る前に「明日はおじいちゃんのお家で泊まるの?」って聴くとしばらく黙って考えたあと「やめておく」とのぞみちゃんが云ったらしい。

お母さんが「おじいちゃんが自転車の練習はしばらくしないって云ってた」と気持ちの様子を伺うと「やっぱりおじいちゃんとこで泊まる」と笑顔を見せたらしい。

昨夜はのぞみちゃんと三人で川の字になって寝ました。今朝はその寝顔を見てそっと起きてこれを書いています。自転車で濡れた道で滑って痛かったのに、痛い から嫌なのに「休憩したらもう一回練習しようね」という私に「いや」と云えず辛抱して練習していたのですね。そして二回目の転倒。

母親には「いや」も素直に云えるけどおじいちゃんには云えなかった。のぞみちゃんのそんな辛抱を思うと「すまん」と目を閉じてしまいました。今日はセミを探しに小川のある山の奥へ行ってみます。当分「じてんしゃ」という言葉も避けて。

のぞみちゃん、遊んでくれてありがとう。

電線


二ヶ所の小屋までのピンクのラインが電線で先代の地主さんが私設電柱を立てて敷設された。


この写真は山をお借りして最初の仕事で倒れかけた電柱の立て直しをしているところ。お借りした時点で電気は停止しておられ、自ずと電柱や電線も放置されて 切れていたのです。この最初の仕事が辛かった。深い穴を手で掘り電柱を支えるワイヤーの穴も手堀。電柱一本に一週間以上かかった。

今も最上段まで電気は来ていないが上でも電気は使いたい。そのための電柱を新設すると四本以上必要で労力は相当量。私しか使わない山だから電線を空中に這わせる必要はないのです。

これを三個買いました。今持っているのと合わせて120mの延長線です。この長さでも最上段には届きませんが必要になれば買い足すつもり。これだと届く範囲のどこでも電気が使えます。

だんだん無精になってきたのかなあ。

あと

朝の体調測定で71.8kgを計測した。やっぱり嬉しい。久しぶりの71kg台はいつからなのか記録を繰って見たら2007年だから五年ぶりということは長期の過体重でした。

あと1kg減らして70kg台で安定するように頑張ってみます。あっ、夕食後の初散歩が効いたんやろか。

散歩

夕食後に散歩してみた。早朝にしか散歩したことがなく夕刻だと睡眠との関係がどうなのかを感じてみようと思ったから。夕食のあと就寝までの時間が短い我が輩にとって散歩は夕食のカロリー消費にもなる

夏の夕食後は明るいけど冬は真っ暗だなあ。気に入れば暗くても大丈夫か。

待つ

土曜日に鈴鹿へ行った折り昼食に関町の鰻屋さんで鰻丼を食べた。二時間待って食べた。日曜の夕食は瀬田川畔で寿司を食べた。二時間待った。どちらも人気店で予約はできず待つしかない。

これほど長時間待って食べたのは何年ぶりだろう。確かに美味かったけどもう一度待って食べるかと聞かれたら即座に返事する。「嫌」と。二時間待つほど値打 ちがないということか、私が短気になったのか。どっちでもよいけど待たずに美味いものを食いに行くことにする。

草津に美味い店がある。堅田に美味い鶏を食わせる店がある。どちらも予約で二ヶ月待ちだとか。二ヶ月待つのと店で二時間待つのはちょっと違う。つまらない話でごめんなさい。待つこと自体がどう料理してもつまらないんだなあ。

三度目の正直

昨日の桐生。婆ちゃんと三人で小屋の横に休憩で座ると池にカワセミが来た。奇麗な水色の羽根だからすぐにカワセミと分かる。水面から50cmくらいの細い枝にとまった。

声を落として二人に伝えるが辺りが静かだから小声でもカワセミに聞こえるはず。三人との距離は20mほど。気付いて逃げる様子なし。枝にとまって池の小魚を狙っています。じっと魚を狙って10分ほど経ったが我々を怖がる気配なし。

三度目のこの日のために望遠鏡を小屋に置いてある。だけど動くと逃げそう。そっとそっと動いて小屋に入り望遠鏡を覗く。背中の水色も胸のオレンジ色もとて も奇麗。くちばしが結構長い。水中の魚を捕らえるべくダイブする瞬間が見られたら最高だけど.....。

望遠鏡を三人で回して見ていた。私に番が来たときに飛び込んだ。素早く飛び上がって小枝にとまった。くちばしに小魚をくわえていません。失敗の様子。魚は一斉に潜って逃げたのかカワセミも二度目はないと諦めたのか飛び去りました。

二十分くらいの間近の観察。写真に撮りたいけれど今のデジカメでは無理なんだなあ。見たい方は桐生までお越し下さい。って冗談です。

買って五ヶ月

農機具を落札して送ってもらうつもりが何故か送料が倍以上かかると云われる。そのことでゴタゴタするのも嫌だし鈴鹿へ引取に行くことにした。FJにとって丹後半島以来の長距離。といっても片道70kmだけど。


五ヶ月めでやっと走行距離が千キロになろうかという乗り方だけどこの車の自分の評価を書いておきます。

先日は中西製材の四トン車で山に材木を上げてもらったが荷を降ろしたあとにタイヤが滑り出して動かなくなった。FJで曳くと一発で出た。四駆だからあたりまえだけど山の傾斜でぬかるみでの脱出など朝飯前。

週末の山に婆ちゃんや孫や荷物を運ぶのが主な使い道だけど、それ以外でもカミサンの乗用車には乗らなくなって、何かとFJに乗ります。乗り心地や使い勝手がとても良い車でどんどん気に入っていきますね。自分の生活場面にぴったりの二重丸です。

土曜なのに

今日はのぞみちゃん来ていない。週末外泊の日なのに来ていない。先週に泣かしたのが悪かったのか「今日は行かないと云ってる」ってお母さんが電話してきたんだ。ちょっと寂しいよ。小さな穴が開いたような週末。

いつもこうしてみんな離れていく。泣かすようなことする癖は直らないからこうなるんだよ。

ねえねえ、のぞみちゃん。泣かさないから遊んでよ。

こつこつと



体を整える毎日ですが、これは旅行直前の記録で日付の次が最高と最低血圧。次が体重で76kg直前でした。



先週の記録は血圧が一層下がり体重が72kg台に入っています。目標は71kgですからあと2kgの減量。三食食べていますが食事前の空腹はけっこうきつい。だけどそれが普段の生活になっています。

帰国後二回目の血液検査をしましたが痛風に関係する尿酸値は正常範囲内に治まりました。血液で範囲外の値はなくなって今の体に異常はありません。

が、ここで安心は禁物。目標値目指して精進します。

農神

山の水田跡を畑にするにも果樹を植えるにも水田跡のままでは使えない。水が貯まってこそ水田で貯まると云うことは水はけが悪いから野菜や果樹は根が腐って生長しない。

ご先祖が水田を作られたときに地盤を突いて固めた層を作り、その上に水を入れたら泥状になる土を入れられている。その固まった層が水田たる存在。水田以外に使うには硬い層を砕いて空気を含んだ層にしなくてはならない。


幾通りかの方法がありますが私は深く耕す農機具を買いました。このスキを耕耘機で曳いて硬い層を砕こうと思っています。ヤフオクで落札したのですが七千円。鈴鹿の方で送料が二千円。


一年前に三万五千円で買ったこの耕耘機で曳きますがこいつが働き者ですごく役に立っています。硬い層が上手く砕けますように。


これも同じ人から買ったんですが使い道知ってる方はその道のプロですな。

後退してないだろ

最近の私は少しイライラして気持ちが重い。人はこんな具合に多かれ少なかれ遭遇するがその原因のひとつが思い通りに物事が進まないこと。

自転車にもっと乗りたいし遠くへ走る旅に出たい。ヨットで湖上をたっぷりと走りたい。山の露天風呂につながるシャワーを作りたい。畑で野菜と果樹を植え付 けたいがその前に土作りと防獣。薪小屋の建設.......。仕事を除けてもやりたいことがどんどん出る。

思っている速度でことが進まないからイライラするんだけど、これはイライラしても進むわけではない。逆に進まないことを受け入れてその速度を身に覚えさせるしかないですね。

あれもやりたいこれもやりたいは前向きで良いこと。少しずつでも前に進んでいれば○をつけてやれ。

年代物



二十五年前に自作した卓上時計です。

あの頃はクオーツの時計が出始めた頃で贈り物で幾つもの時計をもらったがどれ一つ気に入るような物がなかった。ムーブメントだけ活かしてケースも文字盤も 分解廃棄。カレンダーの色合いが奇麗な部分を切り取って変色しないようにプラスチックを貼付けて12等分の時刻線も丁寧に切り出して貼った文字盤。

この時計は自分のお気に入りだからいちばんよく見るところに置いている。二十五年間も私と共に時を刻んだ時計。電池が切れたんでエネループに交換してこれからも使い続けます。

五十年物の自作時計ってプレミアついて五十万円になるはず。
そんなわけないか。

居心地

雨が上がって蝉が鳴き始めたらそれはもう梅雨明け。と私設気象台が云ってますが熊本で蝉が鳴いても当地ではまだ。梅雨の長雨でも山にテントを張ると何でもできるがゴロンと寝ころんだり足を伸ばしたりは無理。

ということで畳を小屋に敷きました。草津の畳屋さんに電話すると「何枚でも持って帰ってください」と心地よい返事。早速お伺いすると新品みたいな青畳まである。

小屋は茶室ではなく道具を置くので畳を敷き詰めるわけにはいかない。二枚をいただいてL字に敷いた。これが思いのほか良い結果。小屋で足を伸ばして眺める池がとても奇麗。畳というのは体がとても楽です。いただくお茶もひと味うまい。婆ちゃんが随分気に入ってます。

露天風呂ができると桐生山荘と云っても名前負けせんか。

走れメロス

娘が四歳の頃は父親たるワタクシは失格で泣かしてばっかりでした。幼児用の自転車の話になって娘が云うには「グランドでお父さんに乗れるように教えてもらったことを昨日のように覚えてる」らしい。

「やっぱり俺は泣かしたか」って聞くと「気がついたら手を離して横を一緒に走ってた。嬉しかった」って泣かさなかったらしい。ちっとも覚えがないんだけど娘が産んだのぞみちゃんを昨日泣かしました。

山の下の車が来ない舗装道で幼児自転車のタマコロ外して何回も練習してたんです。手を離して横を走れるようになってきて、嬉しい私は雨水でヌルヌルのところで滑ってこけた。それを見たのぞみちゃんもガシャンと転倒。

「ワーン」と泣いてズクズクになった服に穴も開いて、涙顔で転んだまま二人は見つめ合っていた。こうしてやっぱり泣かすのが得意のワタクシであります。

今朝はケツ痛いんです。

夕刻に山に入ってテントを張っていると地主さんが青い稲を二本持って来られた。カッターでスライスして中を見せてもらうと5ミリ程の白い穂が見える。

この出来具合で水田の水を切ったり入れたりのタイミングを測るらしい。肥料を施す量もこれで見ると云われる。農協が配っているチラシ数枚も見せてもらっ た。穂の出る前後は水田の水を切らさないようにとあって、地中のカドミウムを稲が吸い上げないためだそうな。

稲穂のスライスが稲作の大切な情報だと初めて知った。話を聴くうちに地主さんは私に稲作の手解きをされていると気がついた。来年にはあの山奥の水田を復活させたい気持ちが伝わってきます。

書く楽しみ

ネットで毎日読むサイトは少ない。というより減らしたと云うほうが正確。ネット時間を少なくするためで一日十分くらいでネット散歩日課は終わる。

そんな中、ミラノにお住まいの奥さんのブログが加わった。クロアチアの町の情報を探していて行き着いたブログだけど、好きなイタリアにお住まいで感性豊か なブログ内容に虜になった。ところが先月一ヶ月も更新がなかって、とうとう他のブログと同様に廃れたかと思っていたら家族が亡くなって福岡へ単身で帰国さ れていたとのこと。

この一ヶ月の空白を自分のサイトと並べてみると手前味噌だけど私の記事はほとんど休みなし。決して無理をしているわけでなく、書くことが面白いからどんな日もどこへ行っても書きたくて続いているのです。

今日は書くことがないと思った日はない。逆にどちらを書こうかと選ぶくらい。どっちも書きたいときは両方書いて日を改めて掲載する。書く文章の長さはでき るだけ短く書いてしっかりと思いが表現できるように心がけています。やたら長いとそれだけで嫌になるから。

あっ、今日は長すぎるのでこの辺でバイバイ。

喜ばれて

土曜に中西製材所の4トン車で新築柱材を山に運び入れてもらった。ユニックで降ろすとあっという間に終わる。トラックも難なく登ったので労力は雨除けのシートをかけただけ。

火曜日に中西社長から電話がかかった。「加藤さん、もう一台分出たけど運ぼうか」と二台目の材木。合計8トンだよ。この調子で出たら置場と雨除けに困る。でも次の土曜に運んでもらいます。

薪小屋を建てるのに使っても有り余る量だから切って薪にしますが一年分の薪が二週間で入手完了。いままでの苦労が何処かへ消えたようでちょっと腑抜けな気持ち。願ってもない有り難いことです。

養生

昨日は会社を休んで半日寝た。月曜の夕刻に会社から直行して山で力仕事。夜になって脱力感が充満し晩ご飯もそこそこに寝込んだ。そのまま朝も力が湧かないので大事をとって休んだ。

午前中寝たり起きたりしているとからだが戻ってきた。どうも疲れが溜まっていたようだ。痛風発作のあとからだに対して過敏ぎみなのは仕方なし。自分以外に対処する人はいないから。

今朝は普段に戻ってる。普段のからだと云っても十年前とは随分違う。何が違うか自分がいちばんよく知っている。これも自分以外に分からない。自分が自分のからだと対話する。自分が自分の気持ちと対話する。対話できることが素晴らしいんだ。

帰国日

早朝にシフォンケーキを携えて久木野工務店で社長を待つ。二番目に来られました。顔を見るなり「どこへ行ってたんや、長いこと」ってニコッと笑いながらの第一声。あの掲示板を見られたからですね。

「ちょっと旅行です」と早く帰国したことには触れなかった。「鶏は元気にしていますか」からちょっとお話しできてケーキも喜んでもらえて、爽快な朝の始まりだった。

予定どおりの旅行だったら昨日が帰国日だったが、旅行が飛んでもこの朝と同じように充実の一ヶ月だったと負け惜しみでなく思います。

ホタル

記事を楽言楽夢にバックアップしてから表紙を書き換える作業をまたもや誤ってバックアップを忘れた。気がついた時点で昨日の記事は再現できない。この失敗をすると気落ちする。書いたことが気持ちに乗った記事ほど気落ちする。昨日はのぞみちゃんと桐生の里へホタルを見に行ったことを書いた。桐生には沢ガニもホタルも住んでいて、この豊かな自然を大切にしようと肝に命じたことを書いたが、そんな日記のような書き方でなく何度も手を加えて書き直した記事だけに気落ちする。忘れても再現できる方法を考えよう。

ツバメ

山から帰って大型銭湯へ。露天風呂は小雨だけど屋根があるから大丈夫。と、人の背よりちょっとだけ高い木にツバメがとまった。とまった枝から動こうとしない。

小雨の中、陽はとっぷりと暮れてきて鳥目では飛べない暗さ。半時くらい見ていたが今夜はこの枝で夜を過ごすようだ。見かけるツバメがめっきり少なくなって寂しさもあるけど小雨のかからぬ軒先で寝させてあげたいと思う。

ま、成鳥は何千キロを飛んで海を渡るが渡りは雨でも飛び続ける。だから余計なお世話かもしれないが2m先にいるツバメが気が気でなく風呂から出る時間を忘れて見ていた。

婆ちゃんとカミサンが待合いで長く待っただろうが訳は云わないでおく。

沖縄と韓国

韓国を調べています。

田舎に行きたいけれど言葉と文字が難題。バスとか電車を使って自前旅をしたいけどソウルだと英語併記や日本語も書いてあるし英語もよく通じたけれど田舎に行くと.....。ま、何とでもなると思うけど。

わたしにとって韓国は少し避けていた嫌いがある。日本の犯した罪に対する加害者意識が主な原因で京都には耳塚という秀吉が残した場所もあるし、戦後の幼少の頃に異民族に対する間違った感情を持ったことも避けた理由。

いま、高麗に遡って日本と大陸の橋渡しでもある朝鮮半島の歴史を見つめ直すチャンスとして捉え、田舎の韓国に接したいのだ。
韓国の方々の素顔に接したい。

田舎を廻って釜山から船で帰ってこようと思っている。釜山を調べていくと市場なんかが面白そうです。沖縄は二三泊、ソウルで二三泊、田舎で二三泊。釜山は四五泊くらい遊びたい。合計すると二週間か。けっこう長旅じゃないですか。

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