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好天シチリア島

イタリアの荷で合羽を思案中。三度のイタリアで雨に遭ったのは一回だけでドロミテの山岳特有の雷雨だった。それ以外に雨に遭ったことがない。
シチリア島の夏はイタリアでも雨の少ないところだから雨で合羽を着ることはないと思う。国内でも海外でも自転車旅の服装で合羽に世話になるのは防寒着として大活躍だから。


今回のシチリア島もヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山に登るから高度が高く気温は下がる。今回は自転車で走れる最高地点までバスで登り下りだけを走るのだが、それでも標高二千越だから寒い。

ノンストップで三十分くらいの下りだから何とかならないかと思案中。この三十分のためだけに一ヶ月も二人の合羽を積んで走るのもねえ。
と翌日になってから思うこともある。昨日もそのひとつ。今までは表紙に書いた「ひとこと」は必ず楽言楽夢に保存したがこれからはつまらないと思ったら保存しません。

軽が重


いやあ、こんなに頼りになる車だとは思ってもいなかった。四駆は以前にレンジローバーに乗っていたから初めてではないのだけど、本気で山道やラフを重荷で走ったのは初めて。

二十年物七万円車には後輪だけの二輪駆動と四駆にはローとハイのモード。それにデフロックができるからこれ以上の装備はない。重い石を積んで山の下から一番上まで途中でわざと水路に脱輪させたりしたが全く問題なし。

これなら池の中でも....って阿保いうな。

この車にもう一役の期待を架けてある機能を設計中。これができたら云うこと無し。七万円は期待を背負って.......。

生か活か

どうも「長生き」という言葉が嫌い。単に心臓が長期間動き続けるだけのイメージが湧くから嫌いなのだが私に限っての勝手なイメージだと思うが、延命→長生きというイメージかなあ。

実際に自分を思うと「長く活き活きと生活したい」と思う。言わば長生きでなく「長活き」。長く活き活きと生きるためには健康でなければできないし、意欲も好奇心も旺盛ででなければできない。これらが備わって活き活きが実現するが容易くはない。

どちらかといえば体が壊れて活き活きが失われると思う。今の私の医学的数値はいたって健康値だけど体脂肪を減らして体重をもう少し減らしたい。身軽になることと体脂肪に悪さをしてほしくないから。

今日で五日目になる空腹時間を作るための一日二食生活。五日では変わらないと思うけど体脂肪が増えてるのはどうしてなのよ。おいおい。

権力の乱用


地デジテレビを買うことにした。手に乗る大きさだけど番組に変わりがあるわけでなし、日本語が聞けないわけでなし、テレビに変わりはないから辛抱しなさいと二人に云うと「わあ~っ、地デジが見れる!」って喜んでます。

消費電力10wで調節すると3wまで落とせるらしい。でも見ないのが一番やけど。

7月1日納品予定だったのに7月12日に伸びた。この日はイタリアにいて設置できない。8月帰国まで婆ちゃんは10日ほどテレビ無しになるけど辛抱でけんやろな。娘に設置を頼んで出発しよ。

昨日の朝日新聞によると地デジテレビに未対応の人が百万人近くいるらしい。映るものを買い換える気にならんのはあたりまえじゃ。

夏の蘭


自生する蘭は大木の幹などに根を張ってチラチラ木陰で生育する。写真は台湾南部の自生種。


夏は庭の片隅に蘭の日除けを作る。夏の気温は必要だけど直射日光はきつすぎる。すだれでチラチラ木陰を作る。

蘭の台と日除けの囲いに使っている白木の脚は山の間伐材。昨年までは塩ビのパイプだったけど白木は趣があってよろし。

運搬車


山の荷運びに写真のように耕耘機にリアカーを引っ張らせることもできますが専用リヤカーが手に入らないし自作は難儀。キャタピラの付いた山用の運搬機も有用だけど中古でも二十万はする。

軽トラを買います。四駆です。地主さんが乗っていて土でも木でも積んで軽々と山に登るのを見ていました。買ったのは二十年ものの中古で八万円ですが車屋さんが七万でよいと云ってくれました。


これです。車検は受けません。山専用にするから税金も保険も車検費用もなし。ガソリンとオイル代は仕方ないが最低限の経費かな。書類はあるからその気になれば何時でも検査を受けて公道を走れます。

山に置きっぱなしだから地主さんに話すと「良い案ですね、加藤さんは耕耘機も軽四も上手にみつけるね」とお褒めです。七万円は池にはまって救急車で運ばれてかかる経費を思うと安いよね。

って、賛成請うな。

ズレ

[佐賀 とくさん]
「dude!楽楽夢」ほぼ毎日、拝見しております。先日は危険な目に遭遇し、大変お疲れ様でした。・・・

で、最近気づいたのですが、楽言楽夢に収納されている記事のタイトルのすぐ下に、日付の記載がありますが、ん~。一日ずれていませんか?。
昨日、トップにあった記事が、今日の日付になっています。私の単なる思い込みでしょうか・・・?


[加藤建三]
よく気がつきましたね。ずれています。

表紙の「ひとこと」は翌朝に新しい「ひとこと」を書く前に楽言楽夢に移しています。楽言楽夢はデータベース化していて古い記事でも文字列検索で探せます。文字列検索ができるようにデータベースに移すときにその行為をした日時が出ているので一日ずれています。
一日前にできるのですが面倒なのでやってないのです。

とくさん、読んでくれてありがとうございます。それにしてもよく気がつきましたね。

大工さん

新築現場でもらった薪ストーブ用端材の中にはメモ代わりに使われた木ぎれがある。見つけると仕事の内容が分かって燃やす前に読解するのが面白い。


これは「寸と尺」で略図が書いてある。なにも茶室の工事じゃなくって最新デザインが生きる住宅の端材。大工さんは「寸、尺」が生きている世界なのですね。1800x900という板の定尺は「尺」なのですよ。

世界を旅すると単位の違いにぶつかることがしょっちゅうある。通貨の違いは顕著な例でマイルやインチ、フィートもある。その違に出会うと一瞬ブラックホー ルに入って困るが異なる単位を日常とする人は10マイルと聞くとどれくらいの移動時間が必要で自転車や徒歩だとどれほどの労力が必要かを感覚で直解してい る。

米国西海岸を走った一ヶ月は自転車のメーターをマイル表示に変えた。道標がマイルだし地図を見てもマイルだし計器がキロでは役に立たないから。面白いもので3日もすればマイルの感覚が分かるようになる。「えっ、あと28マイルもあるの?」って。

単位の違いも言語と同じく文化の違い。便利だからと無理に統一などするべからず。便利の代償で失う価値は再び手に入らない。

夏と料理

池に落ちかけたからではないが昨日は山に行かなかった。二月にNZから帰国して体を使いっぱなしだから骨休め。といっても朝一番に露地物野菜の買い出しで五十キロほど自転車に乗ったけど。

午後から大型銭湯で二時間ほど休んで夕刻からは薪ストーブで料理。ハンバーグとジャガイモのオーブン焼きとスパゲティーが夕飯。火を焚いたついでにカレーと大豆の煮込みとポテトサラダを作っておいた。

ハンバーグもジャガイモも炉で焼くと味に格段の差が出るからやめられない。思えば煙たなびく朝夕のご飯ごしらえはかまどだったんだ。夏冬関係なく火を焚いたんだから夏のストーブ料理もあたりまえといえばあたりまえか。

池ぽちゃ


石屋さんが運んでくれた梱包木材を山の最上段へ運び上げるのに軽四のバンに積み込んだ。


この写真にはないが屋根に手製のラックを作り荷室と屋根に積んで地道を登る。何度か後輪が空転しながらも池の上にさしかかった。


写真左の地道が一番の急坂カーブ。この坂の途中で空転が止まらなくなった。空転どころか滑って後方へ落ち始めた。ハンドルを目一杯切って抵抗させて池に落ちる寸前で停まった。

すぐさま車外に飛び出て薪材をタイヤに挟んで車止め。カミサンに来てもらってロープを大木に結わえチェンブロックを使って引き上げた。もしものために簡易 ガードレールを間伐材で作った。エンジン自力では降りられないからロープを緩めつつブレーキだけで降りた。冷や汗の汗だく。

やっぱり濡れた地道の急坂登りは無理。土や木などすべて手運びはきつすぎる。どうしよ。

大仕事



薪小屋建築から京都マンションの改築まで十件ほどの大工事。手帳に書き留めるまでは記憶の中にあったのだが年単位の作業になっている。

十年前の私だったら「この順序で○月までに完成を目指す」と気を張って意気込んでいただろう。今は「ゆっくり楽しんでやればよい」「気が向くことからやれ ばよい」と変わった。誰も急いでくれと云わないし自分の楽しみから出発したことだし、ひとつひとつをじっくり取り組むと笑顔が湧いてくるから不思議。

期日を切っても順序を考えても所詮できることには限度がある。それは何を変えてもかかる時間と労力は同じだと思うようになったのだ。このペースのこの取り組み方が気分最高。

薪ストーブを焚いた。ピザを焼いて食べたかったから雨で気温が低い日を待っていた。半袖では寒いくらいで窓を開けてストーブを焚いてちょうど。

赤い火の遠赤外線にあたると心地よさが満ちてくるから夏ストーブも癖になりそう。ストーブの火室で焼くピザはやっぱり美味い。三人で二枚をたいらげた。次はハンバーグにしよ。

って煙突掃除は何時するの。

切り抜き



これは夕方に朝日新聞を読もうとしたときの姿。切り抜いたのは婆ちゃん。どんな記事だったか読めないと余計に気にかかるもの。

一週間に一二回切り抜いておられるが切り抜き帳は見たことがない。友人に見せるためだろうか、それとも料理だろうか。問うと切り抜きを遠慮するかもしれないのでそっとしている。

86歳で炊事のあとに庭掃除をし、洗濯と拭き掃除を終えて新聞を読み、気にかける記事を切り抜いている姿は可愛いもんです。新聞を読みたい、記事をとっておきたいと思う日々を大切にしてください。

石材輸送車で



逢坂山の石屋さんから会社に電話がかかって「今日なら車が空いてるけれど運びますか?」。仕事を早引きして同行で山へ。


四トン車どころかどでかいトラックはどでかいクレーン車で山の入口にギリギリ入れた。一人でも降ろせるようにリモコンで動くクレーンは3トンの石が吊れる。


満載ではないが軽四で運んでいたら五六回分を一回で済んだ。手での積み降ろしを思うと.......。

運んでもらいながら思ったのは廃棄される木材の活用とはいえ無料で運んでもらえる会社や人との出会いは「幸せやなあ」と感じる。私について回る幸運の数々は誰が指図するのか、ほんとうに有り難い巡り合わせです。

渥美清

娘から電話。「買い物に出たんやけどステテコって履く?」

どうも父の日の買い物をしている様子。「ステテコに腹巻きはふうてんの寅さんじゃないの、高貴で上品な俺には似合わんよ」と返すと傍で聞いてる婆ちゃんが「あんた、この頃ステテコ流行ってるんよ」と口を挟む。流行ってると聞くとなおさら抵抗する。

結婚前に履いたことはあるが半日で脱いだ記憶。煩わしいのじゃ。「父の日やったら安いTシャツがええわ」と云っといたがステテコかなあ。

山の恵み



右が庭でとれたいつもの梅。左が山でとれた小梅。

地主さんは食べないから収穫もしないし剪定もされない梅で放置されるとこんなに荒れるのかという見本のような木。昨日はその梅二本を剪定した。

放置された柿の木が四本ある。これは木自体の剪定はせずに回りの竹や雑木の整理をして陽当たりと風通しを良くした。秋には渋柿が沢山採れるから干し柿だ。甘い富有柿の大きな二本の木には沢山の花芽。

秋が楽しみだなあ。

二人目の

孫が12月に生まれる。四年前の初孫の時は八月で北海道一人旅をした。一人旅も楽しいと思ったから今度も行きたい。冬だから海外の一人旅にしようかな。

関空発の格安航空会社がジェットスター便。台湾経由シンガポール。乗り継いでベトナムやタイへ格安で飛べる。関空からオーストラリア各地とNZへも安く飛べる。台湾だと往復一万四千円で行けるんだから.......。

今のところ人情といい美味いものといい台湾の一人旅がいちばん気が進むなあ。山村の良さを知り始めた前回の台湾旅の余韻が漂っている。

雨水

今日は梅雨らしく一日中雨のようだね。

雨を活かしてやりたいことがある。ガレージの屋根は半透明で汚れが見える。何年かごとに洗っているけどホースで水道水を使う必要はないと思った。自分が合羽を着れば済むことで晴天でも濡れる仕事。

雨作業は家の回りのタイルや敷石の洗い、窓洗い、網戸洗い.....。そうだ車の水洗いもしよ。単車もだ。

腰痛が復活せんように気をつけてやれ。

腰痛

山仕事は重労働。半月前から腰に痛みが走っていたが重いものが持てなくなってきたので整体へ。何年ぶりだろうか近江八幡まで単車で行った。

整体と云ってもハンマーで腰の局部をカッツンカッツンと叩かれる。その時は痛みが走るがものの見事に治る。先生曰く「この腰はがんばっとる」「右に傾いたなあ」と手で触れた瞬間に分かるんだ。

一回千百円だけど三ヶ月以上空いたから二千円。ケロッと治るから不思議。

浮上中

イタリアの手違い宿が分かった。いちばん親身になってくれてネットも自宅送迎で使わせてくれる宿だった。

何処かを探しますと何度かのメールやりとりで人情が湧いてきた。イタリア語のTシャツ写真を最後に送って「元気でね」と別れたが、彼も「会いたかった」と云ってくれて早速旅の別れを味わった。

そんな柔らかな時を過ごす中で「空しい」一日から脱出しつつある。

空しく時は過ぎていく

会社に勤めていた頃の同級生が死んだと風の便りに聞いてふと寂しくなったのがきっかけ。

朝の自転車も会社でも落ち込んだまま立ち直れない。外の空気を吸いに鴨川を歩くが自分の死を思いめぐらしている。夜半は夢で誰かに締め付けられ、助けを求めて声を出して目覚めた。

一年に何回かある空しい日。早く立ち直りたいが胸が熱くなるほど空しい。

これも人生か。

思いは消さない


分厚くて重いTシャツだけどシチリアへ着ていく。日本の被災に胸を痛めてくれた方々への感謝をこめてできるだけ着る時間を持とう。


四角い布は石巻へボランティアに行ったときの名札。自分の思いを鮮明に保つために貼り付けた。背中の英文とこのイタリア語ともども生涯着続けるんだ。

自分も人々も記憶は薄れていくが現地の被災者は苦しみ続けている。
「死んでいた方が良かった」という声を聞くと涙が湧いてくる。

居場所

山仕事を終えて大型銭湯の極楽湯へ。いつものように露天へ向かうと様子が変。人が多くて椅子がないのと皆が同じ方向を向いている。椅子の人も湯船の人も同じ方向を見ている。

露天に大型テレビが設置されてるじゃないですか。見ている人は同じような顔つきで皆がボヤッとしている。

私の居場所がない。落ち着いて湯と外気を楽しむ場がない。湯に浸かったり本を読んだりできる場所がない。皆と反対方向を見るのも落ち着かないしテレビは見る気がないし。

何も風呂場に大声のテレビを持ち込まなくてもいいじゃないの。風呂は風呂を楽しむ場だよ。飯食いながらテレビ、糞しながらテレビ、通勤電車でテレビ.......。それしか楽しみ方を知らんのか。

頭も体も柔軟に

朝一番のストレッチは欠かさない。体の調子を診るにもこれが一番。最近体が硬いと感じる。素直にぎゅーーっと伸びないね。伸ばすと痛みが走る。

夕食後にもストレッチをすることが多くなったのは山仕事など体をクタクタに使った日のストレッチで随分楽になるから。朝夕やると一日に一時間費やすがその価値は充分ある。

ストレッチをしない人の体ってどんな具合なのだろう。お婆ちゃんの肩が固まって動かなくなったあの姿を思えば不自由なはず。人の体は硬直化しても勝手に柔らかくはならないよ。

逆キャンセル

イタリアから宿泊受付が誤りで泊まれない旨のメールが来た。

そのメールを早朝に開けたが夕刻までに対応しようと会社で開いたときに迷惑メールと見間違って消してしまった。


どの宿のメールだったか覚えてない、困ったなあ。全部確認を入れないと駄目じゃない。あ~あ、手間なことをしてしまった。

今までの海外自転車旅で宿の予約ミスは一回ある。

Hi, Private room is available for July 15th. To secure the reservation please provide your CC info.


このメールの後半の「provide your CC info.」を忘れたまま予約はできていると思って現地へ行くと満室。女将がメールを引っ張り出して見せてくれたがカナダの北の小さな町での宿探しは疲れと気落ちで泣きそうだった。

今となっては旅の良き思い出だけど、あの時は「きちんとしとけ」と自分を責めたんだ。

This is the Pen.



海外旅での地震応援お礼文で山西さん作の英文?。

こうやってシャツに書くと「気持ち伝えましょう!」と云われる山西さんの意味が伝わってくるから面白いね。落第生とは思えないよ。

次に胸に書くのが斎藤さんのイタリア語。もうちょっと待ってください。
1文字ずつ書くのに時間がかかるんだ。

君の倉庫は僕の...

締めて縛っての「シノ」を山に持って行くと地主さんが見つけて「懐かしいなあ」とおっしゃる。「買ったの?」「はい」「うちにあるのにぃ、買う前に聞きなさいよ」と有難いお話。

早速「ヘビが出にくいように雑草や笹を刈る草刈機......

......を買おうと思っていますが....」

寸分の間を置かず「前に使っていた草刈機が倉庫にある」と早速持ってきてくださる。一発でエンジンもかかって刃もしっかり廻るじゃないですか。
「お借りします」って、もらったようなもんだけど四万円ほど助かった。

これからは地主さんの倉庫が私の倉庫にもなるというありがたいお話。
あの人の倉庫は四ヶ所ほどあるのを知ってるんだ。

やまし



これは番線(針金)を巻いて縛る道具「シノ」。昔は鳶職の方が必ず持っていた道具だけど最近は使わない様子。山で使うためにヤフオクで百円で落札。防獣の木パレット柵を縛ったり丸太を組むときに使う。

締めたり縛ったりは私にはあまり縁がなかったが世のご主人様は毎日の被害とお察しいたします。なんせ腕に自信のお相手に睨み付けられ脅かされ、挙げ句の果ては締め上げられて縛られて。お気の毒なご主人様。

そんなお相手に限って財布の紐はしっかり締めるのにあそこの締まりが悪うございますな。お気の毒なのは世のご主人様。ご主人とは名ばかりで豪腕女房こそがご主人ですか。

山仲間


カブトムシかクワガタか分からないが5センチ以上の大きさから見てそれらの幼虫。山で腐葉土になりつつある場所を掃除していると出てきた。ちょっと掃いただけで二匹出たから本気で探せば沢山いると思う。が、二匹で充分。

地中に戻さなかったのは会社のスタッフの子供が飼っていることを聞いていたからで持っていくと喜んでくれた。成虫になったら写真を見せてもらう約束。

小学に通うころ舞鶴の朝代神社が遊び場だった。其処に朽ちた大木の根があってほじくると幼虫が出てきた。育て方を知らなかったから元に戻してカブトムシになるのを待った記憶がある。

ヘビに続いてカブトムシ。玉手箱から次は.......。

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