楽言楽夢へ戻る

日本の文化

寒くなって薪ストーブを絶やすことなく焚くと消し炭の活躍が減って在庫が増える。会社でお茶を沸かすくらいできるから植木鉢大小を重ねて火鉢にして使うことにした。


そこで運搬に登場したのがコンビニ袋ではなく風呂敷。婆ちゃんにすべての風呂敷を見せてもらうと女物ばっかりの中に一枚だけ大きな男物があった。

二回使ったがこれは便利な道具だよ。コンビニ袋を提げるのと風格が違う。一升瓶でも壊れ物でも包めるし祝い事の化粧包みもできる。風呂敷は日本固有の文化。どうして今まで使わなかったんだろ。

へ戻る