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60+64=124

昨日が相方の誕生日で六十歳。二人そろって六十代。歳を重ねていくにつれ自分の年齢に触れない人が多いが相方も誕生日でも嬉しそうな顔はしない。

嬉しくなくともいいのです。それが素直な気持ちでしょうから。歳を隠すような性格ではないからいいのです。

六十歳おめでとう。そして長く生きて長く楽しんでください。

確かめでボツ

昨夜書いた記事を早朝に掲載すべく読み直してボツにした。北朝鮮の最近の動向に絡んだ自分の思いを書いたのだけどネットの記事で野球と仕事と政治は扱わないという姿勢を保ってきた。

野球は個人的な好き嫌いが違ってつまらないことで反感を持ったりするし私自身野球観戦はしないから書けない。仕事はお金の損得につながり、私利私欲の泥臭い話がつきまとうから書かない。

政治は右から左まで個々人が置く立場が異なるのは当然で背景には漠然としているが利ということが絡んでいる。政治を扱えば政治家も出てくるわけで政治家の 好き嫌いは利と離れている場合もある。その政治を扱うとやはりある人から見ると偏っているのだ。

昨日書いた北朝鮮のことを読み返すとやはり偏って聞こえる。大半の方々は同じ思いだろうがその延長に日米関係や普天間があるしテロに絡む宗教にも話は及んでいく。

やっぱり政治は扱わないことにしてあの記事は永遠にボツにします。

四十年の変化

昨日、格安航空会社をLLCと書きましたがLCCの誤りです。訂正してお詫びします。

婆ちゃんはネットやPCに無縁でテレビと新聞がニュースの情報源。一昔前に私は購読していた日経をやめたが婆ちゃんの朝日新聞があるからそれを読む。思え ば社会人になった頃に朝日新聞を隅から隅まで読んでいた。当時の朝日新聞には記事に重みがあった。天声人語など敬意を持って読んでいた。

今、朝日新聞の読み方は流し読み。重みもなければ敬意も沸かない。失礼を承知で表現するが「幼稚」なのだ。第二面に毎日ある「ニュースがわからん」など、読者をなめてるのかとさえ思えて読まない。宣伝も通販新聞かと見間違う様。

機会があれば図書館で若いときの朝日新聞を開いて読んでみよう。今でも重みを感じるか、敬意を持てるか確かめよう。私自身が変わったのであって朝日新聞は変わっていないことを願って。

不便

先日は世界一周航空券でキューバを含むルートが便の廃止で練り直しを余儀なくされたが、今度は貯まったマイルで北半球の一周計画が便の廃止で練り直しになった。

格安航空会社(LCC)の影響で採算性のよくない路線から廃止が進んでいるのだと思う。LCCの活躍は嬉しいのだが路線廃止基準が厳しくなって世界の航空路線が減るとすればこれは考え物。

今回の問題を掘り起こすと一便で飛べたローマ-シアトル路線が廃止になってその都市間を飛ぶにはローマ-フランクフルト-ロンドン-シアトルと二回も乗り換えて遠回りで距離が伸びて時間がかかる。

LCCの恩恵の代換えに費用と時間がかさむのだ。安くなるが不便。

想う秋


久しぶりに京都中心の御池通を通った。歩道は枯れ葉が風で寄せられて吹きだまり。今週で落葉も終わるだろう。今年の紅葉はとても鮮やかだった。寒暖差が鮮やかさを運んでくるが秋らしくてよい。

京都に吹く風を町を走ると感じやすい。たぶん京都の風も阿蘇の風も同じだと思うが違いを感じられる自分が好きだ。

久しぶりの通りを走ると「あれっ」と思う処もある。永く住む町も少しずつ少しずつ模様が変わる。古い民家がコンクリートの建物に変わる。それを目の当たりにすると一抹の寂しさが秋風と共に漂う。

火を使う

薪ストーブでの料理は楽しみにしていたひとつ。

昨日の夕食は五百グラムの牛モモ肉ブロックを火室でローストビーフ。トマトベースのキノコスープパスタも火室に鉄鍋をぶち込んでグラグラ直煮。デザートに 直径15センチのフルーツスコーンも火室で焼いた。結局薪ストーブですべて料理したからキッチンのガス台に火は入らなかった。

これまでに火室で作ったのはポークスペアリブ、焼き魚、焼き芋があるのだけど写真が一枚もないのは一生懸命で余裕がないんです。むちゃくちゃ面白いんです。なにより美味い。

自家製グジの味噌漬けなんて「えっ、こんなに美味いもんだったん?」と口から声を出した。牛もポークも倍以上の肉の値段の味。塩とコショウだけの味付けだけど旨味の素が壊れることなく引き立つように醸し出される感じ。

味が書き表せないのが残念だけどストーブの火室料理を食ったら他の道具で焼けないと思った。これ、掛け値なし。

手斧


刃渡り11cm、厚み2.5cmの手斧を落札した。銘が入って相当昔の製作だが極めて奇麗でしっかりしている。落札前は写真判断でたぶん良い物だと思っていたが実物が届いて背中に筋が入った。

紙でも切れそうで片手で振り下ろせる限度の重さ。木を割るのがもったいないと思うくらいの上出来の手斧。

朽木村の出品者は山奥だからと引取を拒まれたのは仙人だからなのだろうか。この手斧で仙人達がどれほどの木を割り、どんな暮らしを重ねたか。その年輪ごと三千四百円で買ったと思うと安すぎる。

シアワセは歩いてこない


これは直径が15cmの小さな火鉢で昔々に「懐かしい」と衝動で買った物。庭先でひっそりと捨てられる寸前だったが今や大活躍。漬物用の小皿を蓋にして火消し壺に変身。

ストーブで薪を焚くと熾火(おき)になって灰になっていくが熾火を火消し壺に入れると消し炭ができる。


これまた昨年の冬にヤフオクで五百円で落札した手あぶり火鉢が大活躍。ストーブを焚くまでもない日にこの木枠の火鉢でお茶を沸かしたり餅を焼いたりして秋の夜長を楽しむ。

ああ、シアワセだ。シアワセだ。

また買った


これを随分探しました。台湾でも韓国でもイタリアでも世界中でいくら探せど見つからないが何年かかっても手に入れたかったもの。湯沸し棒です。

国内旅行ではお湯は簡単に手に入るが海外ではお湯がない。ポットも湯沸器もない。朝食の付いている宿で珈琲は飲めるがお湯で茶を沸かしたい。朝食のない宿では珈琲も飲みたい。ところが湯がないから飲めない。

携帯ガスコンロはボンベを飛行機に積めないから旅先で買えるところを探さねばならなくて時間を無駄にする。この湯沸し棒は200V用で珈琲二杯分くらいなら1分で沸く。100Vの国でも使えて3分かかるが充分。

ヤフオクの出品者も探しあぐねたらしいが中央アジアで見つけて日本では欲しい人が多いだろうと買えるだけ買ってきて出品しているとあった。価格は送料を入れて\1,140円。旅にはとてもとても助かる道具です。

玩具


両頭グラインダーを1500円で落札した。金属を削るのに使うが何を削るか。薪作りにナタとか斧を使う刃の荒削りを左の砥石で行い、目の細かい右で仕上げ る。出刃包丁やドリル先端の固い金属も研げる。刃物は最後に水研ぎ砥石で手で研いで仕上げだがグラインダーを前処理に使うと仕事が奇麗に早く仕上がる。

削る以外に繊維バフやワイヤーで磨くのにも使う。道具というのは楽しく面白いもので大好きです。千五百円のオモチャ。

カリブの海

[東京 山西さん]
一日遅れですが、キューバの自転車旅気になりますね~。

思い出していたんですが、サンティアゴデクーバからグアンタナモを通ってシエラマトラ山脈を越えて大西洋側に出る道は最高のロケーションでしたよ。バラコアという街へ行きました。ただ、ゲバラが潜伏していたあの山を越えるのは大変そうですが。

ハバナからそう遠くないヘミングウェイの住んでいた村もいい感じでした。名前、ど忘れしましたが。

なんかまた行きたくなりましたよ、キューバ!

[加藤建三]
共産圏と今でも云うのかどうか、その体制の国々の中で唯一行ってみたい国です。

人々も穏やかそうで気候も寒くはないだろうし.......。
経済封鎖している国が目と鼻の先ってほんとだね。


キューバを回る世界一周ルート図。この構想は今年の春に作った快心ルートですが実現できなくなったんです。本を発注してからスターアライアンスの時刻表を 見直したらローマ→モントリオール→キューバの乗り継ぎでキューバ行きの便がなくなったんです。ルートの練り直し。

越冬


届きました。Sealskinzの防水手袋と防水靴下と防寒手袋。防水は防寒でもあり、冬に体を動かしやすくしてあげるのは大切なこと。

多用しているゴアテックスも限度があって夏の雨では中がべとべとになる。この製品がどれほどの通気をしてくれるかは使わないと分からない。カミサンと二人分で106.9ポンドは14,423円が安いと思えるかどうか。


防寒手袋もこんなふうにならなければ良いのですが。

カリブ海



五年前にアマゾンに注文したが一年待っても欠品のまま。二年近く経ってアマゾンからキャンセルしてくれと云われて諦めたキューバ自転車旅の本。

昨日、ふとネットで世界のアマゾンを探すと意外にも横浜の本屋に一冊だけ眠っている。カリブは言葉での憧れだが、この国が自転車旅でどうなのかをこれで調べよう。

旅準備


NZの宿予約完了。走るルートも確定。最初は予約無しでリスト片手に体調や天候や気分で明日の宿を決めながら走ろうと思っていたが、人口十人の集落で1軒しか宿がなく前後が長距離だと予約しないと不安。

其処を決めると前後も決まる。そうこうするうちに全部決まっていたというわけ。一ヶ月の旅で二連泊が七回、三連泊が一回と連泊が旅毎に多くなっていくような気がするが、ゆったりのんびり旅はあくせく走り回るとできないからね。


今回は南極が見えるところ。って嘘。急変天候に苦しめられたタスマニアより南極に近い位置。やはり夏とはいえ冬装備のいる地。ちょっと緊張。

さあ、体を調えよう。

身勝手

シアワセだ、ああシアワセだ。って云った日がずっと昔のような気がする。こうも暖かいとシアワセになれないよ。もっともっと寒くなれ。


氷点下4度の朝、玄関先の甕に張った氷は分厚くて割れない。夕方に帰っても割れないが魚は生きている。

今年の1月17日に書いたこと。こんな冬に早くなれ。もっと寒くなれ。


...............嫌がられっど。

素性

お詫びします。チェンソーの燃費を0.27リットルで一日切れると書きましたが実際は違いました。切り始めて二時間を過ぎた頃にエンスト。まさか燃料切れとは思わずあれやこれやと取説片手に見回すが見当付かず。

買った大分の店に連絡すべしと山から降りる時にタンクを見て空っぽに気づいた。そうか、重さと安全のために沢山入れさせないんだと分かったのです。山に入って一日切ると1リットルくらいは使います。

使ってみた切り具合だけど30cmの木を1分かからずに切れる。10cmくらいだとあっという間に切れる。操作もしやすく「吸い込んでいくように切ってくれる」という安定性。木に登って木の上で枝払いするのが木樵だから安定性がないと使えないんだね。

音はやっぱりうるさい。自宅ではよう使いませんわ。ま、民家のない草津川の河川敷で切ったり割ったりお茶を飲んだり弁当食べたり。楽しみがひとつ増えました。

ひょっとしたら来年は会社辞めてカミサンと二人で木樵で生計を立ててるかもね。

新仲間


写真はチェーン。自転車用じゃなくって刃物。チェーンソーのチェーン。

初めて詳しく実物を見たが刃が丸いとは奇想天外な発想ですね。チェーンソーは化石燃料を使うし音がうるさいから買うのは止めようと思っていた。

買ったイイワケを書きます。暖房全体における排出ガスや化石燃料の量で考えると地球汚染量が少ない。チェンソーのエンジンは33cc。燃料タンク満タンで 0.27リットル。その量で一日くらいは木が切れる。相当量の薪材です。燃費10kmの車で云うと3km走行分で一日木が切れる。

これから長く薪とつき合うんだから楽に薪を作りたいというのもイイワケ。


以前に買った大きな鋸は自宅で音を出さずにチョコチョコ切るときに使う。


これがその鋸で切って乾かしている薪や廃材木。この量の四倍くらい溜まったけどもっと溜めておきたい。


今日か明日に山に入って初めてチェンソーで倒木を切り出す。四万円で手に入れた新たなる木樵(こり)爺のデビュー。

壊れると

カミサンの見ているテレビがまたもや壊れた。一年で二台がおシャカ。来年七月の地デジ期限を見据えたような壊れよう。


これを夜のテレビ時間になると点けるあんかた。音だけ聞いて見たつもり。ニュース番組とはいえチトかわいそうだね。

ネットで中古のアナログを探すと送料を含めて五千円以上かかる。この際地デジ対応にすべきか。俺はテレビを見ないからどうでもいいんだけどなあ。要らない道具だと思いながらの不意の出費は不愉快だよ。

ところで地デジって何のためにやってんのよ。

防寒と防水

カナディアンロッキーの参考にさせてもらった方のブログで氷点下での手袋と靴下の記事を書かれていた。私の次のNZは山歩きの四日間は必ず雨に遭うし雪が降るときもある。靴は必ず川歩きと化すらしい。

どんな靴でも川に入ればずぶ濡れになるが記事の靴下の中は濡れないで通気性があり保温性もあるらしい。自転車でも靴だけ濡れて靴下の中が濡れないとしたら大助かり。自転車手袋も雨の寒いときに濡れなければ大助かり。



Sealskinzは米国とイギリスの二社があるがイギリス製造品を買うことにした。随分高価だけれど本当に濡れなくて快適であれば有り難い。来週届くがNZで試す前に国内で試してみよう。

三方徳


足慣らしに桐生の山を歩いたとき薪材が見つかった。山歩きのコースは国有林の中。コースを塞ぐように倒木があると森林組合か営林署の人がチェンソーで動かせるような長さに切って道端に放置している。

国有林の木を伐採するには理由と許可が必要だが倒木の切断物までは許可は要らないだろう。というより道端が奇麗になるから喜ばれるはず。単車で登れる所まで行って鋸で切って持ち帰り乾かせば立派な薪になる。

7kmの山歩きで二本の薪に適した倒木に出会った。一本は直径が30cmで長さが十メートル。これは切りごたえもあるが薪としても大量。心していれば見つかるもんだなあ。

弱点


日曜日はこんな靴を履いて7kmの山歩き。私の右足首は内くるぶしを骨折して治療のボルトが歪んで抜けなくなって体内に入ったまま。その部分が弱くて山を歩くと痛むし骨が割れそうな気がする。

一月のNZでは四日間通しで五十キロの山歩き。道中は全くの無人地帯で救急は最悪のヘリしかない。そんな場所で問題を起こさないように万全を期すのだが、新しいテーピング技術に慣れるのもそのひとつ。靴の中にはそれが隠れている。

渡航までに徐々に距離と重量と道の凹凸を増やしつつテーピングの強度を確かめながら筋肉増強を図る。


我が家はその環境に恵まれていて歩いていける所に桐生の自然公園。この山には幾つもの山歩きルートがあってハイキングに適地。最初だから7kmを歩いたが テーピングは抜群の効果と分かった。これから距離を30kmまで、重量を25kgまで増やしつつトレーニングを重ねる。

楽しく怪我のないNZトレッキングを目指して。

一号

[大分 メェくん]
まさか、薪ストーブに挿し込むとは恐れ入った。そら温かろう。

[加藤建三]
どうして「シアワセ」って書いただけで薪ストーブだって分かるんよ。きみちゃんより「シアワセ」だって分かるんよ。あんたが早耳だってことは知ってるけど誰から聞いたんよ。

言っとくが「挿し込む」などと露骨なことは云うな。事もあろうに我がシアワセ一号に。


これがそのシアワセ一号。きみちゃんに寂しい思いをさせるお相手だ。優しくて暖かくて.......。何時かシアワセ一号のオオノロケを書くよ。

ああシアワセだ、シアワセだ。

きみと

ああ、シアワセだ。今日、こんなにシアワセを感じるなんて思ってもいなかった。きみちゃんと過ごしたあの初夜もとてもシアワセだった。スベスベした肌の温もりをずっとずっと感じながら、つきることなく寝ずに遊んだ夜だった。

あの夜は生まれて初めてこの上ないシアワセを感じたひとときだった。だけど今日はそれよりも素晴らしいシアワセを感じてる。きみちゃんにはもうしわけないがあの初夜は二番目のシアワセになってしまった。

ああ、こんなシアワセってあっても良いのか。きみちゃんより暖かいシアワセってあっても良いのか。泣くなよきみちゃん。俺は勝手な男さ。

ああシアワセだ、シアワセだ。

変遷

二十年前に今の家に住んだときは白熱電球だった。何年か後に電球型蛍光灯が出てほとんどを買い換えた。


今、電球型LEDに変わりつつある。1個二千円を切るようになってきて、千円ちょっとになれば全部買い換えかなと思っている。

問題がある。蛍光灯に変えたときの白熱電球を持っている。その上に電球型蛍光灯も持つことになる。


点灯するのに捨てる気になれないのだけど、持っていても仕方がないのだけど、どんどん増えて場所だけとるんだけど...........。

何方か買ってくれませんか、高かったけどお安くしますよ。

食事-2

最近の旅行での食事は自炊が多かったので旅館などから提供される食事をあまり考えなかったが、今回の山陰の二泊は用意された食事。

自転車で走った後だったら量は少し多めかなと思うが車で廻る旅行だと完璧なる多量。二日のカロリーオーバーは帰ってみると2kgの体重増。長い旅行などしたらたちまち5キロは増えるだろうな。

卑しいもので出されると残すのがもったいなくなる。理屈で残すほど旅先で神経質にもなれないし。やっぱり自転車旅行は自転車で廻って自炊か。

食事

休暇村に泊まって朝食のバイキングであらためて思ったこと。以前なら真っ先にご飯と味噌汁と生卵と納豆に手が行ったのに、パンとヨーグルトとサラダとミルク。全く趣が変わってしまっている。

こうも変わるとは思っていなかった。変わることが不思議。変わっても沢山の食材を満遍なく食べる心がけは変わらないから体は大丈夫。

これで海外で困らなくなった。長期海外の日本食が食いたくなる悩みがひとつ消えたんだ。

空振り

旅行中断して帰ってきました。大荒れの天気でこんな山陰は初めて。気温は低いし台風かと思うような荒れ方で自転車で走るなんてもってのほか。風雨の中を車で廻ることになってしまった自転車旅。なさけなや、なさけなや。

こんなに強い風だと煙突が倒れていないか心配になって婆ちゃんに電話すると「小雨」だって。宿の女将曰く「毎日毎日雨ばっかりです」って日本の表裏でこうも変わるんだ。

帰ってくると晴れている。空振り三振の旅でありました。

三日間更新不可能で冬眠

予約は昨日の朝から四泊で鳥取方面への自転車旅だったけど風邪で今日からの三泊に変えた。


竹野、浦富と山陰の走り処を満喫します。前回の若狭綾部のときはネットが皆無じゃなかったけど今回は宿も道中も全く駄目。一応PCは持ち歩くけど三日間アップできませんので悪しからず。


昨日、煙突を立ち上げた。二階ベランダからの写真。二階軒先から三メートル立ち上がっている。強い風でもアルミ支柱で全体がしなって耐えるのはヨットや航空機の翼の考えかた。

でも、大丈夫かなあ。

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