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街道自転車通勤・四方山話

瀬田シジミの話は、楽創楽夢に移動しました。

泣き笑い

万年筆が割れた。悲しんでるかとけんを「かわいい」と思った。ほんと。

[札幌 さとこちゃん]
本当にかわいい(^o^)  でも、わかるわぁ~

[加藤建三]
小さい頃、泣きじゃくったあとに、まだしゃっくりが止まらないのに、頬と目からそっと笑顔が始まる気持ちって「輝き」が見える時だった。

我が人生の喜怒哀楽。

PELIKAN GERMANY

万年筆が割れた。大切にしているペリカンが自転車通勤のバッグの中で力がかかったのか大きく割れた。


これを見つけたのが朝の自転車で、思いついたことをメモするためにペンを出して分かった。

ショックで悲しくなった。全身の力が抜けた。がっくりときて会社までも走れないくらい。

十分経ち......、二十分経ち......。だんだん周りが見えてきて、そんな悲しんでるかとけんを「かわいい」と思った。ほんと。

自転車通勤

[熊本 田上さん]
スペアも無くなった後にパンクした・・・その後の行動は期待を込めて「美人」という幸運が待ち受けていた。

[加藤建三]
だと、うれしいなと思いながら押し歩き続けて二時間半後に自宅。直ぐに食った夕食が21時で腹ぺこでした。水以外非常食も持っていなかったし。
美人を思い浮かべながら歩くの大好きなかとけんであります。


一昨日の黄点ですが、買い物です。


帰りに五時を過ぎると値引シールが貼られる。つまり訳の分からん「賞味期限」に近い物がグンと値引きされる。半値近くなるものもある。

賞味期限まで一日の肉と三日の肉に違いはない。違いが分かる人がいたらお目にかかりたい。食費というのはすごい金額ですから。

パンク

早朝に自転車で出発。走って直ぐにパンクとわかり予備に交換しようとすると予備もパンク。倉庫から二本出して交換しスペアも持って再出発。

会社からの帰路出発時またもやパンク。交換してスペアなしで帰宅再出発。

こんな時に限って走行中にパンク。ちょうど半分の残り14km地点。スペアなし。一日四本パンクだよ、あぁあ。

さて問題。スペアがないパンクでかとけんは次のどの行動にでたか。

A:自宅まで14km自転車を押して歩いた。

B:近江大橋で車が止まり「かとけんさんじゃないのですか」と美人が降りてきて「今朝の記事を読んで、ひょっとして.....」.....美人の車に積んで送ってもらった。

C:放置自転車の錆びかけたホイルに換えて明朝返すべく、パンクホイル背中に走って帰った。


さて、どれじゃ。


写真は後輪パンクの愛車とパンクチューブ。朝の二本も帰りの二本も全て同じ箇所が割れていた。パンクではなく破断。悪いことにこの部分は修理できないのだ。四本全て廃棄なり。

4本のメーカーは同じ。このメーカー嫌だよ。だって自転車始めた頃、琵琶湖一周に何度も挑戦して失敗した一回が同じメーカーのチューブで一日四回パンクしたからなんだ。

その時は四本とも怒鳴りながら捨てたよ。「●ショナルの馬鹿野郎」って怒鳴りながら。今日も同じ言葉で怒鳴ることになったぞ。

自転車通勤


これが台湾帰国後の毎日の自転車通勤軌跡。土日も休みなし。ルートは様々なれど一カ所だけ必ず通過する地点が右青線の逢坂山。此処を通過せずに自宅と京都を結ぶ道路は相当遠回り。

赤いルートが最短ルートだが東海道に渋谷街道と昔懐かしい街道だ。最短でない道は蹴上、山科疎水、湖岸さざなみ街道などで気持ちの晴れる道を走る。片道平 均30Kmだから毎日60Km。毎日がサイクリングだから楽しい。金曜は雨だったが自転車なのは雨好きだからね。

登りが青線の逢坂山と東山の二回。昔はふうふう云ったのに今は応えないのはのんびり走るからか。

さて、ここで問題。6日間で寄った場所の黄点に何があるでしょう?

ふふふ。

デジタルカメラ

昨日から台湾の写真をトップに掲載しているがカメラはデジタル。いつものアナログフィルムではない。デジタルで全てオートにして撮るとまったくもって面白くない写真になる。一言で云うと万人向け無難写真が出来上がる。

で、シャッター速度も露出もマニュアルで設定した。フォーカスだけはオートを使った。モニターを見ながら画角を決めて次にレンズサイズで接近を決める。こ のやり方で最初は上手くいかなかった。モニターで写る画像で撮れていると思っていたが実写画像と随分違うことが分かった。

それからは一枚の写真に三回以上シャッターを押したのは確認して撮り直すから。慣れてくると撮りたい写真に近づく。ところがアナログフィルムのように完全に納得できないのだ。

何故なのか随分考えた。画像が正方形でないからと分かった。どうして正方形がないのだろう。白黒はあるのに。
平成21年5月7日(木)

私は輪行袋をリュックに入れたまま背負って仲間と一緒にR57を走って帰ることにした。大方下り坂だから楽なもの。乗車賃\820不要。菊陽町杉並木公園 で解散。正午過ぎに帰宅した。走行距離:55km 2泊3日の旅費(交通費、宿泊費、食費、雑費)合計\7,618 なんと安い!


今回の「阿蘇外輪山サイクリング」のメンバーは殆どが後期高齢者で体力も大体似たようなもの、気心も話もよくあって楽しい2泊3日であった。一人で「大観 峰展望所」まで自転車で登れといわれても無理だが、チームで協力しながらペダルを踏んだからこその成果だと喜びはひとしおであった。
平成21年5月6日(水)振替休日 快晴

規則どおり朝の清掃、国旗掲揚・国歌斉唱・各団体の自己紹介など朝の集いの後に朝食。朝食後配給された「弁当」を各自携帯して、我が「熊本シニアサイクリングクラブ」のメンバー8人と颯爽と出発。

宮地駅前・阿蘇神社。内牧温泉を経てR212号の長い上り坂をゆっくり踏み上がる。県道45号(ミルクロード)に移り、目指す大観峰(遠見ヶ鼻)に10時半頃到着した。20km、実走時間:1時間半。一本松と背景の阿蘇高岳を望む。仙酔峡の仏舎利塔が点のようだ。 10年前には彼処まで「熊本サイクリング同好会」の自転車仲間と登ったが、若いときには馬力があった。


ツツジ咲く公園で弁当を開いた。何十台ものオートバイと車の観行客で賑やかであったが、自転車は我々だけだった。Ecologyの模範!

帰りに城山展望所(標高650m)と阿蘇神社で休憩の後、午後4時に宿舎に全員無事に到着。走行距離:65km


平成21年5月5日(火)こどもの日 晴後雨

我が家から5.5km先の武蔵塚駅までペダルを踏んで、駅前で自転車を分解し、専用の袋に入れて改札を通る。豊後線宮地駅まで運賃\820- 10:21 発宮地着11:45。駅前で自転車を組み立て、一の宮町内を見学。05年2月の町村合併で一の宮町・阿蘇町・波野村が「阿蘇市」となって人口3万余りとな る。

来るときの列車は家族連れなどの観光客で満員であった。途中スイッチバック方式を経て、300mも上がってきた。殆どの客は「阿蘇駅」で下車した。「阿蘇山頂行き」のバスで登るらしい。

車内でマレーシアから広島大学に留学して、今日初めて九州を訪れるという女子学生と知り合った。後日彼女からのメールでは「確かに阿蘇山に登ったけれど午後から天候不良で見晴らしが駄目だった」と中岳の写真を添付してきてくれた。


私も今夜の宿舎「国立阿蘇青少年交流の家」にたどり着くまでに雨に遭い、途中暫く大和ハウスの施設で雨宿りをした。

暫くしてから自転車仲間6人が到着して、Orientationを受けてから入室、大阪枚方在住の30代の若い女性が別府港から此処まで自転車を踏んできたのでびっくり。しかし私も若いときには別府港から水分峠を経てやまなみハイウエーを走り、熊本まできたものだ。

みんな揃って食堂で夕食、懇談後就寝。

83歳

知り合いで自転車先輩83歳の大内さんが阿蘇の走行レポをメールで送ってくださったのだけれどデータが読めなかったのが始まり。台湾から帰ると大内さんから手紙が届いた。中には「読めなくて申し訳ない。プリントを送ります」とある。

ひととおり読んで私も楽しくなる明るい内容だし他の方にも読んで欲しいなと思った。そうだ、大内さんの言葉遣いや言い回しを学ぶのに再タイプしようとなった。

朝日新聞にも度々掲載される文章力の持ち主。確かに私の言葉遣いと異なります。句読点の使い方がしっかりしています。決して大正を感じさせない現代的な文章だ。私の今後の文章に活かさせてもらいますよ。再タイプの価値は充分ありました。

明日から三回に分けて掲載します。

滋賀医科大学病院

昨日、滋賀医大へ行った。

昨年の11月にかかりつけの医院で胸のレントゲンを撮ったとき、先生が首をかしげられたのが気にかかっていた。今年のはじめにタスマニアで砂嵐に巻き込ま れ相当の砂塵を吸ったのが気になっていた。マンション工事でマスクはしていたがやはり砂塵を吸っていることはまちがいない。

台湾旅行中、痰がオレンジ色になる。毎日朝一番に色が付く。血液かもしれないと思ったのが医大へ行ったきっかけ。血液だとガン細胞の血管の可能性がある。 とにかく血液が肺や気管支から出るというのは尋常ではない。行きつけの医院に紹介状を書いてもらって11月のレントゲン写真を持って医大に駆け込んだ。

レントゲンを二枚比べられ持参したオレンジ色の痰を見られて「大丈夫だと思うけどCTで見てみますか」と云われた。ここまで来たんだから見ておこうと腹の周りを駒が回転するベッドへ。

再度先生の前。「やはり大丈夫ですね。塵肺ではありませんし、癌などの異常も見えません。拡張気管支による出血でもありません」ということで万事オッケーということでした。

病院を出ると日本晴れ。こういう時の青空って、すっごく大きくて青いんだよな。

病院嫌い、医者嫌い、薬嫌いのかとけんであります。

グーグルの憂鬱

あれよあれよと大きくなっていく課程でグーグルに対する驚きと無料で使える喜びがあったのだが、今はそう単純に喜 んでいない。たとえばグーグルアースは最新バージョンではGPSデータが無料で取り込めるようになった。海面機能とか海底地図とかどんどん便利になる。私 はそれに懐疑心をもっている。

自分の走行ルートをマップに表示できるが作業を途中で止めているのは懐疑心。データの扱いひとつを見てもユーザーの意志は無視されたように書き換えられる し何処にどんな形式なのかもとてもわかりにくい。一言で表すとグーグルの言いなりになれと云われているように感じるのだ。

ある日突然に使えなくなったら頼りにしていた自分を無視されても文句の云いようがない。無料の怖さでもある。企業である以上倒産や解散や譲渡もありうる。心底から頼れないなと懐疑するのです。

日本のストリートビューをカメラ位置を下げて再撮影すると云う。理由はプライバシーの侵害トラブル。世界中の著作者とのトラブルも私の懐疑と無関係ではなさそうだ。

インフルエンザ

台湾の空港を出るときも、神戸で二次感染が確認された関空でも検疫が厳しい。台湾から当然マスクをし厳しい気持ちで関空から電車に乗った。

ところが誰もマスクをしてない。皆、何事もなかった感じ。きっと自分は大丈夫と思っているのだろうなあ。電車など危険極まりないのになあ。

会社のスタッフに台湾からメールで通知した。「どうしても客先訪問や出社が必要な場合を除いて自宅で仕事をするように」と。人と接触しなければ感染は防げるのだから。

だけど、減らせても接触しないで生活はできない。身近で誰かが感染することを覚悟しよう。

台湾の旅日記は

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shita-gokoro-nashi-2

悪い癖が出て、またもや美女に嫌われたかとけん。寝床で天井を見ながら反省をしたのかしなかったのか。しませんでした。だって、原稿書いたそのあとに彼女からメール。ちょっとだけ紹介する。

「借り物の猫のような置物では困りますので 家事育児よろしくお願いします(^^♪」 「私が代わりに置物になりたいかと・・・^m^」

家事...

「あはっ、棚の近くで着替えですか・・・ 私、室内で「裸族」なんで・・・☆彡」「長男が中学1年生なので、もうそろそろ「駄目??」とか思いつつ。。。」

裸...

「見えると興奮して置物でなくなるなんて、あ~嬉しぃ☆彡」「動き出して大工仕事して欲しいです!(^^)!」

大工...

ってなぐあいにあしらわれましたが、無言でぷっつりじゃなくって良かったと、灯りを消した天井を見ながら十秒で寝てしまったかとけんであります。しかし書棚からどえらい方向へ進むモンだ。嬉しい誤算。

あっ、今夜の便で台北入りです。

shita-gokoro-nashi

このお話は実際に昨日あったこと。

事務所で要らなくなった書棚をヤフオクが縁で買ってくれた方が引き取りに来てくれました。二児の若いお母さんで美人。大きくて重い書棚を積むのは手伝いました。長男の中学生のお子さんと。

でも、忙しいので降ろして組み立てるのはご自身ですよとの約束で帰宅された。別れるときに困ったことがあればメールくださいと云った。

早速.......。

「棚板が上手く付かないの.....」

「携帯で写真を送ってください」.....

「手前の裏側にも穴がある事に気が付き只今挑戦中です」....
「できました!二個目挑戦中です…長男が」


「よかった、よかった、棚には何を置くのでしょうね。隙間が余ったら云ってください。私、借り物の猫のような置物になって鎮座してあげますよ。でも、きょ ろきょろ見る癖は直りませんからお風呂の着替えは棚の近くでしないでください。見えると興奮して置物でなくなるといけませんから」
「はっはっは」

「.......」


「..............」


またもや悪い癖が出てしまった。
だから美女に嫌われるんだよ、かとけんは。

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