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歯なしにならない話

これは2006年に書いた記事ですが大切だから書き加えて再掲載します。

歯が抜けると入れ歯になりますが、噛めない物ができるから食生活の楽しみが減りますね。胃腸のためにも、食を楽しむためにも、歯がなくなるのを遅らせることが大切。

歯が抜ける原因の大半が歯茎の病気。歯槽膿漏など歯周病。口臭がすると歯周病です。周りが臭いと云ってくれないのが普通で、ご自身から聞いてください。歯が伸びたように見えるのは歯茎が細菌でめくれたから。

歯周病は歯磨きの方法を変えるだけで大改善します。手動歯ブラシで一日に数回磨いても、歯茎と歯の間の細菌は落ちないのです。電動歯ブラシや超音波歯ブラシを買いましょう。家族で一台買ってブラシだけ人数分揃えます。

磨き方も歯と歯茎の間を意識して磨きます。歯の表面は軽く当てるだけで充分ですが、歯と歯茎の間は丁寧に。電動歯ブラシの注意点は時間をかけすぎると歯が減ることですが、一定時間で合図をくれますのでそれを目安にしていれば大丈夫。


私は三種類持っていて、左から超音波、電動、電池駆動。

旅で電圧の違う海外は電池駆動を持ち歩きましたが、240V対応が出ましたのと性能が悪いから電池はやめます。自宅では超音波と電動を交互に使います。

歯医者に見てもらいましたが綺麗に磨けていて何の心配もいらないと太鼓判をもらいました。娘や会社のスタッフ全員に電動を配りました。皆、翌日に「歯がツルッツル」と喜んで歯を見せてくれます。

2009-02追記:
タスマニアの旅で重量軽減のために手ブラシを持ち歩いたのですが、一週間後には歯茎の異常に気がつき、十日目には臭いが.....。時間は三倍だし。

フィリップスの電動を店頭で動かしてみましたがとても良いですね。今買うなら.......。

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