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気落ち

仕事を四時に切り上げて京都駅に向かったが、もっともっと歩きたいと体も気持ちも訴える。すこし気落ちする出来事が午後に起こったから。


鴨川畔を三条まで歩き、蹴上を通って山科へと歩いた。道中、気持ちの整理をしながら深く考えないように、気落ちした位置からすっきりする位置へと気持ちの移動を図る。

考え事や悩みが発生すると私は歩く。歩くことで脳が健全な活発さを維持するように感じるから。九キロ余り歩いてすっきりした。思いを記したいから自分の言葉を録音して歩いた。自宅の机に向かって聞くと我ながら凛とした考えを組み立てている。いいぞっ、かとけん。

気落ちした後の録音は整理して、あした書きます。

ところで自宅を起点に京都へ向かう徒歩は朝の日課だけど京都から自宅へ向かう徒歩は初めて。祇園の路地裏を歩くと思わぬ発見もあった。帰りの徒歩を活用しよ。

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