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昨日の休日早朝散歩は生憎の雨。激しくなければ歩くんだ。


雨用の靴にスパッツは靴の中を濡らさないため。


幹から出た小さい葉は秋の色。雨は雨で美しい滴。素敵だなあ。

小さい頃雨靴でわざと水溜りをはねて歩いた雨の日。こうして今も幼少の仕草と変わらぬかとけんであります。

と、里山に入ると腹が冷えたかモヨオシてきた。雑木林に入ってパンツ下ろして「キバル」んだけど今日に限ってなかなか出てこん。とケツを蚊が刺しよった。今度は左のケツ。はよ出てくれよ.......。

用を足して自宅までのかゆいことかゆいこと。七箇所も刺されてたよ。

......夏の朝のカユイ思い出。......ポリポリ......ポリポリ......。

GPS(2)

[読者の方からメール]
英語版がよさそうですが、自転車に乗りながらのローマ字表示では見にくそうですね。UUD.INFOの国土地理院の1/25,000の地図をGPSにダウンロードした場合、GPSは日本語表示になるのでしょうか?

日本語表示ができるなら、英語版eTrex Legend HCx AP版でいいし、
日本語表示ができなければ、日本語版eTrex Legend HCx がいいのかなと思いました。

今日は、楽道楽夢の北海道編を「地図・いつもガイド、ゼンリンの地図サイト」で北海道を開き、見比べながらじっくり見させてもらいました。

これだけの道程を一緒に走られる奥さんの脚力はたいしたものだなと感心して見ました。今後もお二人の楽しいツーリングを見せてください。


[加藤建三]
英語版というのはGPS装置自体の内部が1バイトコードしか扱えないということで、日本語を表示するためには2バイトコードが扱える構造でなければできない。英語PCと日本語PCの違いと同じですね。

UUDの地図は国土地理院電子地図の2バイト漢字地名を1バイトのローマ字地名にプログラムで変換して英語版GPSで扱えるようにしているのです。

老婆心ながらeTrex Legend HCx日本語版には1/20万全国道路地図を内蔵していますが、それではサイクリングや山歩きに使える精度でないので、オプションの日本詳細道路地図(シティナビゲーター)二万円弱を買う必要があります。

爺婆心ながらハンドルバーマウントブラケットeTrexは英語版でも日本語版でも買わないとハンドルに付けられませんよ。\3,780-

二万円といえばあと五千円出せばGarmin Venture HCと地図が手に入る。

さあ「Dotchi」。

迷える羊たちよ、迷いなさい。迷って、魔寄って、魔酔ってくぅ~る。

正午の音楽

自転車で旅をしていて田舎の集落を昼時に通ると急に大きな音の音楽放送が流れることがある。私は不意に大きな音が鳴り響くと驚く。朝昼夕に時刻を知らせるためだろうが、今時どうなんでしょうね。

あれを聞くと田舎だなあと思うしノスタルジーも感じる。でも、あれがなくても田舎は感じられるし残すべきものは他に沢山ある。時計が普及していない時代に始めた事を役所が続けているのだろが無駄に思える。

エネルギー消費を抑える工夫はこんな細かいことにも目を向けないと。

...... 朝昼夕365日全国津々浦々で消費しているエネルギーはバカにならないよっ。

GPS

 
[読者の方からメール]

リーゾナブルなGPSを買われて重宝されてますが、私もGPSを買いたいので、どんなのを何処で買えばいいかアドバイスをお願いします。


[加藤建三]
入手先はGoogleなど検索エンジンで「Carmin Venture HC」で安売り店を探します。アメリカのショップが安いのですが、一個では送料が高くつく場合がありますし日本へは送付しないショップが多いです。国内業者も一覧に出てきますが正規代理店は販売していませんから出てきません。

もう一つの入手先はヤフオクなどで同じキーワードで探してください。こちらは国内の個人がアメリカからまとめて買って送料を安くしてマージンを乗せて新品を出品しています。

気をつけていただきたいのはこの機種は日本の正規代理店で修理は扱ってくれません。保証期間中でも期間外でもアメリカGarmin社へ自費で送る必要があります。

その際、領収書がないと修理の対象から外れますから機種名や業者名などの入った領収書が付いてくるか、故障時にその手続きをしてくれる相手か、安いから故障したら廃棄して買い換えるかです。Garmin社のGPSは三台目ですが、ほんとによく故障します。特に液晶が弱い。

もう一つの注意は英語版ですからマニュアルも画面も全て英語です。GPSの全ての画面と項目数は相当数になります。GPSが云ってくるメッセージも英語です。英語といっても相手は動かないのですから辞書を開ければなんとかなると思います。

このGPS用の日本の国土地理院二万五千分の1地図は
http//uud.info/
で売っています。これは日本人が開発したものですから日本語で買うことができますが、この地図をPCにインストールする時、PCからGPSにダウンロードしたり、GPSの軌跡ログをこの地図にアップするときに使うプログラムがアメリカGarmin社製で、これも全て英語画面とメッセージになります。


英語版と日本語版の使い勝手はどうか。GPS画面上の英語地名は海外で使うときは同じ英語ですから大丈夫ですが、日本国内を自転車で走るときには振動や目との距離の関係で読み辛く完璧に日本語版GPSの漢字地名が勝ります。漢字って素晴らしい。

登山など歩くときは等高線も出るし英語でも読めますし速度が遅いから画面が変わらず、かえって便利です。

http://www.iiyo.net/
こちらがGarmin社の日本の正規代理店のサイトでオンラインショップです。日本語版を入手する安全なところです。他で日本語版を買うときは安くても故障時の対応を調べてから買ってください。他で買うとこの代理店には持ち込めません。

このサイトのカタログで機種の末尾にCが付くのがカラーでHが付くのが高感度です。HもCもつかないeTrex Venture日本語版が四万弱と如何に高いか分ります。日本語化ってそんなに高くつくのかなぁ。

長くなりましたね。あとは貴方の選択。でわっ。

その後

熱も下がり始め腹痛も軽くなりました。と同時に流動食から食べています。

医大の先生が「原因物質を出して出して出しまくれ」のアドバイス。そのためには食べないと。

救急車

日曜の夜半11時に猛烈な腹痛が襲ってきた。下痢が始まり嘔吐も繰り返す。一時間辛抱したが尋常な痛みでなく朝まで持たないと思い相方に内科で見てもらえる病院を探させるが見つからない。

やむなく救急車を呼んで滋賀医大に運び込まれた。各種検査で特別の異常はみつからず、脱水症状が激しいので点滴で水分補給と腹痛を和らげる薬と嘔吐を抑える薬。

何時間たっても一向におさまらない。その間トイレに何度も通う。悪寒で布団は三枚、熱は上がる一方。

朝になって腹痛と嘔吐が少し和らいだので「自宅で寝る」と薬をもらって帰った。自宅で前日用意のサイトアップ後に一日寝たが熱は38.5度のまま。

腹痛前の夕飯は家族三人で草津の初めていく寿司屋。相方と私はほとんど同じものを食べたが相方は異常なし。原因は食中毒と特定できない。

そのうちに夏風邪でないかと思い始めた。自転車旅の後半で寝汗を激しくかいていたし、今も寝汗が激しい。

なんか全体に体が弱っているような気がする。今日、もう一日寝よう。

綺麗

 
昨日の里山散歩で出会った蝶、綺麗だなぁ。池に咲く蓮も綺麗。


いつもの逆向きに散歩したのは花を長持ちさせるために自宅の近くで摘みたかったから。

あと何回

土曜の休日、朝寝坊の里山散歩。小雨だけれど会津の雨より気持ちがよい。


道端には秋の果実。刈り取りの終わった田もある。


兵は何を狙っているのだろうか、どれくらい待ち続けてるのだろうか。大好きなツバメはもう直ぐ日本を離れる。

ふと思った。大好きな夏を私はあと何回過ごせるのだろうと。

尾瀬

旅をしていると観光客の多いところを避けるようになります。例えば京都の清水寺や渡月橋。そこは人さえ居なければ美しく心落ち着くところですが、ワイワイと大勢の人が居ると人を見るための場所に思えてくるから。

今回の旅でも大内宿は人の数や商店街なみの商魂にがっかりしたし、尾瀬は商業化された観光客の多い国立公園でがっかりした。

尾瀬にもう一度訪れたいかと聞かれたら「No」ですが、花の少ないこの時期でも40種の花や実や茸を見ました。それらは素晴らしい遺産だと思いますし、絶やさないような心遣いが人に求められています。その写真を今日から連載します。

誤りの訂正

一昨日の囲炉裏の宿の宿泊料金は宿のサイトの料金表が間違っていて一万円ではなく一人の場合一万八千円税別。二人だと一万五千円です。それでも安いと思います。詳しくは楽宿楽夢に掲載しました。

東北の旅は

楽旅楽夢に移動しました。

見てろっ

内容を楽創楽夢の「松本忍」に移動しました。

メス

 
これはカナダのヴィクトリアでの怪我。酔って蹴つまずいて肘を地面にこすった怪我。バンドエイドを貼って帰国したのだけれど何日経ってもジュクジュクして治らない。

かかりつけの医院へ行くと「これは擦り傷でなくって、肉が剥がれてぶらさがっっておる」「おまけに化膿しているから直ぐには切除でけん」ときた。

化膿が治ったのが20日過ぎた昨日で麻酔を打って切除。肉片はけっこう大きくてほって置いても治るわけがない。切除でやっと治る目処がたった。

あ~あ、酒で怪我をするようではいかんぞっ。で、昨日は休肝日かい。

松本忍君

 
高校時代の同級生で同じサッカー部に入っていた十人の仲はとてもよかった。その一人の松本忍君が昨年7月にC型肝炎で亡くなった。

一周忌を兼ねて仲のよかった同級生が墓参りする相談が6月にあったが、すでにイタリアとカナダの予約が終わっていた。昨日、その墓参りのメールが届いた。

上がメールで届いた墓参に使われた写真。亡くなった松本君を見ると泣けてくる。なんでそんなに早く逝ったんだよ。大阪や京都で会って飲んだのは数年前じゃないか。思いっきり楽しかった日々が昨日のようじゃないか。

この写真を墓前に飾って皆が祈りを捧げたとき、すすり泣く声。涙したとメールにある。俺も近いうちに墓参りに行こう。この写真を持って。

書棚

新しいプリンターが届いた。


これが私の書斎にある書棚。書類よりも遊びの小物が沢山入っている。この書棚にプリンターや無線LAN装置、電話、テレビなどの電化製品も入っている。ところが書棚にこれらを入れるとACアダプターやコンセントでゴチャゴチャしますよね。


写真上から装置に必要なアダプターなど。木の板を黒塗装してアダプタ類をその中に収めます。木の板は前後に二枚で前の一枚を乗せたあとにプリンターやLAN関係の装置を乗せて配線が後部から出るようにして後ろの板を乗せる。最後に液晶テレビを置いて完成。


扉を開けて撮影しましたが閉めたままでテレビは見られる。ACアダプタやケーブルは見苦しいし埃も溜まりやすく不潔。板二枚を台にするだけすっきり清潔になる。どうですか。

GPS

イタリア旅で現在高度が分るようにGPSを買いましたが、イタリアとカナダの主要道路が入っていたのでたいへん助かりました。外部から地図のインストールは出来ない仕様なのですが、国土地理院二万五千日本地図が入れられることが分った。英語版ですから全てローマ字表示。

5日後の尾瀬の旅で使ってみてレポートしますね。GPSと地図で二万五千円ですよ。カラーで高感度で。しかも他にはない機能として20m等高線が表示される。

初代GPSがイタリアの雷雨で動かなくなったの。もう一台買おうかな。

故障

自宅で使っているプリンターが動かなくなった。初期化の途中でスキャナーヘッドを戻し続ける。メーカーに修理を頼むと別の修理完了品と交換で\12,000-もかかる。


自分で何とかしようと分解するとミネベア製のモーター。ミネベアに症状からモーターが悪いか本体が悪いか尋ねた。直ぐに返答で本体。リミットスイッチがないから電流をセンサーにしていることが推測できる。もう駄目ですね。

で、同等の機能の新品プリンターが一万円で手に入る。プリンター、コピー、ファックス、スキャナー、LAN対応で一万円。修理するより安いってどうなってんだよ。

ドロミテ最後

今日でドロミテの花写真は終わり。

ドロミテには小鳥が少ない。というより高度が上がると針葉樹が増えて小鳥の棲家に適さないからでしょう。でも、たまに小鳥の囀りを聞くと立ち止まってしまう。

一方、耳にするのは放牧の牛の鈴。のどかなチロルの音。カランカランという音やガラーン。ガラーンという音。それらの音が重なってバリ島のガムランのように聞こえた。素敵です。

超過

私の飲酒。旅行中に気が付いたが弱くなった。直ぐに寝てしまう。二日酔いがないのは寝てしまうからなのだ。

昨日は久しぶりの休肝日だった。月曜と木曜が週休二日の休肝日なのだけど、旅行中は一日も休まず一ヶ月以上の連続飲酒だったから久しぶりの休肝日。旅行中も休肝日が作れるようになりたいなと思うけど、あの激しい旅で酒のない日を思うと俺には無理でしょう。

それよりも旅行中でない時の休肝日の完全実施に挑もう。そして一日の酒の量を減らそう。

神様はかとけんのこれまでの飲酒量が人間一人の人生に許される飲酒量をとっくに超過しておる事など重々知っておられる。だが、もう少しだけ飲ませてやれという寛大なるお心でおられるのじゃ。

その寛大さを有難く受け取って、そっと、静かに酒を味わえっ。

事故

会社からの帰りは南草津駅から自宅まで歩いているが事故現場に会った。車は大学生の様子で相手は自転車。被害者は既に救急車で運ばれたあとだった。

車のフロントガラスに頭部が激しく当たってできた大きな凹み。倒れた自転車は歪んでいる。写真を撮ろうとカメラを出したが、人の不幸につけ込むようで止めた。脳内出血がなければ良いが.......。

道端に座り込んだ若い運転手は呆然としている。誰しも事故を起こそうとして起こしたのではない。でも起こる。

起きたときに動転して逃げる人、真正面から向き合う人。その違いは大きい。誰しも逃げたくなるが、こういうときこそ気を落ち着かせることが大切。この人は警察が来るのを待っていたのだった。

勇姿

 
休日早朝里山散歩で摘んできたのを久しぶりに生けた。気分よし。


次は旅の被害者たちの救済。毎日二回のパンクでしたから。


コル鉄も勇姿に戻って日本庭園は鯉とご挨拶。少しだけ乗ったけど「かとけん、どっか行こや」ってコル鉄がささやくんだよ。

里山

久しぶりの自宅休日。というのも日曜深夜に旅から帰って翌朝から仕事をしていたから七週間ぶり。朝の里山散歩も久しぶり。朝から暑いですね。NHK英会話をやりながら下を見て歩いているとイガ栗が。

見上げると栗がわんさと生っている。水田の稲は穂を伸ばし旅の前の里山と随分変わった。暑いけど里山は秋近し。

行く前まで工事中だったマーケットが開店。涼みがてらに入ってみた。

なかなか広くて品揃えも多く、生わさびや近江牛に天然鯛など高級品が立派。自宅から歩いて5分というのが嬉しいですよ。

なんせ雑用はというほど溜まっておる。

食い物の用事から始めるあたり俺らしいか。

夕食は久しぶりに鮨が待っている。昨日に予約した扇寿司、ふふふ。

成長

娘の出産休暇が終わって昨日から郵便配達の仕事に戻った。炎天下の配達にいきなり入ると暑いだろうなぁ。がんばりや。

ところで孫は七月から零歳保育に入った。慣れるために一ヶ月の様子見のため。保育園ではあまり食がすすまないらしくて帰国してみるとげっそりと痩せている。疲れるのだろうなぁ。風邪をもらって熱も出したらしい。

それでも昨日からは母親と朝七時に分かれ、郵便配達が終わる夕刻の七時まで会えない。慣れるまで辛いだろうけど、みんなそうやって育てて、育てられるんだ。みんな、そんな中で強くたくましくなるんだ。

がんばりや。

言葉の壁を改めて感じた旅だった。イタリア北部は歴史的な背景からイタリア語・ドイツ語・ラディン語などが使われている。実際に話しかけられるとまず英語かどうかを聞き分ける作業から始まる。もちろん英語以外は全く駄目だから会話はできない。英語の場合でも訛りがきつくて聞き取れない。特にドイツ語訛りの英語は飛行機の機長の案内も分からない。欧州では英語を含めて会話できない世界が続いた。


これは道路の分岐の行き先案内で英語はありません。田舎の食堂にはいるとイタリア語とドイツ語のメニューしかない。まったくどれを注文すればよいか分からない。久しぶりに「隔離状態」を味わった。

カナダに入っても聞き分け作業が癖になっていたから、最初はすんなり会話に進めなかった。二日ほどすると英語だと確信するから英語耳になってすんなり会話に入れる。やっぱり母国語が英語の国はとても楽。

云っておきますが英語も完璧ではありませんよ。もっともっと勉強しなくっちゃと思った日々です。

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