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遊び人

ドロミテで一番に思ったこと、此処は世界の一流遊び人が来るところだと。遊び人はやたら金は使わない。どちらかといえば質素。反面、金を使わずに最高に楽しむ。

自転車しかり、山登りしかり。ワインとチーズを楽しみ、深い眠りに就く。ドロミテは世界中の遊び人が思いっきり遊べる大舞台なんだって思ったよ。

旅を作る会社

旅のお世話になったJTB京都の吉田さんに無事帰国のお礼の電話を入れた。電話口で言葉が弾んでおられたのは、旅日記を読んでくれていたからで、旅の面白さを日記から感じていただいたことがとても嬉しかった。紙面を借りて「Thanks again!」。

帰国後も吉田さんにお手数をかけたのが航空券控の再発行。全部で7便に乗ったがマイルの登録を忘れた便が3便。事後登録には航空券控が必要だからです。けっこう事後登録って厳しい。

距離が短いと捨てますがカナダ-ソウルなんて7千マイルもあるからハワイ片道を捨てるようなもので惜しい。これからの旅はきちんとマイル登録しようぜっ。.........吉田さん、お手数かけます。

ところで一年前のアメリカ西海岸一ヶ月の旅ではHISに宿代を二倍近く取られていることが旅の最初に受け取るレシートで分り、旅行中のメールと帰国後に交渉したが30万ほどHISがぶん取ったお金は戻らなかった。後味のとても悪い旅だった。

そんな会社と比べるのはおかしいがJTBはしっかりしている。さすがに歴史ある会社です。「おかえりなさい」葉書まで届きました。

イタリア・ドロミテの花

雪の下で眠っていた雑草の種が一斉に花を咲かせる季節のドロミテ。いたるところに小さな花が咲いている。長い年月、絶えることなく繰り返す開花。一つ一つの花が自分の遺伝子を明日に残すための精一杯の循環。素晴らしい地球です。

撮影したひとつひとつの花の咲いていた場所をほとんど覚えているのが不思議。苦しい登りで優しく囁く花は私の人生の宝物。10回に分けて38種類の花を見てください。  

イタリアとカナダの旅日記

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